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高山

「高山×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「高山×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本三大美祭のひとつ「春の高山祭」を開催する神社「飛騨山王宮日枝神社」、隠れ家的な落ち着いた空間で味わうご当地メニューや季節の味「呑家 縁べゑ」、さんまちを走る風情ある人力車「ごくらく舎」など情報満載。

  • スポット:207 件
  • 記事:41 件

高山のおすすめエリア

さんまち

飛騨の小京都、高山を代表する観光エリア

櫻山八幡宮

秋の高山祭の舞台となる古社と、伝統の朝市

高山駅

高山グルメに出会える歓楽街に近い交通の拠点

飛騨の里通り

広大な敷地内に建ち並ぶ古民家で昔の暮らしを偲ぶ

高山のおすすめスポット

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飛騨山王宮日枝神社

日本三大美祭のひとつ「春の高山祭」を開催する神社

高山城跡が残る城山公園の南側にある。初代藩主の金森長近が築城の際、片野村から移して城の守護神とした。4月14、15日の例大祭は「春の高山祭」として知られる。

飛騨山王宮日枝神社の画像 1枚目
飛騨山王宮日枝神社の画像 2枚目

飛騨山王宮日枝神社

住所
岐阜県高山市城山156
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線まちなみバス左回りで4分、天満神社前下車、徒歩9分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~16:00(閉門)

呑家 縁べゑ

隠れ家的な落ち着いた空間で味わうご当地メニューや季節の味

高山のおばんざいや飛騨牛料理をはじめ、北陸と名古屋から仕入れる魚など旬の食材を生かした季節料理も充実。隠れ家的な雰囲気の店内にはカウンターや小上がり、座敷があり、思い思いにくつろげる。

呑家 縁べゑの画像 1枚目
呑家 縁べゑの画像 2枚目

呑家 縁べゑ

住所
岐阜県高山市朝日町23
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
飛騨牛朴葉味噌焼き=1500円/奥飛騨特別純米=800円(1合)/
営業期間
通年
営業時間
17:30~23:00

ごくらく舎

さんまちを走る風情ある人力車

高山を熟知した俥夫のガイドを聞きながら、古い町並をめぐる。さんまち中心の三之町帳場と赤い中橋詰め、陣屋朝市前から乗車でき、予約をすれば迎えも可能。

ごくらく舎の画像 1枚目
ごくらく舎の画像 2枚目

ごくらく舎

住所
岐阜県高山市神明町4丁目宮川中橋の東南角ほか
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
2人乗り=4000円(15分)、7000円(30分)、14000円(60分)/3人乗り=要問合せ/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉店)、11~翌3月は9:00~16:00(閉店)

味処 山車

郷土料理や手作りピザなど幅広いメニューが魅力

飛騨牛や新しいブランド豚“飛騨旨豚”を使った料理のほか、洋食出身の店主ならではの手作りピザなど、日替わりで楽しめる多彩な料理が好評。地酒は8種類ほどそろう。

味処 山車の画像 1枚目

味処 山車

住所
岐阜県高山市下一之町54
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
飛騨牛石焼=2010円/かきと飛騨葱の朴葉味噌焼=1280円/旬の山菜の天麩羅=1000円~/手づくりピッツァ=950円/漬物ステーキ=600円/刺身の盛り合わせ=1980円/山車辛口=550円(1合)/地酒=550円~(1合)/
営業期間
通年
営業時間
17:30~23:30(閉店24:00、10月9・10日の高山祭のみ昼営業あり)

花風華

ししおどしの音が響く店内でバラエティ豊かなスイーツを

行列の絶えない店として知られ、飛騨牛寿司が味わえる「咲くやこの花 こって牛」の姉妹店。ぜんざいや季節限定のスイーツなど甘味も充実している。オープンテラス風の眺めの良い2階席から町並みを眺めるのもいい。

花風華の画像 1枚目
花風華の画像 2枚目

花風華

住所
岐阜県高山市上二之町76
交通
JR高山本線高山駅から徒歩11分
料金
濃厚最高級本抹茶のブリュレパフェ=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

彩菓 なな草

和菓子職人が手がける季節のロールケーキ

稲豊園の支店で、和菓子職人が手がけるロールケーキが好評。季節ごとの吟味した素材を使い、抹茶や新栗、いちごなどの種類が登場する。

彩菓 なな草の画像 1枚目
彩菓 なな草の画像 2枚目

彩菓 なな草

住所
岐阜県高山市上二之町64
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
和ロール=1750円(1本)、900円(ハーフ)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

