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「関西×文化財×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×文化財×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。室町時代の機能美、書院造り「今西家書院」、赤レンガにドーム屋根を配した建造物「伝道院」、大正時代のモダンデザイン建築「新井ビル」など情報満載。
- スポット:6 件
- 記事:6 件
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今西家書院
室町時代の機能美、書院造り
興福寺大乗院・福智院家の居宅であったが、大正時代に造り酒屋の今西家が譲り受けた。室町中期の様式が残る書院は、銀閣寺の東求堂と並ぶ歴史的な建築。桜、牡丹、椿など、庭園も四季を通じて楽しめる。
今西家書院
- 住所
- 奈良県奈良市福智院町24-3
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人500円、学生400円、未就学児無料/ (70歳以上400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~15:30(閉館16:00)
新井ビル
大正時代のモダンデザイン建築
旧報徳銀行大阪支店のビルとして大正11(1922)年に竣工。吹き抜けの1階と2階には、大阪を代表する洋菓子店「五感」が入る。国の登録有形文化財になっているほか、「生きた建築ミュージアム・大阪セレクション」に選定されている。
大阪倶楽部
石のアーチに唐草の縁取り。世界の意匠を凝らしたビル
英国風会員制社交倶楽部の会館として大正13(1924)年に竣工。南欧風の様式と東洋風の手法が見事に融合。大阪の近代三名建築のひとつで、国の登録有形文化財にも指定されている。
旧ハッサム住宅
日本最古級のガス灯が残る
明治35(1902)年、英国人貿易商のハッサム氏が建てた家を後に北野から移築。木造2階建ての和洋折衷建築。相楽園のつつじ遊山期間(毎年4月下旬~5月上旬)、菊花展期間(10月下旬~11月中旬)のみ公開。
旧ハッサム住宅
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区中山手通5丁目3-1
- 交通
- 地下鉄県庁前駅から徒歩5分
- 料金
- 旧ハッサム住宅入館は無料、別途相楽園入場料300円
- 営業期間
- 通年(内部公開は4月下旬~5月上旬、10月下旬~11月中旬)
- 営業時間
- 9:00~16:30



