小浜・敦賀 x 寺社仏閣・史跡
小浜・敦賀のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
小浜・敦賀のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。木造薬師如来坐像はふくよかな体型の癒し系「若狭国分寺」、諦応寺山門近くそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像「銀杏観音」、若狭三十三観音霊場の第五番札所「瑞林寺」など情報満載。
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小浜・敦賀のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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若狭国分寺
木造薬師如来坐像はふくよかな体型の癒し系
天平13(741)年に聖武天皇の勅命で諸国に建立された国分寺の一つ。現在の釈迦堂は宝永2(1705)年に再建され、春日仏師の作といわれる薬師如来が鎮座している。2017年のみ10月は拝観不可。
若狭国分寺
- 住所
- 福井県小浜市国分53-1
- 交通
- JR小浜線東小浜駅から徒歩20分
- 料金
- 400円 (障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、12~翌2月は予約制)
銀杏観音
諦応寺山門近くそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像
諦応寺の山門近くにそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像。江戸末期に諦応寺第三十世住職が、幕末の混乱や疫病、飢饉を嘆いて、人々の救済と繁栄を祈り掘り込んだと伝えられる。
瑞林寺
若狭三十三観音霊場の第五番札所
永享2(1430)年、天章光祐大和尚によって創建された古刹であり、若狭三十三観音霊場に数えられる。本尊は釈迦三尊像。映画『サクラサク』では物語の象徴的なシーンの撮影が行われた。
馬居寺
聖徳太子が開いたとされ、約300体の石仏が並ぶ
若狭路で最も古く推古27(619)年に聖徳太子が開いたとされる。本尊は平安時代後期の作、木造馬頭観音坐像(国重文指定)。24年ごとに開帳される秘伝である。本堂の横には鎌倉期以降に造られたという約300体の石仏が並ぶ。
馬居寺
- 住所
- 福井県大飯郡高浜町馬居寺3-1
- 交通
- JR小浜線若狭和田駅から徒歩20分
- 料金
- 納経=300円/御朱印=300円/御軸=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(納経、御朱印受付は9:00~17:00)
恵比須神社
恵比須大神を主祭神とする商売・漁業・子供の守り神として信仰
恵比須大神を主祭神とし、商売・漁業・子供の守り神として、全国から信仰を集めている。「えびす飴」は、恵比須大神がこれによって成長したと伝えられている。
大成寺
座禅体験も可能で絶景の眺めも魅力
足利尊氏の二男・基氏が開祖、華陽禅師が開山したと伝えられる。本尊は聖観音菩薩。創建は文政元(1818)年の観潮楼と呼ばれる山門から見る、若狭湾の眺めは絶景だ。座禅体験も可能(予約制)。

