多治見・恵那
「多治見・恵那×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「多治見・恵那×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。古民家で味わう自家製粉そば「井ざわ」、種類も豊富なツツジが目を楽しませてくれる「根の上高原のツツジ」、人間国宝を輩出した由緒ある窯元「幸兵衛窯」など情報満載。
- スポット:55 件
- 記事:11 件
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21~40 件を表示 / 全 55 件
井ざわ
古民家で味わう自家製粉そば
築140年の民家を改装したそば店。季節によって産地を変えるそばは、むき実と殻付きをブレンドし、石臼で自家製粉する。手打ちの二八そばがメイン。地酒も多数そろう。
井ざわ
- 住所
- 岐阜県多治見市本町5丁目22
- 交通
- JR中央本線多治見駅から徒歩15分
- 料金
- ざるそば=1080円/ミニ天丼とそばのセット(ランチ)=1296円~/織部コース=2700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~15:00(L.O.)、17:00~20:30(L.O.)、土・日曜、祝日は11:00~、17:00~(L.O.)
幸兵衛窯
人間国宝を輩出した由緒ある窯元
文化元(1804)年に、初代加藤幸兵衛によって開窯され、数々の秀作を生んできた名窯元。それらの作品群と、人間国宝加藤卓男らの手による逸品を鑑賞することができる。
幸兵衛窯
- 住所
- 岐阜県多治見市市之倉町4丁目124
- 交通
- JR中央本線多治見駅から東鉄バス下半田川行きで15分、市之倉下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=300円/ペルシア色絵マグ=7875円(ペア)/ (団体20名以上は240円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館17:00)、土・日曜、祝日は10:00~
栗きんとん本家 すや西木
ふんわり甘い栗しるこに舌鼓
元禄年間(1688~1704)に創業した老舗。9月から翌1月に販売の栗きんとんは、細かくきざんだ栗を混ぜほど良い食感に。10月から12月は併設の甘味処で栗しるこが味わえる。
栗きんとん本家 すや西木
- 住所
- 岐阜県中津川市中津川1296-1
- 交通
- JR中央本線中津川駅から徒歩20分
- 料金
- 栗しるこ=972円/栗きんとん=237円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00、9~12月は~20:00、甘味処は10:00~18:00(閉店)
食事処 五万石
中津川しょうゆかつ丼がイチ押しメニュー
店のオーナー自身が中津川しょうゆかつ丼を広める組合「中津川しょうゆだれ倶楽部」の発起人。しょうゆかつ丼やそばに加え、しょうゆだれを使ったバーガーなど、しょうゆだれの可能性を追求した料理が楽しめる。
食事処 五万石
- 住所
- 岐阜県中津川市落合沖田706-8
- 交通
- JR中央本線中津川駅から北恵那交通バス馬籠行きで10分、落合下車、徒歩3分
- 料金
- しょうゆかつ丼=900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~13:30(閉店14:00)、17:00~19:30(閉店20:00、売り切れ次第閉店)
松浦軒本店
一本焼きのレトロなカステラ
寛政8(1796)年創業の和菓子店。江戸時代にポルトガルから伝来した伝統の技法で焼き上げるカステーラが名物。ほかにも、地元銘菓である栗を使った菓子や季節の生菓子をそろえている。
器の店 やままつ
美濃焼の伝統を感じられる日常使いの器が所せましと
明治創業の老舗の陶器問屋。伝統的な美濃焼や、職人のセンスが光るモダンな器がそろう。商品の多くが手の届く価格帯も魅力だ。
器の店 やままつ
- 住所
- 岐阜県多治見市本町6丁目53
- 交通
- JR中央本線多治見駅から徒歩15分
- 料金
- マルチカップ=1728円/手付き丸碗=1728円/コーヒーカップ=3240円/作家物志野マグカップ=6264円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
三角屋
センスのよいアンティーク雑貨を発掘
手ごろな価格とセンスのよいセレクトが人気の店。昭和初期から中期にかけてのアイテムが充実する。とくに美濃の窯元が輸出用に製作した食器や生活雑貨は必見だ。
三角屋
- 住所
- 岐阜県多治見市本町6丁目10-1
- 交通
- JR中央本線多治見駅から徒歩15分
- 料金
- ミルクピッチャー=各100円/1960年代北欧向けマグカップ=300円/1960年代北欧向け花瓶=500~1000円/ガラスの小瓶=300円/マグカップ=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~17:00
木村邸
由緒ある町家建築を見学
江戸時代中期から末期に問屋・御用達職として栄えた木村家。代々の当主は岩村藩の財政に貢献していた。藩主専用出入りの玄関、武者窓、茶室など、当時の町家様式をうかがうことができる。
木村邸
- 住所
