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京都のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

京都のおすすめのご当地グルメや名物・名産品、お土産をご紹介します。清水焼、京扇子、京都のスイーツなど情報満載。

京都のおすすめご当地グルメ・名物・名産品・お土産

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清水焼(きよみずやき)

芸術品から実用品まで充実の品ぞろえ

  • おみやげ

室町時代から始まったともいわれる京都の代表的な伝統工芸品。鑑賞を目的とした陶磁器から、利便性や実用性を追求した食器や茶器まで、幅広く作品が作られている。

清水焼

京扇子(きょうせんす)

京都の文化と伝統を受け継ぐ京扇子

  • おみやげ

平安時代の檜扇の誕生以来、伝統的手法を受け継いできた京扇子。現在でも国内の扇子のほとんどは京都で作られている。涼をとる夏の扇子のほか、能、狂言、舞踊などさまざまな用途に応じた扇子がある。

京扇子

京都のスイーツ(きょうとのすいーつ)

寺社をお参りしたあとは、スイーツを訪ねて街歩き

  • おみやげ

和洋ともにクオリティの高い京スイーツは、なにから探せばいいか迷ってしまうほど。季節感が盛り込まれた生菓子や、味わい深い干菓子などは京都ならではの味。餅や団子などはおいしくいただけるよう日持ちをチェックしておみやげに。チョコレートや焼き菓子など、洋菓子が人気の店も多い。

京都のスイーツ

伏見の地酒(ふしみのじざけ)

名水が湧く伏見でおいしい日本酒探し

  • おみやげ

良質な水に恵まれた伏見では、古くから酒造りが盛ん。老舗の酒蔵をめぐって、酒造りの歴史や文化に触れるのも楽しい。限定酒などの地酒はおみやげにぴったり。

伏見の地酒

京都の職人雑貨(きょうとのしょくにんざっか)

使いやすさと美しさを兼ね備えた優秀な道具

  • おみやげ

京都には、伝統の技で職人が丹精込めて作るさまざまな道具がある。掃除道具のシュロ、金網の茶こし、銅やブリキでできた茶筒など、どの商品も使い勝手がいい上に、使い込むほどに味わいが増していくものばかり。おみやげにはもちろん、自分のためにもぜひ手に入れてみたい。

京都の職人雑貨

京都のコスメ(きょうとのこすめ)

手軽な京みやげにもおすすめの、はんなりコスメ

  • おみやげ

古くから花街の芸舞妓や、歌舞伎役者、映画俳優などに愛用されてきたのが京都生まれのコスメ。和紙にこだわった上質なあぶらとり紙や、天然素材を使用したスキンケアアイテム、日本の伝統色をモチーフにしたネイルなど、どれも京都みやげにぴったり。

京都のコスメ

井手の柿(いでのかき)

奈良時代から親しまれていた果実

ビタミンAやC、カリウムが多く含まれ、昔から「柿が赤くなると医者が青くなる」と言われるほど健康に良いとされる。9月~11月頃がおいしい時期で、「富有柿」や「次郎柿」などの品種が有名。京都府井手町でも柿狩りが楽しめる。

井手の柿

井手のサツマイモ(いでのさつまいも)

食物繊維たっぷりの女性にうれしい野菜

加熱すると甘みが増し、カロリーは低めで整腸作用や美容作用も期待できる野菜。紅アズマ、鳴門金時、種子島産の安納いもなどが有名。ソフトクリームやチップスなどに使われる紫いもも人気が高い。井出周辺でも収穫体験ができる。

井手のブドウ(いでのぶどう)

つぶつぶがたっぷり集まった形がかわいい

巨峰、デラウェア、ロザリオ、マスカットと、7~10月頃までさまざまな品種が旬を迎える。高糖度のもの、上品な甘みのもの、みずみずしさが特徴のものなど、品種によって風味もさまざま。井手の観光農園では8月下旬~10月中旬まで、ブドウのもぎとりが可能。

井手のミカン(いでのみかん)

美肌作りに欠かせないビタミン豊富なフルーツ

日本の冬に欠かせないフルーツ。「愛媛みかん」「有田みかん」「三ヶ日みかん」などが有名だが、これはすべて温州みかんのこと。温州みかんは日本原産で、宮川早生、南柑20号などさまざまな品種がある。形が扁平で皮の粒がはっきりしているものが良い。京都府郊外の井手町では、10月中旬から12月上旬にかけてミカン狩りができる。

井手のタケノコ(いでのたけのこ)