宇津江四十八滝

高山

大小の滝が連なる景勝地で滝めぐりと森林浴を楽しむ

数々の伝説を秘めた大小さまざまな滝が全長約900mにわたって連なる。初夏には、15万本のクリンソウやササユリが咲く花園やキャンプ場、芝生広場等も備える。近くには天然温泉しぶきの湯がある。

宇津江四十八滝の画像 1枚目
宇津江四十八滝の画像 2枚目

宇津江四十八滝

住所
岐阜県高山市国府町宇津江
交通
JR高山本線飛騨国府駅からタクシーで25分
料金
清掃協力金=大人(中学生以上)200円、小人(小学生)100円/ (団体20名以上は大人100円、小人50円)
営業期間
4~11月
営業時間
情報なし

日々の暮らしを彩る和小物

和のアイテムを取り入れた暮らしを提案。よりすぐりの紙製品や布小物、陶器などが並ぶ。繁華街から少し離れていて、落ち着いて見定められる雰囲気もうれしい。

青の画像 1枚目
青の画像 2枚目

住所
岐阜県高山市上一之町85
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
麻布ケース付ルーペ=1650円/木のブローチ=5500円、7480円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

高山市政記念館

建築も見どころの資料館

明治28(1895)年から昭和43(1968)年まで町役場・市庁舎として使用された建物。市政に関する資料を展示した資料館。名工・阪下甚吉が手がけた、明治時代の風情がたっぷり感じられる建築にも注目したい。

高山市政記念館の画像 1枚目
高山市政記念館の画像 2枚目

高山市政記念館

住所
岐阜県高山市神明町4丁目15
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)

二木酒造

旬の味を大切にする老舗

元禄8(1695)年の創業以来、吟醸造り一本で伝統の味を引き継ぐ。春から夏の生酒、秋から冬の冷やおろしと、旬に合わせた四珠の味シリーズも好評。

二木酒造の画像 1枚目
二木酒造の画像 2枚目

二木酒造

住所
岐阜県高山市上二之町40
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
大吟醸生酒氷室=1960円(720ml)/純米大吟醸と大吟醸の飲み比べセット=2138円/「玉の井」純金酒=3391円(1800ml)/試飲=100~200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

老田酒造店

全国に名の知れた辛口酒「鬼ころし」の元祖

1720年代に創業。辛口の日本酒の代名詞ともされる「鬼ころし」が代表銘柄。現在、酒蔵は高山市清見に移転したが、さんまちには町家を改装した直営店があり、種類販売のほかカフェや雑貨店も併設する。

老田酒造店の画像 1枚目
老田酒造店の画像 2枚目

老田酒造店

住所
岐阜県高山市上三之町67
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
純米大吟醸原酒鬼ころし=3780円(720ml)/鬼ころし純米原酒怒髪衝天辛口=1360円(720ml)/「鬼ころし」本醸造=2449円(1.8リットル)/「夢悠遊」純米酒=1512円/「夢悠遊」純米大吟醸=1944円/本格焼酎「宿儺かぼちゃ」=2560円/醤油ソフトクリーム=360円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

長岡屋

飛騨名産の赤かぶらの漬け物などを製造直売

「山味屋」製造直売の店。飛騨名産の赤かぶらの塩漬けや浅漬け、漬物ステーキはもちろん、山ごぼうやうどのみそ漬けなど30種類以上の漬け物が並ぶ。一番人気は「蔵出赤かぶら」。

長岡屋の画像 1枚目
長岡屋の画像 2枚目

長岡屋

住所
岐阜県高山市本町1丁目45
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
しな漬け(冬期限定)=540円~/赤かぶらの甘酢漬け=540円~/山ごぼう=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

川尻酒造場

地元以外では買えない古酒

天保10(1839)年創業、上二之町(酒蔵通り)にある造り酒屋。昔ながらの手造りと酒のコクにこだわり、にごり酒以外全ての酒を蔵内で貯蔵熟成させた熟成古酒の専門店だ。製造直販の蔵元。

川尻酒造場の画像 1枚目
川尻酒造場の画像 2枚目

川尻酒造場

住所
岐阜県高山市上二之町68
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
熟成古酒 原酒ひだ正宗=1530円(720ml)、2880円(1.8リットル)/熟成古酒 本醸造 天恩=1400円(720ml)/試飲(3種セット)=500円/ (送料別途要)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

