トップ > 日本 > 東海・北陸 > 名古屋・愛知 > 三河湾・渥美半島

三河湾・渥美半島

三河湾・渥美半島のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した三河湾・渥美半島のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。フェリーに乗り込む前におみやげなどを購入したい「道の駅 伊良湖クリスタルポルト」、豪快な生魚料理が自慢「辰巳」、湿生植物と地域固有種の宝庫「葦毛湿原」など情報満載。

  • スポット:235 件
  • 記事:29 件

三河湾・渥美半島のおすすめエリア

豊橋

農工業で活用された豊川用水が流れる東三河の中心

豊川稲荷

商売の神様と親しまれる日本三大稲荷と旧街道松並木の景勝地

三河湾・渥美半島のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 235 件

道の駅 伊良湖クリスタルポルト

フェリーに乗り込む前におみやげなどを購入したい

鳥羽へのフェリーおよび師崎、河和方面へ向かう高速船の旅客ターミナルと、道の駅の機能を備えた伊良湖観光の玄関口。おみやげコーナーや農産物販売もあり、地元の味も楽しめる。

道の駅 伊良湖クリスタルポルトの画像 1枚目
道の駅 伊良湖クリスタルポルトの画像 2枚目

道の駅 伊良湖クリスタルポルト

住所
愛知県田原市伊良湖町宮下3000-65
交通
東名高速道路豊川ICから国道151号・1号・259号、県道28号、国道42号を伊良湖方面へ車で53km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
7:40~17:40、軽食コーナーは9:30~16:00

辰巳

豪快な生魚料理が自慢

三河湾でとれる天然の旬の魚にこだわり、その時期にいちばん美味しい料理法で出してくれる。生け簀で泳ぐ魚をその場でさばく新鮮さが魅力だ。

辰巳の画像 1枚目
辰巳の画像 2枚目

辰巳

住所
愛知県蒲郡市三谷町東前75-21
交通
JR東海道本線三河三谷駅から徒歩10分
料金
旬のお造り定食=4950円/三河海老天丼=2200円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)、17:00~20:30(閉店21:00)

葦毛湿原

湿生植物と地域固有種の宝庫

弓張山系からの湧水が流れる場所に生じた珍しい成り立ちの湿原。約250種の湿生植物が自生する。地域固有種も見られ、多くのハイカーが訪れる。

葦毛湿原の画像 1枚目
葦毛湿原の画像 2枚目

葦毛湿原

住所
愛知県豊橋市岩崎町長尾
交通
JR東海道新幹線豊橋駅から豊鉄バス赤岩口行きで30分、岩崎・葦毛湿原下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大正庵

器の底に“とろろ”と“ごはん”が待機

昭和33(1958)年創業の麺処。小麦は愛知県産「きぬあかり」など国産素材にこだわり使用している。麺は歯切れの良いシコシコ麺で、仕込み水にはまろやかな電子水を使用しているためのどごしも抜群。

大正庵の画像 1枚目
大正庵の画像 2枚目

大正庵

住所
愛知県豊橋市南松山町121-2
交通
豊橋鉄道渥美線柳生橋駅からすぐ
料金
豊橋カレーうどん=980円/豊橋カレーうどんチーズイン=1180円/豊橋カレーうどんシーフード=1080円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(閉店14:30)、17:00~20:00(閉店20:30)、日曜は~19:00(閉店19:30)、祝日の月曜は11:00~14:00(閉店14:30)

道の駅 あかばねロコステーション

雄大な太平洋を一望する展望デッキが自慢

ウミガメも産卵する赤羽根海岸に隣接し、駅内の展望デッキからは太平洋を一望することができる。施設内では、地元特産物の販売、レストラン、サーフショップなどがある。

道の駅 あかばねロコステーション

住所
愛知県田原市赤羽根町大西32-4
交通
東名高速道路豊川ICから国道151・1・259号、県道28号、国道42号をを伊良湖方面へ車で37km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(4~9月は~18:00)

豊橋市自然史博物館

生物の進化と郷土の自然を学ぶ

生物の進化と郷土の自然史をテーマにした博物館。中生代白亜紀の植物食恐竜エドモントサウルスの実物化石が展示されているほか、実物大恐竜模型がある野外恐竜ランドなどがある。

