>  >  >  >  >  > 

【岡崎】伝統の極意!カクキュー八丁味噌へ行こう!

まっぷるマガジン

更新日:2019年2月23日

この記事をシェアしよう!

【岡崎】伝統の極意!カクキュー八丁味噌へ行こう!

愛知の赤味噌文化に欠かせない「カクキュー」の八丁味噌。二夏二冬(2年以上)かけてじっくり熟成させる味噌造りを学びにいこう。

八丁味噌の魅力とは!

370年以上の伝統を受け継ぐ、岡崎の八丁味噌。二夏二冬(2年以上)、時間をかけて熟成させることにより大豆のうま味が凝縮され、濃厚な味噌の味わいを生み出します。

カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)

古くから八丁味噌を製造する老舗企業のひとつ「カクキュー」が手がける見学施設。蔵や資料を一般公開し、江戸時代初期から続く伝統を伝えている。

見学ポイント1【味噌蔵見学】

370年以上の歴史を持つ蔵元に潜入!
桶に仕込んだ味噌を寝かせる蔵の見学が可能。重石の中には300年以上も前から使われているものもあるなど、老舗が誇る歴史の原点を見学できる。

見学ポイント1【味噌蔵見学】

桶の上に重石を積み上げる技術は熟練の職人だけがなせる技

事前にCHECK!【知っ得情報】

見学は予約不要でガイド付き!
平日10:00~16:00の毎時00分、土・日曜、祝日9:30~16:00の毎時00分と30分(12:30は除く)に実施、参加無料。

建物そのものにも注目して!
教会風のモダンな本社屋と史料館は、国の登録有形文化財に登録されている。

見学ポイント2【史料館】

先人の軌跡を辿る貴重な史料の数々
明治時代の味噌蔵を改造した史料館。江戸時代から1941(昭和16)年頃まで続けられていた、味噌造りの様子が再現されている。

見学ポイント2【史料館】

当時の様子を等身大の人形を用いて再現している

見学ポイント3【試食コーナー】

違いがわかるかな?味噌の食べ比べ
八丁味噌と赤出し味噌、2種類の味噌汁を飲み比べ。飲んでみると、八丁味噌の濃厚でコク深い味わいに驚く。

見学ポイント3【試食コーナー】

紙コップに入れて味噌汁が手渡される

見学ポイント3【試食コーナー】

味噌だれのかかった、こんにゃく田楽の試食もできる

みやげをCHECK!

みやげをCHECK!

即席赤出し 1080円(6個入り)
赤出し味噌を使ったフリーズドライの「赤出し」。みつばとえのき入り

みやげをCHECK!

八丁味噌 1944円(800g)
北海道産大豆と沖縄の塩を使用して仕込んだ特製の八丁味噌

みやげをCHECK!

どて煮 1296円(450g)
八丁味噌をベースに豚もつを煮込んだ。カップ入りでそのままレンジOK

(価格は店舗により異なる)

1 2

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

条件検索

エリアとジャンルを指定してください