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京都駅・河原町・二条城 x 見どころ・体験

「京都駅・河原町・二条城×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都駅・河原町・二条城×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。海援隊京都本部を置いた「酢屋」、平安京表玄関として立っていた。中国風の美しい建物だったという「羅城門跡」、優美な文様を写し出す京からかみの世界へ「唐丸」など情報満載。

  • スポット:95 件
  • 記事:26 件

京都駅・河原町・二条城のおすすめエリア

京都駅・河原町・二条城のおすすめスポット

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酢屋

海援隊京都本部を置いた

河原町三条を一筋下がった龍馬通に立つ木の専門店。かつて坂本龍馬が投宿していた290年続く材木商。龍馬が投宿し海援隊京都本部であった2階は、現在も当時の梁が残り、ギャラリーになっている。

酢屋の画像 1枚目
酢屋の画像 2枚目

酢屋

住所
京都府京都市中京区河原町通三条下ル龍馬通
交通
京阪本線三条駅から徒歩3分
料金
ギャラリー入場料=500円/特別展=大人600円、中学生以下無料/お椀=3300円~/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00(閉門)、ギャラリーは~17:00(閉館)

羅城門跡

平安京表玄関として立っていた。中国風の美しい建物だったという

平安京の表玄関としてそびえ立っていた羅城門。南の正門でもあり、そこから北へ向かうと内裏へと通じていた。二重の楼閣を持つ中国風の美しい建物だったという。

羅城門跡の画像 1枚目
羅城門跡の画像 2枚目

羅城門跡

住所
京都府京都市南区唐橋羅城門町花園児童公園内
交通
JR京都駅から市バス16系統南区総合庁舎行きで20分、羅城門下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

唐丸

優美な文様を写し出す京からかみの世界へ

伝統文様を彫刻した版木を使い、手のひらで摺り上げる京からかみ。主に襖や壁紙に使用されている。京からかみ丸二の直営店、唐丸では、手軽にできるハガキ摺りコースのほか、より本格的な小判摺り、パネル作りコースがある。

唐丸

住所
京都府京都市下京区高辻通柳馬場西入ル泉正寺町460
交通
地下鉄四条駅から徒歩5分
料金
からかみハガキ摺り体験コース=2400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(体験は要予約、所要1時間)

清浄華院

室町時代の栄華を伝える寺宝

貞観2(860)年、清和天皇の勅願により、天台宗の慈覚大師円仁が宮中に禁裏内道場として創立開山。その後、法然上人により浄土宗に改宗開山された。特別拝観では伽藍や大方丈、国宝「阿弥陀三尊像」など寺宝を公開する。

清浄華院

住所
京都府京都市上京区北之辺町395
交通
京阪出町柳駅から徒歩10分
料金
境内自由
営業期間
境内自由
営業時間
9:00~17:00

下御霊神社

古くから御霊を祀る神社として篤い信仰がある

平安時代から御霊を祀る神社として信仰され、豊臣秀吉によって現在の地に。本殿や表門は江戸時代の仮皇居の建物を移したものだとか。

下御霊神社の画像 1枚目
下御霊神社の画像 2枚目

下御霊神社

住所
京都府京都市中京区寺町通丸太町下ル下御霊前町
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~20:00(閉門)、授与所は9:00~17:00(閉所)

二條陣屋(小川家住宅)

二条城に近い江戸時代の大名宿。奇襲に備えたからくりが見られる

江戸時代、上洛した諸国大名が宿舎として使った陣屋。数寄屋風建築だが、武者隠しや吊り階段など大名の身の安全を図るための工夫が施されている。

二條陣屋(小川家住宅)の画像 1枚目
二條陣屋(小川家住宅)の画像 2枚目

二條陣屋(小川家住宅)

住所
京都府京都市中京区大宮通御池下ル三坊大宮町137
交通
地下鉄二条城前駅から徒歩5分
料金
大人1000円、中・高校生500円、小学生以下無料 (小学生以下は保護者同伴に限る)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(要予約)