豊橋市自然史博物館の画像 1枚目
豊橋市自然史博物館の画像 2枚目

豊橋市自然史博物館

住所
愛知県豊橋市大岩町大穴1-238豊橋総合動植物公園内
交通
JR東海道本線二川駅から徒歩6分
料金
入館料=無料(特別企画展・大型映像観覧は別料金)/豊橋総合動植物公園入園料=600円/ (豊橋総合動植物公園入園料別途要、大人600円、小・中学生100円、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

愛知こどもの国

大自然に囲まれてのびのびと遊ぼう

2つの里山からなる広大な園内に大型遊具が点在。室内にて楽しめる工作体験や遊び道具の貸し出しができるエリア、キャンプ場もある。本物の蒸気機関車「こども汽車」の乗車体験は特に人気。

愛知こどもの国の画像 1枚目
愛知こどもの国の画像 2枚目

愛知こどもの国

住所
愛知県西尾市東幡豆町南越田3
交通
名鉄蒲郡線こどもの国駅から徒歩15分
料金
無料、のりものは有料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、のりものは10:00~(時期により異なる、こども汽車は土・日曜、祝日運行、ライドトレインは土・日曜、祝日、夏休み期間運行)

豊橋市二川宿本陣資料館

江戸時代の旅の様子を知ろう

東海道五十三次で33番目の宿場町にある資料館。東海道、二川宿、本陣のコーナーがあり、江戸時代の旅や街道、大名行列を知ることができ、現存する本陣と旅籠屋も見学できる。

豊橋市二川宿本陣資料館の画像 1枚目
豊橋市二川宿本陣資料館の画像 2枚目

豊橋市二川宿本陣資料館

住所
愛知県豊橋市二川町中町65
交通
JR東海道本線二川駅から徒歩15分
料金
大人400円、小・中・高校生100円 (30名以上の団体は大人320円、小・中・高校生80円、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

海辺の文学記念館

文豪に愛された名館をしのぶ

大正・昭和の文人たちに愛された施設「常磐館」の跡地に建つ記念館。当時の備品などが置かれた和室から眺める竹島は往時そのままだ。未来に届く時手紙も人気。

海辺の文学記念館の画像 1枚目

海辺の文学記念館

住所
愛知県蒲郡市竹島町15-62
交通
JR東海道本線蒲郡駅から徒歩15分
料金
入館料=無料/抹茶=300円/時手紙=500円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

西ノ浜海岸

風車&潮風の共演。爽快ドライブを満喫

発電用の風車が並び、青空に映える西ノ浜海岸。冬期になると強い季節風が吹くことから、風力発電が盛んな渥美半島を象徴する風景の一つ。下から見上げると、迫力も倍増。

西ノ浜海岸の画像 1枚目
西ノ浜海岸の画像 2枚目

西ノ浜海岸

住所
愛知県田原市小中山町
交通
豊橋鉄道渥美線三河田原駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

喜楽

稲荷流のユニークなお狐グッズが勢ぞろい

豊川稲荷の前にあるお菓子屋。宝珠まんじゅうや稲荷巻せんべいなど自社商品をはじめ、地産のみやげも取りそろえる。

喜楽の画像 1枚目
喜楽の画像 2枚目

喜楽

住所
愛知県豊川市門前町61
交通
JR飯田線豊川駅から徒歩5分
料金
稲荷巻せんべい商売繁昌虎の巻=360円(5本)/きつね面せんべい=800円(10枚)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

やをよし

じっくり仕上げる伝統の味を堪能

竹島名物の手打ちうどんの店。明治36(1903)年の創業以来、頑固に味を守り続けている。しなやかでコシの強い麺は、手打ちならではの味わいだ。

やをよしの画像 1枚目
やをよしの画像 2枚目

やをよし

住所
愛知県蒲郡市竹島町7-12
交通
JR東海道本線蒲郡駅から徒歩15分
料金
竹島うどん(3~6月)=1380円/龍神うどん=1200円/弁天うどん=1790円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:20(閉店14:30)、17:00~20:00(閉店20:30)

おきつね本舗

おっ、お揚げ。香ばしさがクセになる

豊川稲荷の御膝元に店を構え、肉厚の油揚げを創業以来50年間守る秘伝のタレで炊く。おきつねバーガーはヒレカツ、レタス、オニオンスライスを、だし醤油で香ばしく焼いた油揚げで挟んだもの。

