西三河
「西三河×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「西三河×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。家康の息づかいを感じる公園「岡崎公園」、茶みやげを発見茶ぼーず「穂積堂」、地域住民に親しまれる美術館。敷地内には茶室がある「刈谷市美術館」など情報満載。
- スポット:120 件
- 記事:31 件
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41~60 件を表示 / 全 120 件
岡崎公園
家康の息づかいを感じる公園
天守閣のほか三河武士のやかた家康館、家康産湯の井戸、二の丸能楽堂、家康公遺言碑、からくり時計塔など見どころが多数。桜やツツジ、サツキなどの花が咲き誇る。
岡崎公園
- 住所
- 愛知県岡崎市康生町561-1
- 交通
- 名鉄名古屋本線東岡崎駅から徒歩15分
- 料金
- 家康館=大人400円、小人200円/岡崎城=大人300円、小人150円/共通券=大人650円、小人320円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(施設は9:00~16:30<閉館17:00>)
穂積堂
茶みやげを発見茶ぼーず
通常の4倍の抹茶を練り込んだカステラ「稲荷山 小倉抹茶」が一番人気。プリンやチョコレートなどを使った和洋折衷の菓子も好評だ。
穂積堂
- 住所
- 愛知県西尾市鶴舞町54-1
- 交通
- 名鉄西尾線西尾駅から徒歩10分
- 料金
- 茶ぼーず=162円/西尾抹茶カステラ=630円/抹茶・葛ロール=1575円(大)/ちょこ餅=945円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
刈谷市美術館
地域住民に親しまれる美術館。敷地内には茶室がある
人とひと、人とものとの新たな出会いや交流をテーマとした美術館。近・現代の美術の流れを展望する作品、刈谷や中部圏にゆかりのある作家の作品、絵本原画やポスターなどを所蔵している。多彩な企画展が好評。
刈谷市美術館
- 住所
- 愛知県刈谷市住吉町4丁目5
- 交通
- JR東海道本線刈谷駅から徒歩10分
- 料金
- 企画展により異なる (障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
おいで屋・木になる店
暮らしに使える手作りの品が並ぶ
三州足助屋敷のすぐそばにあり、屋敷で作っている製品や食品などを販売する。2階は機織り体験ができる実習部屋になっている。
おいで屋・木になる店
- 住所
- 愛知県豊田市足助町飯盛36
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車、徒歩10分
- 料金
- 寒茶の茶葉=350円/柚餅子=400円~/梅干=400円、600円/堅炭=800円/職人手作りの生活用品=1000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
猿投温泉
美しい自然景観とともに楽しむ効能抜群の天然ラジウム泉
全国の温泉の中でも7%しか湧出しない「医学の湯」といわれる天然ラドン泉。さまざまな症状に効能があり、飲泉もできる。14か所の京都庭園や滝、湖などもあり、夜のライトアップも評判だ。
刈谷市歴史博物館
縄文時代から現代までの刈谷の歴史や文化を紹介
約1万年前の縄文時代から現代に至るまで、刈谷に住む人々が営んできた歴史や文化をわかりやすく紹介。歴史ひろばでは、刈谷の特徴的な3つの時代「刈谷の縄文時代」「刈谷藩と城下町」「刈谷発の近代化」をテーマに刈谷の歴史を紹介。お祭りひろばでは、大名行列・山車祭、万燈祭、野田雨乞笠おどりを中心に紹介。愛知県指定無形民俗文化財の万燈を担ぐ体験もできる。
刈谷市歴史博物館
- 住所
- 愛知県刈谷市逢妻町4丁目25-1
- 交通
- JR東海道本線逢妻駅または名鉄三河線刈谷市駅から徒歩15分
- 料金
- 無料、企画展は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
道の駅 デンパーク安城
産直コーナーでは地元農家直送の野菜や果物を販売
新鮮な野菜や果物を手ごろな値段で販売する産直コーナーがあり、中でも梨とイチジクは国内有数の産地だけに要チェック。地ビールや手作りソーセージが味わえるレストランや温室が魅力の花の公園「デンパーク」が隣接する。
道の駅 デンパーク安城
- 住所
- 愛知県安城市赤松町梶5
- 交通
- 伊勢湾岸自動車道豊田南ICから国道155号、衣浦豊田道路、国道1号、県道12号・296号・12号を西尾方面へ車で13km
- 料金
- デンパーク入園料=大人600円、小・中学生300円/ (65歳以上デンパーク入園料480円、障がい者と介護者1名デンパーク入園料300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~20:00、産直は~17:00
丈山苑
石川丈山が没するまで住んだといわれる、詩仙堂
大坂夏の陣で徳川家康に従って石川丈山が没するまで住んだ詩仙堂や庭園を、生誕地の和泉に再現。「詩泉閣」と名付けられた苑内の建物には直筆の書画などを配置。
丈山苑
- 住所
- 愛知県安城市和泉町中本郷180-1
- 交通
- JR東海道本線安城駅から市内循環あんくるバス0番系統、右・左回りで15分、安城更生病院で市内循環あんくるバス南部線碧南市民病院行きに乗り換えて17分、和泉丈山苑下車、徒歩3分
- 料金
- 入苑料=大人100円、中学生以下無料/抹茶(お菓子付き)=500円/ (障がい者と介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
高浜市やきものの里かわら美術館・図書館
