立山・富山 x 見どころ・レジャー
「立山・富山×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「立山・富山×見どころ・レジャー×春(3,4,5月)×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。豪快な大放水に感動「」、水の豊かな富山の水辺公園「」、立山に春を告げるダイナミックな雪の壁「」など情報満載。
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豪快な大放水に感動
黒部川に造られたダムで、日本最大級のアーチ式ドーム型ダム。高さ186m、長さ492m、総貯水量約2億トン。昭和38(1963)年完成。観光放水は6月26日~10月15日。人工の黒部湖には遊覧船もある。
水の豊かな富山の水辺公園
富岩運河の旧舟だまりに整備された、水辺と芝生の広がる公園。立山連峰を望む展望塔やカフェもあり、週末は多くの家族連れで賑わう。季節によって色合いを変える、日没~22時までのライトアップも見逃せない。
立山に春を告げるダイナミックな雪の壁
標高2450mにあり、冬は雪に閉ざされる室堂平。なかでも積雪が多い大谷を通る立山高原バス道路を除雪してできた雪壁が雪の大谷だ。4月15日~6月22日の期間中、室堂ターミナル近くから約500mの区間が歩行者天国として開放され巨大な雪の壁を間近で見ることができる。
日本の屋根を横断する雲上の楽園
四季折々の美しい大自然を楽しめる山岳観光ルート。ケーブルカーや高原バス、電気バス、ロープウェイ、地下ケーブルなどを乗り継ぎ、富山県立山町から長野県大町市までの約37kmを巡る。
立山の魅力を思う存分感じられる
アルペンルートの最高所で、間近に迫る立山連峰が圧巻。電気バスが発着する室堂ターミナルは、標高2450mの日本最高所駅。眼下に青雲が広がり、澄みきった空気が心地いい。
景観保護のための全線地下式のケーブルカー
自然保護と雪害防止を目的に、全線地下を走るケーブルカー。標高差約400m、最大勾配31度の急斜面を走るため車内は階段式になっている。
四季折々の表情を見せる日本最大級の大瀑布
日本の滝百選に選定。落差約350mは日本最大級を誇る。4~6月の雪解け時には、隣にハンノキ滝という滝が現れる。紅葉の時期も見頃。晩秋には雪も混じり幻想的な光景に。
アルペンルート随一の絶景が広がる
前人未到の地にヘリコプターで資材を運んでつくられた駅。立山連峰の東側絶壁に、岩に張り付くようにして立っており、正面に後立山連峰やエメラルドグリーンの黒部湖、眼下には広葉樹に覆われたタンボ平を望む。紅葉シーズンには、錦の絨毯の上を立山ロープウェイに乗って空中散歩を楽しめる。
緑の湿原をのんびり散策
「餓鬼田」と呼ばれる3000余りの大小の池塘が点在する高層湿原。広さは約8平方キロメートル。ニッコウキスゲなど多数の高山植物が咲く。湿原周遊用に木製の遊歩道が整備されている。
中心市街地のオアシス的空間
富山前田家約230年間の居城跡。現在は江戸時代後期に建てられた千歳御門のほか石垣と堀の一部が残る。園内は花や緑に覆われ、散策も楽しみ。昭和29(1954)年建設の天守閣は、博物館になっており、富山城の歴史を紹介している。
タテヤマスギとブナが秋にはカラフルな山並みへ変貌する
美女平は標高約1000m。周辺にはタテヤマスギとブナが混じった原生林が広がっている。9月半ばを過ぎると夏の鳥たちが去り静寂が訪れ、足早に木々は染められていく。
美しい桜と、周辺の歴史散策が楽しめる
神通川の中洲にある西神通・中神通は、周囲を堤防に囲まれた輪中地域で、洪水防止のために桜を植栽した。立山連峰をバックにソメイヨシノ約800本が咲き乱れる様は見事だ。
放水を目の前で眺めよう
黒部ダムに2つある放水口とほぼ同じ高さにある広場。併設するレインボーテラスでは、風にのった水しぶきが飛び、自然のミストシャワーを浴びることができる。
笹津あたりで大きく急カーブし山並みが広がる。紅葉の秋は美しい
国道41号を南下して行くと、大沢野地区笹津のあたりで左に大きく急カーブ。山並みが左右に迫り、県の指定公園神通峡にさしかかる。桜の春、紅葉の秋はとくに美しい。









