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【京都】イチョウの名所!晩秋の黄金の輝き!

by mapple

更新日:2018年10月27日

黄色のイチョウが鮮やかな西と東の本願寺。とくに西本願寺の大イチョウは、「逆さイチョウ」として名高く、京都市の天然記念物にも指定されている。

西本願寺

大伽藍を見守り歴史を刻む大銀杏
文永9(1272)年、東山に宗祖・親鸞聖人の遺骨と影像を安置した「大谷廟堂」に始まる。その後、本願寺と称し、各地を転々とし、豊臣秀吉から現在地の寄進を受けて京都に戻った。【世界遺産】

【見学のツボ】
京都市の天然記念物に指定、御影堂前の「逆さイチョウ」は必見。本願寺が火災に遭った際、このイチョウが水を噴き出し鎮火したと伝わる。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ:11月中旬〜下旬、混雑度:★★★☆☆

【ここが見どころ】樹齢約400年の御影堂前の大イチョウ

東本願寺

境内へと心を誘う門前のイチョウ
慶長7(1602)年、第12代教如(きょうにょ)上人が徳川家康から寺地の寄進を受け「東本願寺」が成立した。正式名称は真宗本廟で真宗大谷派の本山。宗祖・親鸞聖人の木像を安置する御影堂は、世界最大級の木造建築物。

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ:11月中旬〜下旬、混雑度:★★★☆☆

【ここが見どころ】門前の噴水は洋風建築で知られる武田五一の設計・建築

渉成園(枳殻邸)

景趣に富んだ国の名勝指定の庭
東本願寺の飛地境内地。寛永18(1641)年に徳川家光が土地を寄進。石川丈山の趣向を入れた池泉回遊式庭園は、四季ごとの美しい景観を堪能できる。

紅葉はもちろん、桜など四季折々の景観が楽しめる

【あわせて立ち寄りたい!】東寺(教王護国寺)

京の中心に鎮座する平安京の遺構
平安遷都後の延暦15(796)年に創建され、のちに空海が真言密教の根本道場とした。国宝や重要文化財の建物が並び、仏像群も圧巻。【世界遺産】

【2018秋情報】
紅葉の見ごろ:11月中旬〜12月上旬、混雑度:★★★☆☆
●秋の特別拝観
宝物館
期間:9月20日〜11月25日
時間:9:00〜16:30(閉門は17:00)
料金:500円
内容:如来と祖師像に関する宝物を公開

日本一の高さを誇る五重塔と一緒に紅葉を楽しみたい

筆者:mapple

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