小浜・敦賀
「小浜・敦賀×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「小浜・敦賀×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。丈六の木造、国の重要文化財の胎蔵界大日如来坐像を祀る「圓照寺」、「食」から小浜の歴史を学ぶ「御食国若狭おばま食文化館」、商店街に街道の起点を示すプレートがある「鯖街道起点」など情報満載。
- スポット:99 件
- 記事:28 件
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小浜・敦賀のおすすめスポット
61~80 件を表示 / 全 99 件
圓照寺
丈六の木造、国の重要文化財の胎蔵界大日如来坐像を祀る
臨済宗南禅寺派の寺。金色に輝く国の重要文化財の木造大日如来坐像は12世紀の作で、高さ251.5cmの大作である。江戸初期に造園された県の名勝に指定されている庭園には、樹上で産卵する珍しいモリアオガエルが生息している。
圓照寺
- 住所
- 福井県小浜市尾崎22-15
- 交通
- JR小浜線小浜駅からタクシーで10分
- 料金
- 400円 (団体20名以上は360円、50名以上は320円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
御食国若狭おばま食文化館
「食」から小浜の歴史を学ぶ
御食国とは古来、朝廷に食材を納めた国のことで、若狭は古くから塩や海産物を納める御食国であった。体験型ミュージアムで、若狭塗箸の研ぎ出し体験や食育を考えた料理なども体験できる。
御食国若狭おばま食文化館
- 住所
- 福井県小浜市川崎3丁目4
- 交通
- JR小浜線小浜駅からタクシーで5分
- 料金
- 入館料(ミュージアム)=無料/加工体験=600円~(要予約)/濱の湯=中学生以上650円、小学生以下320円、3歳未満は無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館、11~翌2月は~17:00)、濱の湯は10:00~22:30(閉館23:00)
鯖街道起点
商店街に街道の起点を示すプレートがある
鯖を代表とする若狭の海産物は、古くから京都や奈良へと運ばれてきた。幾つものルートは鯖街道と呼ばれており、起点を象徴した「京は遠ても十八里」のプレートがある。
常宮神社
渡来した鐘では最古の国宝・新羅鐘(朝鮮鐘)を奉納。安産の神
豊臣軍または倭寇または僧侶が持ち帰ったといわれる国宝の新羅鐘(朝鮮鐘)は、渡来した鐘では最古のもの。「お産のじょうぐうさん」と親しまれ、安産の神としても名を知られている。
常宮神社
- 住所
- 福井県敦賀市常宮13-16
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス立石行きで22分、常宮下車、徒歩3分
- 料金
- 国宝朝鮮鐘拝観料=200円/つり鐘写真=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷は9:00~16:00<最終受付>)
鵜の瀬
若狭の古代ロマンを感じる水の名所。日本名水百選の一つ
遠敷川の中流に位置し、日本名水百選の一つ。奈良東大寺二月堂の「お水取り」の水はここ鵜の瀬から送られるという。若狭の古代ロマンを感じる水の名所だ。
御菓子処 あさみ
伝統の味わいの「でっちようかん」
敦賀では「でっちようかん」と呼ばれる蒸羊羹。明治23(1890)年の創業以来変わらぬ味を守り続け、シンプルなでっちようかんと、栗でっちようかんがある。
御菓子処 あさみ
- 住所
- 福井県敦賀市神楽町2丁目6-21
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅から敦賀市コミュニティバス市立病院前方面行きで7分、神楽2丁目下車すぐ
- 料金
- 栗でっち=1400円/でっちようかん=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30
宇波西神社
海漁と安産の神様を祀る。「王の舞」は国の無形民俗文化財に指定
創建が大宝元(701)年。大同元(806)年に現在地に移った。海漁と安産の神様が鎮座し、祭神は神武天皇の父君ウガヤフキアエズノミコト。毎年4月8日の例祭神事芸能「王の舞・獅子舞・田楽」は国の選択無形民俗文化財に選ばれている。祭当日は県内外から多くの見物客が訪れにぎわう。
とば屋酢店
昔ながらの製法で丁寧につくられた酢
宝永7(1710)年創業。じっくりと空気に触れさせ発酵させる静置発酵という昔ながらの製法で、一本一本丁寧に酢を作っており、米酢は本物の味にこだわっている。見学は予約が必要。
とば屋酢店
- 住所
- 福井県小浜市東市場34-6-2
- 交通
- JR小浜線東小浜駅から徒歩15分
- 料金