おきつね本舗の画像 1枚目
おきつね本舗の画像 2枚目

おきつね本舗

住所
愛知県豊川市門前町1
交通
JR飯田線豊川駅から徒歩3分
料金
みそかついなり=600円(4個)/稲荷寿司=650円(7個)/おきつねバーガー(1個)=320円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)

豊橋ハリストス正教会

愛知県下最古の木造聖堂

大正2(1913)年に建築された、愛知県内の最古の正教会であるハリストス教会。ビザンチン様式の教会で、ドーム形の外観も美しい。国の重要文化財に指定されている。

豊橋ハリストス正教会の画像 1枚目
豊橋ハリストス正教会の画像 2枚目

豊橋ハリストス正教会

住所
愛知県豊橋市八町通3丁目15
交通
JR東海道新幹線豊橋駅から豊鉄市内線運動公園前・赤岩口行きで9分、豊橋公園前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ、内部の見学は要予約)

勢川本店

ダシにこだわる名店。豊橋カレーうどんは濃厚魚介ダシが香る一品

大正3(1914)年からのだしにこだわる名店。豊橋カレーうどんは香辛料に負けない濃厚魚介だしが香る一品で、つゆの染みた油揚げが美味。

勢川本店

住所
愛知県豊橋市松葉町3丁目88
交通
JR東海道新幹線豊橋駅から徒歩6分
料金
豊橋カレーうどん=880円/天ぷらうどんそば=800円/にかけそばうどん=480円/ざるそばうどん=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:20(閉店19:30)

三河の逸膳 松屋

奥三河特産の自然薯を使用したメニューが人気

豊川稲荷正門前で三代続く和食のお店。老舗ならではの受け継がれる味と今話題の斬新な創作いなり寿司は絶品。その他、夏期限定の自家製十割そば、三河ポーク、特産の自然薯料理も好評。

三河の逸膳 松屋の画像 1枚目
三河の逸膳 松屋の画像 2枚目

三河の逸膳 松屋

住所
愛知県豊川市門前町5
交通
JR飯田線豊川駅から徒歩5分
料金
自然薯とろろうどん=1100円/自然薯とろろ定食=1500円/季節のランチ=1500円~/みそカツ丼=1000円/おもてなし御膳=3240円~/味噌かついなり(2個)=320円/各種創作いなり=100円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~は予約制

普門寺

国の重要文化財の木造阿弥陀如来坐像などがある

奈良時代の神亀4(727)年創立。国指定・重要文化財、愛知県・豊橋市指定文化財の仏像を所蔵し、春はもみじの新緑、初夏は紫陽花、秋は紅葉が楽しめる歴史と自然豊かな山寺。4月中旬、11月末~12月初旬に御開帳の祭礼がある。

普門寺の画像 1枚目

普門寺

住所
愛知県豊橋市雲谷町ナべ山下7
交通
JR東海道本線新所原駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門、時期により異なる)

うなぎの京楽軒

豊川稲荷の門前にあるうなぎの名店

ウナギの創作料理にこだわり続ける老舗。客の顔を見てウナギを割き、また皮のパリパリ感、勲煙効果を出すために備長炭を使用。懐石料理もすべてウナギづくしだ。

うなぎの京楽軒の画像 1枚目
うなぎの京楽軒の画像 2枚目

うなぎの京楽軒

住所
愛知県豊川市西本町16
交通
JR飯田線豊川駅から徒歩3分
料金
うな重=2700円(並)・3300円(上)/うなぎ丼=2100円(松)/ひつまぶし=3300円/ (仕入れ状況により価格変動あり)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)、6~9月の夜は~20:30(L.O.)

恋路ヶ浜

白砂のビーチが弧を描く、恋物語の伝説が残る名勝

伊良湖灯台から日出の石門まで続く約1kmの海岸線。その昔、高貴な男女が恋のために逃れてきたという伝説から名付けられたといわれ、恋人たちが集うデートの定番スポット。

恋路ヶ浜の画像 1枚目
恋路ヶ浜の画像 2枚目

恋路ヶ浜

住所
愛知県田原市伊良湖町恋路浦~日出骨山
交通
豊橋鉄道渥美線三河田原駅から豊鉄バス伊良湖岬行きで45分、恋路ヶ浜下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし