小浜・敦賀 x 寺社仏閣・史跡
「小浜・敦賀×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「小浜・敦賀×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。昔と変わらぬ場所で旅人たちの往来を見守る「熊川番所」、丈六の木造、国の重要文化財の胎蔵界大日如来坐像を祀る「圓照寺」、縄文時代の遺跡が数々発掘され、それを記念してできた公園「鳥浜貝塚公園」など情報満載。
- スポット:40 件
- 記事:7 件
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小浜・敦賀のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 40 件
熊川番所
昔と変わらぬ場所で旅人たちの往来を見守る
若狭路と近江の国境に位置し、江戸時代にここで行き来する庶民に往来手形が発行されていた。明治3(1870)年に役割を終えていた熊川番所を復元整備した、全国でも貴重な建造物。
熊川番所
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町熊川18-2
- 交通
- JR小浜線上中駅から西日本JRバス近江今津駅行きで10分、橘町下車すぐ
- 料金
- 大人50円、中学生以下無料 (団体20名以上は2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(時期により異なる、要問合せ)
圓照寺
丈六の木造、国の重要文化財の胎蔵界大日如来坐像を祀る
臨済宗南禅寺派の寺。金色に輝く国の重要文化財の木造大日如来坐像は12世紀の作で、高さ251.5cmの大作である。江戸初期に造園された県の名勝に指定されている庭園には、樹上で産卵する珍しいモリアオガエルが生息している。
圓照寺
- 住所
- 福井県小浜市尾崎22-15
- 交通
- JR小浜線小浜駅からタクシーで10分
- 料金
- 400円 (団体20名以上は360円、50名以上は320円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
常宮神社
渡来した鐘では最古の国宝・新羅鐘(朝鮮鐘)を奉納。安産の神
豊臣軍または倭寇または僧侶が持ち帰ったといわれる国宝の新羅鐘(朝鮮鐘)は、渡来した鐘では最古のもの。「お産のじょうぐうさん」と親しまれ、安産の神としても名を知られている。
常宮神社
- 住所
- 福井県敦賀市常宮13-16
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス立石行きで22分、常宮下車、徒歩3分
- 料金
- 国宝朝鮮鐘拝観料=200円/つり鐘写真=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷は9:00~16:00<最終受付>)
宇波西神社
海漁と安産の神様を祀る。「王の舞」は国の無形民俗文化財に指定
創建が大宝元(701)年。大同元(806)年に現在地に移った。海漁と安産の神様が鎮座し、祭神は神武天皇の父君ウガヤフキアエズノミコト。毎年4月8日の例祭神事芸能「王の舞・獅子舞・田楽」は国の選択無形民俗文化財に選ばれている。祭当日は県内外から多くの見物客が訪れにぎわう。
洲崎の高灯籠
旧笙ノ川河口左岸、出船入船の目印として船道頭・庄山清兵衛建設
旧笙ノ川河口の左岸に立つ、石積みの灯籠。これは、庄山清兵衛が享和2(1802)年に建てた高灯籠で、毎夜燈火をともして出船・入船の目印となった、現存する日本海沿岸最古の和式灯台。
洲崎の高灯籠
- 住所
- 福井県敦賀市川崎町2-8
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで21分、お魚通り下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
立石岬灯台
敦賀半島先端、日本人初の設計に基づき造られたレトロな洋風灯台
敦賀半島の先端にある見晴らしのいい灯台。明治14(1881)年、洋式の灯台としては初めて日本人の手によって造られたもので、そのレトロなたたずまいは歴史を感じさせる。
立石岬灯台
- 住所
- 福井県敦賀市立石
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス立石行きで40分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
天徳寺
泰澄大師が開基。「瓜割の滝」が境内奥にある