瓦や焼き物をはじめサブカルチャーや現代美術などの展覧会を開催
日本で唯一の「かわら」をテーマにした美術館。高浜市の特産物である瓦を美術的に鑑賞するとともに、絵本、平和、やきものなどの展覧会を開催し、幅広い芸術文化を提唱する。2万冊の蔵書のある「ライブラリー ほんの森」や高浜の産業・文化を紹介するシアターもある。
高浜市やきものの里かわら美術館・図書館
- 住所
- 愛知県高浜市青木町9丁目6-18
- 交通
- 名鉄三河線高浜港駅から徒歩10分
- 料金
- 常設展観覧=無料/企画展観覧=展示により異なる、中学生以下無料/ (高浜市内居住者および75歳以上、各種障がい者手帳を持参の本人は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(観覧券の販売は~16:30)、ライブラリー ほんの森は~18:00、貸し出し施設利用は10:00~21:00(要予約)
百年草
一日中遊べるネイチャー施設
お年寄りから子どもまでがくつろげるようにと作られた市の複合施設。ホテル、レストラン、ベーカリー「バーバラはうす」、ハムやウインナーの「ZiZi工房」などがそろう。
百年草
- 住所
- 愛知県豊田市足助町東貝戸10
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、終点下車すぐ
- 料金
- 季節のランチ(レストラン)=2970円~/荒挽きウインナー(zizi工房)=550円(175g)/ぶどうの山(バーバラはうす)=390円/入浴料(飯盛の湯・真弓の湯)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
旧本多忠次邸
旧岡崎藩主の末裔である本多忠次の住宅を復原
徳川四天王のひとり、本多忠勝を始祖とする旧岡崎藩主本多家の末裔である本多忠次の住宅を移築復原。昭和初期に建てられたスパニッシュ様式の建物と、家具や調度品の見学ができる。
旧本多忠次邸
- 住所
- 愛知県岡崎市欠町足延40-1
- 交通
- 名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス東公園口方面行きで15分、東公園口下車、徒歩3分
- 料金
- 無料、企画展は別料金 (有料展開催期間中のみ障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
亀城公園
大きな池のある公園を散策しながら桜を観賞
刈谷の桜の名所で、約400本の桜の木が満開となる亀城公園。刈谷城の跡地を利用しており、お堀あとの池に桜が映し出される風景は大変趣がある。桜まつり開催期間中は、ぼんぼり点灯や露店が並び、雰囲気を盛り上げる。
中馬のおひなさん
民家、商家に伝わる衣装びなや土びななどが玄関や店頭に飾られる
足助の古い町並みの民家、商家に伝わる衣装びなや土びななどが玄関や店頭に飾られ、街道は華やかな雰囲気となる。「足助交流館」「土びな会場」「足助中馬館」などでも大きく飾られる。
中馬のおひなさん
- 住所
- 愛知県豊田市足助町
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、足助学校下下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 2月中旬~3月上旬
- 営業時間
- 見学自由
華蔵寺
忠臣蔵で知られる吉良家の菩提寺。御影堂に文化財を所蔵している
忠臣蔵でしられる吉良家の菩提寺。江戸時代中期に作庭された枯山水の庭園が美しい。また、御影堂には吉良家ゆかりの文化財を数多く所蔵している。
岩戸山 風天洞
自然洞窟で中には七福神や石神仏、石像が数百体安置されている
岩戸山観世音寺境内にある自然洞窟。長さ500mの御影石の洞窟に七福神をはじめ、石神仏や石像が数百体安置されている。洞窟中央に湧く霊水で財布を洗うとお金持ちになるといわれている。
岩戸山 風天洞
- 住所
- 愛知県豊田市足助町大蔵横手山5
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、終点下車、タクシーで15分
- 料金
- 入場料=大人1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
足助の町並み
特徴は平入り型、妻入り型の構造が主。宿場町として栄えた
足助の町並みの特徴は平入り型、妻入り型と呼ばれる構造の家屋が主で、その軒先までが漆喰で塗り込められている。飯田街道(俗称・中馬街道)の宿場町として栄えた。
足助の町並み
- 住所
- 愛知県豊田市足助町周辺
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、香嵐渓下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
ライブカフェ足助のかじやさん
ライブと創作料理を満喫
老舗鍛冶屋の2階にあるカフェ。プロ・アマ問わず開催されるライブは、夫人が創作したぼたん(猪)ピザやドライカレーなどの料理とともに楽しめる。
ライブカフェ足助のかじやさん
- 住所
- 愛知県豊田市足助町西町10
- 交通
- 名鉄豊田線浄水駅からとよたおいでんバス百年草行きで1時間、一の谷口下車すぐ
- 料金
- もみじピザ=950円/ビビンバレタスチャーハン=840円/新かじやさんパフェ=790円/巨大パフェ金魚のひるね=1800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉店21:00、ライブがある日は延長あり)
吉良温泉
三河湾に突き出した岬に湧く湯のお膝元
三河湾に突き出た小さな半島の丘陵地にある湯処。海水浴場を目の前にした海岸沿いに宿が点在し、そのうち2軒が温泉を引いている。『忠臣蔵』の吉良家ゆかりの地であり、史跡も多い。