頼山陽書斎 山紫水明処

儒学者頼山陽が、書斎兼茶室として使った場所

幕末の儒学者頼山陽が、その晩年を過ごした書斎。夏冬の京都の気候をしのぐ様々な工夫が施される。鴨川の清水、その向こうに広がる東山三十六峰の眺めはその名の通り。

頼山陽書斎 山紫水明処の画像 1枚目
頼山陽書斎 山紫水明処の画像 2枚目

頼山陽書斎 山紫水明処

住所
京都府京都市上京区東三本木通丸太町上ル南町
交通
京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
料金
見学料=700円/ (20名以上の団体は500円)
営業期間
3月下旬~7月、9~12月中旬
営業時間
予約制

朱雀門跡

平安宮の正門である朱雀門の跡

平安京大内裏の南中央辺りにあった、宮城を象徴する宮門の跡地。朱雀の南には当時のメイン道路である朱雀大路が伸び、京内を左京と右京に分けていた。

朱雀門跡の画像 1枚目
朱雀門跡の画像 2枚目

朱雀門跡

住所
京都府京都市中京区千本通押小路上ル東
交通
JR嵯峨野線二条駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

釘抜地蔵(石像寺)

病気や苦悩から救ってくれるご利益がある

空海が開いたと伝わる古刹。境内の地蔵菩薩は空海が彫ったとされ、「苦抜き地蔵」と呼ばれていた。現在では「釘抜き地蔵」と親しまれ、堂内には2本の八寸釘と釘抜きがくくられた絵馬が並ぶ。

釘抜地蔵(石像寺)の画像 1枚目
釘抜地蔵(石像寺)の画像 2枚目

釘抜地蔵(石像寺)

住所
京都府京都市上京区千本通上立売上ル花車町503
交通
JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本上立売下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門)

矢田地蔵尊

お地蔵さんで親しまれる

西山浄土宗の寺。本尊の地蔵菩薩は、開山満慶が地獄で出会った地蔵の姿を彫らせたものだと伝えられている。精霊送りの鐘でも知られる。

矢田地蔵尊の画像 1枚目
矢田地蔵尊の画像 2枚目

矢田地蔵尊

住所
京都府京都市中京区寺町通三条上ル523
交通
地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
料金
ぬいぐるみ地蔵さん=800円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉門)

京都府庁 旧本館

春、桜に覆われる姿は華麗

明治37(1904)年竣工のルネサンス様式の建物で重要文化財。ロの字形の建物に囲まれた中庭には、円山公園の初代枝垂れ桜の孫にあたる桜のほか、珍しい5種類の桜が6本あり、春に風雅に咲き誇る。

京都府庁 旧本館の画像 1枚目

京都府庁 旧本館

住所
京都府京都市上京区下立売通新町西入ル薮ノ内町
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

新島旧邸

同志社創始者のモダンな私邸

同志社創設者の新島襄と妻八重の私邸。明治11(1878)年の竣工で、外観は洋風だが内部は日本建築の要素が見られる。建物、邸内の調度家具類を含めて京都市から有形文化財に指定されている。

新島旧邸の画像 1枚目

新島旧邸

住所
京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル松蔭町
交通
京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通常公開は3~7・9~11月
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00、団体10名以上は要予約)

大将軍八神社

開運の方角へ導いてください

方位を司る星神として信仰を集める。春秋には方徳殿が特別公開され、重要文化財の大将軍神像80体や陰陽道安倍家にまつわる古天文暦資料を見学することができる。

大将軍八神社の画像 1枚目
大将軍八神社の画像 2枚目

大将軍八神社

住所
京都府京都市上京区一条通御前西入ル西町48
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩3分
料金
見学料(宝物館)=大人500円、学生300円/清めの御砂=200円/八方風水守=800円/ (15名以上の団体は宝物館拝観料100円引)
営業期間
通年(宝物館の一般公開は5月1~5日、11月1~5日)
営業時間
6:00~18:00、授与所は9:00~17:00、宝物館は10:00~16:00(一般公開日以外は要予約)