養老7(723)年、泰澄大師が開基。のち弘法大師が寺観を整えた。天の声あって佐渡の石工に刻ませたとの秘話を持つ四国88ヵ所石仏および名水で知られる「瓜割の滝」が境内奥にある古刹。
天徳寺
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町天徳寺38-3
- 交通
- JR小浜線上中駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=無料/納経料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
松木神社
江戸初期、領主に年貢軽減を直訴した農民代表松木庄左衛門を祀る
江戸時代初期、過酷な年貢の取立てに苦しむ農民の代表として、領主に年貢の軽減を直訴。一命を捨てて悲願を成し遂げた若狭の義民・松木庄左衛門が祀られている。
正楽寺
行基によって開山した、やすらぎの寺
正楽寺は天平宝字8(764)年、僧・行基によって開山。そのひっそりとした雰囲気は、訪れる人にやすらぎを与えてくれる。この寺でゆっくり過ごし、心を落ち着けるのもいいだろう。
禅定山 檀渓寺
御本尊に千手観音菩薩像が祀られている仏教の信仰篤い寺
小浜と京を結ぶ街道沿いにあった名田庄は、仏教の信仰篤い地。本尊は十一面千手観音菩薩像。若狭観音霊場第26番札所。付近には野鹿の滝やシャクナゲの原生林がある。
禅定山 檀渓寺
- 住所
- 福井県大飯郡おおい町名田庄納田終83-1
- 交通
- JR小浜線小浜駅から流星バス流星館行きで50分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
武田耕雲斎等の墓
明治維新を目前にして処刑場の露と消えた水戸烈士たちの墓
挙兵するも、捕らえられ斬首された水戸天狗党を率いていた武田耕雲斎の墓。近くの松原神社境内には、天狗党一行が監禁されたニシン蔵が、水戸烈士記念館として残っている。
武田耕雲斎等の墓
- 住所
- 福井県敦賀市松島町2
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス松葉町行きで10分、松原公園口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
中山寺
奈良時代聖武天皇の勅願で泰澄大師が創建。本堂は重要文化財指定
奈良時代に平城天皇の勅願により泰澄大師が創建。本堂は重要文化財に指定されている。本尊の馬頭観音(重文)は17年ごとに開扉される秘仏だ。
若狭国分寺
木造薬師如来坐像はふくよかな体型の癒し系
天平13(741)年に聖武天皇の勅命で諸国に建立された国分寺の一つ。現在の釈迦堂は宝永2(1705)年に再建され、春日仏師の作といわれる薬師如来が鎮座している。2017年のみ10月は拝観不可。
若狭国分寺
- 住所
- 福井県小浜市国分53-1
- 交通
- JR小浜線東小浜駅から徒歩20分
- 料金
- 400円 (障がい者手帳持参者半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、12~翌2月は予約制)
銀杏観音
諦応寺山門近くそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像
諦応寺の山門近くにそびえ立つ大きなイチョウに彫られた十一面観音像。江戸末期に諦応寺第三十世住職が、幕末の混乱や疫病、飢饉を嘆いて、人々の救済と繁栄を祈り掘り込んだと伝えられる。
馬居寺
聖徳太子が開いたとされ、約300体の石仏が並ぶ
若狭路で最も古く推古27(619)年に聖徳太子が開いたとされる。本尊は平安時代後期の作、木造馬頭観音坐像(国重文指定)。24年ごとに開帳される秘伝である。本堂の横には鎌倉期以降に造られたという約300体の石仏が並ぶ。
馬居寺
- 住所
- 福井県大飯郡高浜町馬居寺3-1
- 交通
- JR小浜線若狭和田駅から徒歩20分
- 料金
- 納経=300円/御朱印=300円/御軸=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(納経、御朱印受付は9:00~17:00)
恵比須神社
恵比須大神を主祭神とする商売・漁業・子供の守り神として信仰
恵比須大神を主祭神とし、商売・漁業・子供の守り神として、全国から信仰を集めている。「えびす飴」は、恵比須大神がこれによって成長したと伝えられている。
大成寺
座禅体験も可能で絶景の眺めも魅力
足利尊氏の二男・基氏が開祖、華陽禅師が開山したと伝えられる。本尊は聖観音菩薩。創建は文政元(1818)年の観潮楼と呼ばれる山門から見る、若狭湾の眺めは絶景だ。座禅体験も可能(予約制)。

