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【京都】イチョウの名所!晩秋の黄金の輝き!

【京都】イチョウの名所!晩秋の黄金の輝き!

黄色のイチョウが鮮やかな西と東の本願寺。とくに西本願寺の大イチョウは、「逆さイチョウ」として名高く、京都市の天然記念物にも指定されている。

西本願寺

大伽藍を見守り歴史を刻む大銀杏
文永9(1272)年、東山に宗祖・親鸞聖人の遺骨と影像を安置した「大谷廟堂」に始まる。その後、本願寺と称し、各地を転々とし、豊臣秀吉から現在地の寄進を受けて京都に戻った。【世界遺産】

【見学のツボ】
京都市の天然記念物に指定、御影堂前の「逆さイチョウ」は必見。本願寺が火災に遭った際、このイチョウが水を噴き出し鎮火したと伝わる。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ:11月中旬〜下旬、混雑度:★★★☆☆

西本願寺

【ここが見どころ】樹齢約400年の御影堂前の大イチョウ

西本願寺

住所
京都府京都市下京区堀川通花屋町下ル
交通
JR京都駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
5:30~17:00
休業日
無休
料金
参拝自由

東本願寺

境内へと心を誘う門前のイチョウ
慶長7(1602)年、第12代教如(きょうにょ)上人が徳川家康から寺地の寄進を受け「東本願寺」が成立した。正式名称は真宗本廟で真宗大谷派の本山。宗祖・親鸞聖人の木像を安置する御影堂は、世界最大級の木造建築物。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ:11月中旬〜下旬、混雑度:★★★☆☆

東本願寺

【ここが見どころ】門前の噴水は洋風建築で知られる武田五一の設計・建築

真宗本廟

住所
京都府京都市下京区烏丸通七条上ル常葉町754
交通
JR京都駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
5:50~17:30(閉門)、11~翌2月は6:20~16:30(閉門)
休業日
無休
料金
無料

渉成園(枳殻邸)

景趣に富んだ国の名勝指定の庭
東本願寺の飛地境内地。寛永18(1641)年に徳川家光が土地を寄進。石川丈山の趣向を入れた池泉回遊式庭園は、四季ごとの美しい景観を堪能できる。

渉成園(枳殻邸)

紅葉はもちろん、桜など四季折々の景観が楽しめる

渉成園(枳殻邸)

住所
京都府京都市下京区下珠数屋町通間之町東入ル東玉水町
交通
JR京都駅から徒歩10分
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、11~翌2月は~15:30(閉門16:00)
休業日
無休
料金
庭園維持寄付金=大人500円~、高校生以下250円~/(ガイドブック贈呈)

【あわせて立ち寄りたい!】東寺(教王護国寺)

京の中心に鎮座する平安京の遺構
平安遷都後の延暦15(796)年に創建され、のちに空海が真言密教の根本道場とした。国宝や重要文化財の建物が並び、仏像群も圧巻。【世界遺産】

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ:11月中旬〜12月上旬、混雑度:★★★☆☆
●秋の特別拝観
宝物館
期間:9月20日〜11月25日
時間:9:00〜16:30(閉門は17:00)
料金:500円
内容:如来と祖師像に関する宝物を公開

【あわせて立ち寄りたい!】東寺(教王護国寺)

日本一の高さを誇る五重塔と一緒に紅葉を楽しみたい

東寺(教王護国寺)

住所
京都府京都市南区九条町1
交通
JR京都駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門17:00)
休業日
無休
料金
金堂・講堂=500円/金堂講堂五重塔(特別公開中)=800円/宝物館=500円、公開期間などにより異なる/招き猫みくじ=300円/一言おみくじ=200円/帝釈天の根付=900円/(特別公開中金堂講堂、宝物館、観智院は1000円、金堂講堂五重塔、宝物館、観智院は1300円の共通券あり、障がい者手帳持参で金堂・講堂の拝観料300円)
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる秋 紅葉の京都 2018」です。掲載した内容は、2018年5月~7月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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