掘りたてのタケノコを持ち帰ろう

京都の春の名物といえばタケノコ。京都のタケノコは、えぐみが少なく、柔らかくて味も格別。新鮮なタケノコはアクもほとんどないので、掘ったその日に料理したい。井手町周辺でもタケノコ掘りが楽しめる。

城陽のサツマイモ(じょうようのさつまいも)

食物繊維たっぷりの女性にうれしい野菜

加熱すると甘みが増し、カロリーは低めで整腸作用や美容作用も期待できる野菜。紅アズマ、鳴門金時、種子島産の安納いもなどが有名。ソフトクリームやチップスなどに使われる紫いもも人気が高い。城陽市の観光農園では栗のような甘さがある寺田芋の芋掘りが楽しめる。

京都のツツジ・サツキ(きょうとのつつじさつき)

一斉に咲きそろう目にもあざやかな花

園芸品種が多く、公園や庭園に栽植されるほか、山で自生するツツジ。サツキはツツジの一種で、旧暦の皐月に咲くことからサツキと命名された。ツツジが咲く時だけ一般公開される蹴上浄水場、市の天然記念物に指定されている長岡天満宮のキリシマツツジなどが古都を彩る。

京都のツツジ・サツキ

京都のウメ(きょうとのうめ)

春の訪れを知らせる白や赤の香り高い花

春の訪れを感じさせる代表的な花。花は小さく可憐だが、香りは強く満開時期にはあたりに芳香がただよう。開花時期には各地で「梅祭り」が開催される。例年、梅花祭が開催される屈指の名所・北野天満宮をはじめ、古社・古刹を彩る花姿が3月まで観賞できる。

京都のウメ

京都のハナショウブ・カキツバタ(きょうとのはなしょうぶかきつばた)

微妙な色合いの白や紫の花が水辺を彩る

いずれもアヤメ科の花で、湿地や水辺に生育するので見分けはむずかしいが、ハナショウブは花が比較的大きくて弁元が黄色い。カキツバタは弁元に細長い白い筋がある。平安時代から続く野生カキツバタの群落が見られるのが大田神社社域の大田ノ沢。5月上旬から瑠璃色の花を見せる。

京都のハナショウブ・カキツバタ

京都のアジサイ(きょうとのあじさい)

雨がもっとも似合う梅雨時の可憐な花

開花から日が経つにつれて花の色が変わっていくことから「七変化」と呼ばれる。白やピンク、紫、水色、青など、さまざまな色合いは土壌の酸性度の違いが生むもので、全国各地にアジサイ寺やアジサイロードと呼ばれる名所がある。京都では木津川市に位置する岩船寺など、古都らしい風情を醸す群落地がある。

京都のアジサイ

京都のシャクナゲ(きょうとのしゃくなげ)

神秘の花から、身近な花となったシャクナゲ

ツツジ属の中でも冷涼で高湿度の土地に育ち、人の足の踏み入れにくい深い山中に咲くことから「神秘の花」とされていた。見ごろは4月中旬~5月上旬で、品種改良により赤、白、グラデーションなど花の色はさまざま。京都の唐戸渓谷や八丁渓谷などに多くの観光客が訪れる。

長岡京のボタン(ながおかきょうのぼたん)

浮世絵や家紋に描かれることもある花

「座れば牡丹」でおなじみの美人の代名詞。原産地の中国では「花王」と賞される。日本へは平安朝期に渡来した。花は直径20cmにもなる大輪で、一重から千重、万重まであり、紫、桃、白など色も豊富。4月~5月の春牡丹、10月下旬~1月の寒牡丹のほか、春牡丹を1月~2月に咲かせる冬牡丹がある。長岡京市では乙訓寺が名所として知られている。

長岡京のボタン

京都のツバキ・サザンカ(きょうとのつばきさざんか)

秋から春にかけて順に見ごろを迎える

種類が豊富で品種によって咲く時期が異なるツバキとサザンカ。ツバキの花は完全には開かず、散るときはボトリと花ごと落ちる。サザンカの花は完全に開くことがほとんどで、花びらがばらばらに落ちるのが特徴。五色八重散椿がある地蔵院や、数百種が一堂に会する府立植物園など名所が多い。

京都のツバキ・サザンカ

京都のハス(きょうとのはす)

清浄や慈悲の象徴とされる水辺の花

7~8月に水辺で白やピンクの花を咲かせる。早朝に咲き昼にはしぼんでしまうため、早朝から植物園などで撮影する様子も多く見られる。仏教とも密接に関係し、如来像とともに描かれることも多い。亀岡市の水鳥のみちではオニバスなどが観賞可能。

京都のハス