- 岐阜県恵那市岩村町本町329-1
- 交通
- 明知鉄道岩村駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30、12~翌2月は10:00~16:00
日本大正村役場
町役場として使用されたモダンな木造洋館。大正村誕生資料等展示
昭和32(1957)年まで町役場として使われていた、モダンな木造洋館。大正村誕生の経緯を示す数々の資料も展示。無料の休憩所では、地元の人たちがお茶の接待をしてくれる。
日本大正村役場
- 住所
- 岐阜県恵那市明智町宮町1884-3
- 交通
- 明知鉄道明智駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12月15日~翌2月は10:00~15:30(閉館16:00)
土岐市美濃焼伝統産業会館
美濃焼発祥地、美濃陶芸村の施設。美濃焼の関連資料など展示
美濃焼発祥地として知られる土岐市久尻地区の美濃陶芸村にある施設。美濃焼の関連資料をはじめ、人間国宝による大作から、現代作家のオブジェ、食器など幅広い作品を展示。
土岐市美濃焼伝統産業会館
- 住所
- 岐阜県土岐市泉町久尻1429-8
- 交通
- JR中央本線土岐市駅から土岐市民バス伝産会館線美濃焼伝統産業会館行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(最終入場)
大平の福寿草
達原、大平地区に広がる約4000平方メートルの福寿草の自生地
達原、大平地区にかけて広がる約4000平方メートルの福寿草の自生地。幸せを招くと言い伝えられるこの花は、春に一斉に咲きそろう。さまざまな説話も残っている。
大平の福寿草
- 住所
- 岐阜県恵那市上矢作町達原大平地内
- 交通
- 中央自動車道恵那ICから国道257号を上矢作方面へ車で30km
- 料金
- 環境整備協力金=300円/
- 営業期間
- 3月中旬~4月上旬
- 営業時間
- 見学自由
陶都創造館
散策コースの起点にあるショップが多彩な複合施設
美濃焼や雑貨を扱うショップ、絵付け体験ができる展示ギャラリーなど、多彩な見どころが集まる複合施設。1階の多治見市PRセンターでは、周辺の観光情報が手に入る。
陶都創造館
- 住所
- 岐阜県多治見市本町5丁目9-1
- 交通
- JR中央本線多治見駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(店舗により異なる)
中山道広重美術館
歌川広重の浮世絵版画を展示
「木曽海道六拾九次之内」をはじめ、歌川広重の浮世絵版画を中心に美術作品の展示・収集をしている。企画展は館蔵美術品を中心に毎月展示替えしていて、見ごたえがある。
中山道広重美術館
- 住所
- 岐阜県恵那市大井町176-1
- 交通
- JR中央本線恵那駅からすぐ
- 料金
- 企画展=大人510円、18歳以下無料/特別企画展=大人820円、18歳以下無料/ (20名以上で団体割引あり、企画展は大人410円、特別企画展は大人660円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
笠原神明宮
社殿西側にあるレリーフタイルは見ごたえあり。笠原町の産土神
社殿西側にあるレリーフタイルは見ごたえあり。朱色の鞍をつけた白馬が太陽に向かって駆ける姿は勇壮だ。
笠原神明宮
- 住所
- 岐阜県多治見市笠原町2900-1
- 交通
- JR中央本線多治見駅から東鉄バス笠原方面行きで15分、下神戸下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
逓信資料館
明治に開局した郵便業務の草分けだった郵便局を資料館として利用
明治8(1875)年に開局し、この地方の郵便業務の草分けだった郵便局が資料館になっている。アンティークな電話や、当時のままの2階の欄干が大正のノスタルジックな雰囲気。
逓信資料館
- 住所
- 岐阜県恵那市明智町1862-4
- 交通
- 明知鉄道明智駅から徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12月15日~翌2月は10:00~15:30(閉館16:00)
カトリック神言修道院
男子修道院のひとつ
昭和5(1930)年にドイツ人神父によって建てられた由緒ある修道院。大聖堂内にある赤や緑のステンドグラスが美しい。敷地内でとれたぶどうで作ったワインも購入できる。
中津川市中山道歴史資料館
江戸と大阪・京都を結ぶ重要な街道。中津川の歴史の資料多数展示
江戸と大阪・京都を結ぶ重要な街道として発展を遂げた中山道。その街道にある中津川宿の旧家から発見された古文書や歴史資料など、中津川の歴史を物語る貴重な資料約120点を展示。
中津川市中山道歴史資料館
- 住所
- 岐阜県中津川市本町2丁目2-21NTTビル 1階
- 交通
- JR中央本線中津川駅から徒歩8分
- 料金
- 入館料=一般320円、小・中学生無料/中津川市博物館共通年間パスポート=1620円/ (中津川ふるさと応援隊員カード提示で無料、10名以上の団体・JAF会員(2名)・中日新聞プラスクーポン提示(2名)・JA年金友の会・子育て支援パスポート・ジョイセブン・ひがしみの観光パスポートは270円、六斎市の毎月第1日曜・十日市の1月10日は無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)



