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京都 イチョウの名所 晩秋の黄金の輝きに会いに行こう

らくたび

更新日:2021年9月22日

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京都 イチョウの名所 晩秋の黄金の輝きに会いに行こう

黄色のイチョウが鮮やかな西と東の本願寺。
とくに西本願寺の大イチョウは、「逆さイチョウ」として名高く、京都市の天然記念物にも指定されています。
晩秋の色彩に会いに、人込みが落ち着いた京都旅を楽しんでみませんか?

京都 イチョウの名所 西本願寺

大伽藍を見守り歴史を刻む大銀杏
文永9(1272)年、東山に宗祖・親鸞聖人の遺骨と影像を安置した「大谷廟堂」に始まる。その後、本願寺と称し、各地を転々とし、豊臣秀吉から現在地の寄進を受けて京都に戻った。【世界遺産】

【見学のツボ】
樹齢約400年の御影堂前の大イチョウ

【2021年秋情報】
紅葉の見ごろ:11月中旬〜下旬、混雑度:★★★☆☆

京都 イチョウの名所 西本願寺

西本願寺

住所
京都府京都市下京区京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル
交通
JR京都駅から徒歩15分
料金
参拝自由

京都 イチョウの名所 東本願寺

境内へと心を誘う門前のイチョウ
慶長7(1602)年、第12代教如(きょうにょ)上人が徳川家康から寺地の寄進を受け成立。正式名称は真宗本廟で真宗大谷派の本山。宗祖・親鸞聖人の木像を安置する御影堂は、世界最大級の木造建築物。

【見学のツボ】
門前の噴水は洋風建築で知られる武田五一の設計・建築

【2021年秋情報】
紅葉の見ごろ:11月中旬〜下旬、混雑度:★★★☆☆
※2021年度工事予定のため、景観が異なることがあります

京都 イチョウの名所 東本願寺

真宗本廟

住所
京都府京都市下京区烏丸通七条上ル常葉町754
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
無料

京都 イチョウの名所 渉成園(枳殻邸)

景趣に富んだ国の名勝指定の庭
東本願寺の飛地境内地。寛永18(1641)年に徳川家光が土地を寄進。石川丈山の趣向を入れた池泉回遊式庭園は、四季ごとの美しい景観を堪能できる。

京都 イチョウの名所 渉成園(枳殻邸)

紅葉はもちろん、桜など四季折々の景観が楽しめる
※2018年の台風の影響により、現在は枝ぶりが異なる

渉成園(枳殻邸)

住所
京都府京都市下京区下珠数屋町通間之町東入ル東玉水町
交通
JR京都駅から徒歩10分
料金
庭園維持寄付金=大人500円~、高校生以下250円~/(ガイドブック贈呈)

【あわせて立ち寄りたい!】東寺(教王護国寺)

平安遷都後の延暦15(796)年に創建され、のちに空海が真言密教の根本道場とした。国宝や重要文化財の建物が並び、仏像群も圧巻。【世界遺産】

【2021年秋情報】
紅葉の見ごろ:11月中旬〜12月上旬、混雑度:★★★☆☆
●秋の特別拝観
宝物館秋期特別公開
期間:9月20日〜11月25日
時間:9:00〜16:30(閉門は17:00)
料金:500円
内容:密教図像や北斗曼荼羅などの宝物を公開

【あわせて立ち寄りたい!】東寺(教王護国寺)

日本一の高さを誇る五重塔と一緒に紅葉を楽しみたい

東寺(教王護国寺)

住所
京都府京都市南区九条町1
交通
JR京都駅から徒歩15分
料金
金堂・講堂=500円/金堂講堂五重塔(特別公開中)=800円/宝物館=500円、公開期間などにより異なる/招き猫みくじ=300円/一言おみくじ=200円/帝釈天の根付=900円/(特別公開中金堂講堂、宝物館、観智院は1000円、金堂講堂五重塔、宝物館、観智院は1300円の共通券あり、障がい者手帳持参で金堂・講堂の拝観料300円)
筆者
らくたび

京都の旅行企画や京都日帰り旅行の実施・ご案内、京都の歴史や文化に関する講演、京都本の企画・制作・執筆に日々いそしむ京都の会社。
築90年ほどの国指定:登録有形文化財の京町家から、千年の都・京都のさまざまな魅力を発信しています。
京都現地ガイド歴30年、ご案内人数累計15万人!の代表を筆頭に、濃いぃメンバーが揃います。お寺や神社の歴史、ご利益ネタ、季節ごとの見どころネタならお任せあれ。

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