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【京都】鷹峯周辺!紅葉おすすめスポット!

by mapple

更新日:2018年10月28日

琳派の祖・本阿弥光悦が芸術村を築いた地。常照寺、光悦寺、源光庵の3つの古刹でアート好きの心をくすぐる風流な紅葉が愛でられる。

常照寺

朱塗りの𠮷野門と紅葉が彩る麗しの空間
元和2(1616)年に本阿弥光悦が土地を寄進し、日乾上人を招いて開創。かつては学僧の修行道場として栄えた。江戸初期に天下随一の太夫と讃えられた2代目𠮷野太夫が帰依、その名は𠮷野門や𠮷野窓などに残っている。

見学のツボ
広々とした境内の随所で紅葉を愛でることができる。寺のシンボルである𠮷野門をはじめ、遺芳庵、お墓など𠮷野太夫ゆかりのスポットも必見。

紅葉の見ごろ
11月中旬〜12月上旬

秋の特別拝観
【期間】11月1日〜12月9日
【料金】500円(拝観料込)
【内容】書院にて宝物展示、ビデオ上映(詳細は要問い合わせ)

吉野門
天下の名妓と謳われた2代目𠮷野太夫が、厚い信仰心によって寄進した朱塗りの山門。赤い紅葉との調和が美しい

by fotolia - ©SONIC501

𠮷野門をくぐり、本堂へ。建物の側面も色鮮やかに染め上げられる

源光庵

仏教の真理にふれる紅葉のぞく2つの窓
貞和2(1346)年、大徳寺の徹翁義亨(てっとうぎきょう)が隠居所として創建。当時は臨済宗であったが、その後曹洞宗に改められた。「血天井」と呼ばれる本堂の天井は、関ヶ原の戦い直前に鳥居元忠らが伏見城にて自刃したときの床板で、供養のために張られたもの。本堂から庭と対峙する窓は円い窓と四角い窓とが並び、それぞれに仏の教えが込められている。

見学のツボ
「迷いの窓」を眺めた後、大宇宙を表現する円形の「悟りの窓」と向き合おう。

紅葉の見ごろ
11月中旬〜下旬

迷いの窓(右)
四角形は「人間の生涯」を象徴し、生老病死の四苦を表す

悟りの窓(左)
円い形は「禅と円通」の心を表し、大宇宙を表現

北山を借景とした本堂裏の枯山水庭園

参道の紅葉がいざなう

唐風の山門も絵になる

筆者:mapple

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