白峯神宮

蹴鞠の神様にスポーツ上達祈願

蹴鞠の神様、精大明神を祀る。球技をはじめ、武道、試合の神様も祀っているためスポーツ全般の神様として人気。上達、健闘を祈願する多くのスポーツ選手も参拝する。

白峯神宮の画像 1枚目
白峯神宮の画像 2枚目

白峯神宮

住所
京都府京都市上京区今出川通堀川東入ル飛鳥井町261
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、堀川今出川下車すぐ
料金
闘魂守=500円/叶う輪=700円/出会う輪=800円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

北野天満宮の梅

梅が咲き誇る2月下旬に梅花祭開催。神事や野点などが披露される

菅原道真公を祀り「天神さん」の名で親しまれている古社。初春には梅の花が境内いっぱいに咲いて甘い香りを漂わせる。2月25日の梅花祭には上七軒の芸舞妓による野点茶会が催される。

北野天満宮の梅の画像 1枚目
北野天満宮の梅の画像 2枚目

北野天満宮の梅

住所
京都府京都市上京区馬喰町
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
料金
梅苑入苑料(梅茶と菓子付)=大人1200円、小学生600円/
営業期間
通年(梅苑公開は2月上旬~3月下旬、開花状況により変更あり)
営業時間
7:00~17:00(閉門、社務所は9:00~16:30、時期により異なる)、梅苑は9:00~16:00(ライトアップは~20:00、受付終了は20分前まで)

上七軒花街の町並み

京都で最も古い花街

京都最古の花街。室町時代、北野天満宮の一部が焼失し、再建した際に余材で七軒の茶屋を建てたのが始まりという。今日でもお茶屋や雰囲気のある店が立ち並び、花街の風情をかもし出している。

上七軒花街の町並みの画像 1枚目
上七軒花街の町並みの画像 2枚目

上七軒花街の町並み

住所
京都府京都市上京区今出川通七本松西入ル真盛町内一円
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

繍匠いながき

女性伝統工芸師の京繍工房。繊細な色づかいに定評あり

明治27(1894)年創業。伝統工芸師による総刺繍高級呉服から、現代感覚に合った和装小物まで制作販売。袱紗に桜を刺繍する初心者向け体験教室が好評。

繍匠いながきの画像 1枚目
繍匠いながきの画像 2枚目

繍匠いながき

住所
京都府京都市中京区壬生森町11-1
交通
JR嵯峨野線二条駅から徒歩10分
料金
袱紗刺繍体験=13200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、体験は10:00~、13:30~(所要時間2~3時間、要予約)

一条戻り橋

嫁入りの時は近寄ってはならないとされていた、堀川に架かる小橋

堀川にかかる小橋。平安時代に文章博士三善清行の葬列がこの橋にさしかかったとき、死者が生き返ったことが橋の名の由来。嫁入りの時は近寄ってはならないとされていた。

一条戻り橋の画像 1枚目

一条戻り橋

住所
京都府京都市上京区堀川通一条
交通
JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで20分、一条戻橋・晴明神社前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

北野天満宮宝物殿

国宝の北野天神縁起絵巻や貴重な神宝類、奉納品を収蔵している

国宝の北野天神縁起絵巻・承久本をはじめ、菅原道真公が愛用していたと伝えられる松風硯など、千有余年の天神信仰を物語る貴重な神宝類、奉納品を収蔵している。

北野天満宮宝物殿の画像 1枚目
北野天満宮宝物殿の画像 2枚目

北野天満宮宝物殿

住所
京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮内
交通
JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
料金
大人300円、中・高校生250円、小人150円 (身体障がい者の拝観料150円)
営業期間
毎月25日、11月上旬~12月上旬(もみじ苑公開時期)、1月1日、2・3月(梅苑公開時期)、4月10日~5月31日
営業時間
9:00~16:00(閉館)

先斗町・木屋町

夜は舞妓さんが忙しく歩き、敷居の高そうな店が並ぶ

京都を代表する情緒豊かな通り、先斗町は夕刻ともなると、舞妓がお座敷へ向かう姿が見られる。木屋町は幕末に勤皇の志士らが投宿した家などもあり、暗殺事件の舞台となったところ。

先斗町・木屋町の画像 1枚目
先斗町・木屋町の画像 2枚目

先斗町・木屋町

住所
京都府京都市中京区先斗町、木屋町
交通
阪急京都線京都河原町駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由