- 見学=無料/壺之酢=1080円/和風ドレッシング=540円/味つけポン酢=540円/飲む酢=772円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(閉店、見学は要予約)
神子の山桜
海の青と山桜のピンクのコントラストがすばらしい
若狭湾に面する常神半島の神子地区で、山頂から海に向かって東西約1km、南北200mにわたり一斉に咲くヤマザクラは、県の天然記念物に指定されている。
神子の山桜
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町神子
- 交通
- JR小浜線三方駅から若狭町営バス常神行きで39分、神子下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 見学自由
泉の御清水
名水で喉を潤ししばし小休止
戦国時代に農民たちに発見されたという、金崎宮が建つ天筒山の山麓から湧き出す名水。小さなトンネルをくぐった先にある。
泉の御清水
- 住所
- 福井県敦賀市金ケ崎町
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで8分、金崎宮下車、徒歩4分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
若州一滴文庫
水上文学と竹人形文楽の里
作家の水上勉氏によって設立された文化施設。氏の蔵書約2万冊を収蔵。現代画家の装丁、挿絵の原画も展示。若州人形座の公演が行われる劇場や小説の登場人物の竹人形を展示する竹人形館も併設。
若州一滴文庫
- 住所
- 福井県大飯郡おおい町岡田33-2-1
- 交通
- JR小浜線若狭本郷駅から福井鉄道川上行きバスで8分、大飯中学校前下車、徒歩5分
- 料金
- 大人300円、高校生以下無料 (30名以上の団体は大人1名240円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
菓匠 紅屋
天然昆布を練りこんだ「求肥昆布」
寛政5(1793)年創業。昆布ともち米、砂糖だけで作られた銘菓「求肥昆布」は、なめらかな口あたりと繊細な風味があとを引く。日持ちも20日と長いので、みやげにもオススメ。
菓匠 紅屋
- 住所
- 福井県敦賀市相生町6-11
- 交通
- JR北陸本線敦賀駅からぐるっと敦賀周遊バス観光ルートで5分、博物館通り下車、徒歩4分
- 料金
- 求肥昆布=1296円(6個入)/豆らくがん=1296円(6個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:30
箸匠せいわ
とっておきの箸を探しに
日本一の塗箸の産地である小浜で、自分だけの箸が作れる店。ほかにも店内には伝統的な箸から独自の工夫を凝らした箸まで約400種類がある。季節毎に変わる店の飾りも魅力。
箸匠せいわ
- 住所
- 福井県小浜市竜前6-2
- 交通
- JR小浜線東小浜駅から徒歩15分
- 料金
- 箸づくり体験料=200円/「野桜」=1080円/「置貝」=3780円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
志保重 西津店
「くずまんじゅう」や「でっちようかん」で有名な老舗
夏はくずまんじゅう、冬はでっちようかんで有名な和洋菓子店。くずまんじゅうは抹茶あんとこしあんの2種類。商品を食べられるイートインコーナーには「くず氷」「くずまんじゅうパフェ」もあり。平成28(2016)年P-1グランプリにおいて優勝した、製菓用卵エグロワイヤルで作る「王道なめらかプリン」が好評販売中。
志保重 西津店
- 住所
- 福井県小浜市雲浜1丁目8ママーストアー西津店
- 交通
- JR小浜線小浜駅から徒歩20分
- 料金
- でっちようかん=460円(5個入)/くずまんじゅう=110円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
御蔵道
北川の舟運がこの道を通り松木神社の蔵屋敷に米を運んだのが由来
北川の舟運により運ばれた米が、この路地を通り松木神社境内の蔵屋敷に運ばれたことから名づけられた。昔ながらの板塀や石垣、水路が残る。
天徳寺
泰澄大師が開基。「瓜割の滝」が境内奥にある
養老7(723)年、泰澄大師が開基。のち弘法大師が寺観を整えた。天の声あって佐渡の石工に刻ませたとの秘話を持つ四国88ヵ所石仏および名水で知られる「瓜割の滝」が境内奥にある古刹。
天徳寺
- 住所
- 福井県三方上中郡若狭町天徳寺38-3
- 交通
- JR小浜線上中駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=無料/納経料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
松木神社
江戸初期、領主に年貢軽減を直訴した農民代表松木庄左衛門を祀る
江戸時代初期、過酷な年貢の取立てに苦しむ農民の代表として、領主に年貢の軽減を直訴。一命を捨てて悲願を成し遂げた若狭の義民・松木庄左衛門が祀られている。