オステリア・ラ・フォルケッタ

地元の食材を使いながら本場イタリアの味を伝える

本場イタリアの味を大切にした料理が楽しめる。地元の食材や自家製の食材を用い、季節にはジビエの料理も。築100年近い町家を改築した店内も魅力だ。

オステリア・ラ・フォルケッタ

住所
岐阜県高山市吹屋町3
交通
JR高山本線高山駅から徒歩13分

とらや饅頭老舗

よもぎ饅頭が人気の江戸時代から続く老舗

天保元(1830)年創業の饅頭の老舗。人気はよもぎ饅頭。よもぎの風味と香りが、もっちりした皮によく合う。中は甘さ控えめの粒餡で、豆本来の味を引き出している。

とらや饅頭老舗の画像 1枚目
とらや饅頭老舗の画像 2枚目

とらや饅頭老舗

住所
岐阜県高山市上二之町75
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
五色まんじゅう(よもぎ、しそ、そば、みそ)=各118円/五色まんじゅう(くり)=140円/羊羹(本練り、栗、黒)=各1836円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00

旬亭なか川

人気は旬の食材を生かす「フレンチ仕込みの鉄板焼き」

鉄板で作る料理が人気。旬の野菜や飛騨牛、地鶏などを使った料理をアラカルトで味わえる。近海の魚介などを使ったカルパッチョを多数そろえている。

旬亭なか川の画像 1枚目
旬亭なか川の画像 2枚目

旬亭なか川

住所
岐阜県高山市上一之町33-2
交通
JR高山本線高山駅から徒歩15分
料金
ランチ(月~金曜)=1650円~/飛騨牛ヒレステーキの庭園風セット(100g・サラダ・パンまたはライス・珈琲またはルイボスティー付)=5500円~/飛騨牛ビーフシチュー旬亭風セット(サラダ・パンまたはライス・珈琲またはルイボスティー付)=2600円/飛騨牛ハンバーグステーキセット(170g・サラダ・パンまたはライス・珈琲またはルイボスティー付)=2200円/本日のスープ=300円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00)、18:00~21:00(閉店22:00、12月30日は昼のみ)

Restaurant LE MiDi

飛騨牛をフレンチテイストで味わえるレストラン

パリのエスプリを感じさせるおしゃれな外観。フランスで修業したシェフの作る料理は、華やかで印象に残る味わいだ。飛騨牛を地野菜たっぷりで食べる一皿は女性にも人気。

Restaurant LE MiDiの画像 1枚目

Restaurant LE MiDi

住所
岐阜県高山市本町2丁目85
交通
JR高山本線高山駅から徒歩10分
料金
ランチコース=1944円~/飛騨牛サーロインステーキ=5832円(200g)/飛騨牛ロースステーキセット=5940円/飛騨牛ヒレステーキセット=7344円/飛騨牛もも肉のステーキセット=3780円/飛騨牛のセット=3780円~/飛騨牛こだわりハンバーグ(ミディ風)=2160円/ディナーコース=5184円~/宿儺かぼちゃの三ツ星プリン=350円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00(閉店15:30)、18:00~21:00(閉店21:30)

宮地家住宅

「うなぎの寝床」が特徴の家

1875(明治8)年の大火の後に再建された飛騨高山の標準的な町家で、家主は米屋や酒屋と農業を行った半農半商だった。間口が狭く奥行きが深い「うなぎの寝床」の造りが特徴。

宮地家住宅の画像 1枚目

宮地家住宅

住所
岐阜県高山市大新町2丁目44
交通
JR高山本線高山駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

あてや

飛騨牛を自家製味噌で味わう

地元の食材に精通したオーナーが手がける店。厳選した上質の飛騨牛などを用いた自慢の料理がそろう。高山の名物料理、朴葉味噌焼きにA5ランクの飛騨牛を加えたメニューは人気の一品だ。

あてや

住所
岐阜県高山市朝日町9-3
交通
JR高山本線高山駅から徒歩8分

飛騨高山獅子会館からくりミュージアム

日本唯一のからくり師による実演

からくり人形の実演を一年中楽しめる日本唯一のからくり実演場。常時5種類のからくりを実演している。国指定重要有形民俗文化財の獅子頭も展示。

飛騨高山獅子会館からくりミュージアムの画像 1枚目
飛騨高山獅子会館からくりミュージアムの画像 2枚目

飛騨高山獅子会館からくりミュージアム

住所
岐阜県高山市桜町53-1
交通
JR高山本線高山駅から徒歩20分
料金
大人600円、小・中学生400円 (15名以上の団体は大人500円、小・中学生360円)
営業期間
4~11月
営業時間
9:05~16:25(閉館)