京都駅・河原町・二条城
「京都駅・河原町・二条城×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都駅・河原町・二条城×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。密教の教えを表す壮麗な建造物は必見「東寺(教王護国寺)」、金運も運気も上昇の黄色い福つつみ守「御金神社」、全国天満宮の総本社「北野天満宮」など情報満載。
- スポット:32 件
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京都駅・河原町・二条城のおすすめスポット
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東寺(教王護国寺)
密教の教えを表す壮麗な建造物は必見
「東寺」「弘法さん」と呼ばれるが、正式な寺号は教王護国寺。平安遷都の折に、平安京を守る官寺のひとつとして創建された。歴代天皇や足利将軍家の庇護のもと隆盛を極めたが一時期荒廃。その後、豊臣家と徳川家の援助を受けて再興を果たした。密教美術の宝庫といわれるほど寺宝が多く、宝物館には2万5000点余もの国宝・重要文化財が収められている。また、毎月弘法大師の命日に開かれる弘法市は、古くから賑わっている。
東寺(教王護国寺)
- 住所
- 京都府京都市南区九条町1
- 交通
- 近鉄京都線東寺駅から徒歩10分
- 料金
- 金堂・講堂=500円/金堂講堂五重塔(特別公開中)=1200円/宝物館=600円、公開期間などにより異なる/ (特別公開中金堂講堂、宝物館、観智院は1000円、金堂講堂五重塔、宝物館、観智院は1300円の共通券あり、障がい者手帳持参で金堂・講堂の拝観料300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~16:30(閉門17:00)、金堂・講堂の拝観は8:00~
御金神社
金運も運気も上昇の黄色い福つつみ守
黄金の鳥居が光り輝く神社。古くから鉱山・鉱物の神を祀る神社として崇められてきたが、通貨も鉱物のひとつであることから「お金の神様」として有名になり、金運向上を願い訪れる人が後をたたない。
御金神社
- 住所
- 京都府京都市中京区押西洞院町614
- 交通
- 地下鉄烏丸御池駅から徒歩7分
- 料金
- 境内=無料/いちょう守=2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(授与所は10:00~16:00)
北野天満宮
全国天満宮の総本社
学問の神様、菅原道真公を祀る。全国におよそ1万2000社鎮座する天満宮・天神社の総本社であり、古くより「北野の天神さま」と仰ぎ親しまれている。天暦元(947)年の創建以来、北野を発祥とする天神信仰は全国各地に広まり、学問の神、至誠、芸能、厄除の神として信仰されあがめられてきた。現在では、春には梅苑、秋にはもみじ苑を公開し、全国屈指の景勝地としても有名。
北野天満宮
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 宝物殿=1000円/梅苑=1000円/もみじ苑=1000円/学業守=1000円/勧学守=800円/学業鉛筆=6本入 1000円/祈願絵馬(サインペン付)=800円/厄除守=1000円/縁結守=1000円/ (障がい者手帳持参で宝物殿拝観料、梅苑、もみじ苑公開時の入苑料半額)
- 営業期間
- 通年(宝物殿は毎月25日)
- 営業時間
- 6:30~16:30 (閉門)、宝物殿は9:00~16:00、受付は9:00~16:30(要HP確認)
元離宮二条城
桃山文化の豪奢な国宝・二の丸御殿に大政奉還の歴史を見る
関ヶ原の戦に勝った徳川家康が将軍上洛する時の宿泊所として造営。寛永元~3(1624~1626)年、3代将軍家光が後水尾天皇の行幸のために大改修し、本丸御殿・天守を建て、ほぼ現在の規模が完成した。幕末には坂本龍馬の起案による「船中八策」が後藤象二郎を通じて幕府に提案され、15代将軍徳川慶喜が大政奉還の意思表明を二の丸御殿の大広間で行った。政権を朝廷に返上し、約265年続いた江戸幕府に幕を降ろした。
元離宮二条城
- 住所
- 京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
- 交通
- 地下鉄二条城前駅からすぐ
- 料金
- 入城料=一般1300円、中・高校生400円、小学生300円(二の丸御殿観覧料含む)/ (30名以上の団体は一般1100円、京都市内在住及び通学の小・中学生、満70歳以上の方無料、障がい者手帳の提示で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:45~16:00(閉城17:00)
西本願寺
お西さんの名で親しまれる桃山建築の宝庫
親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗本願寺派の本山。極彩色の唐門、北能舞台、書院、黒書院、飛雲閣は国宝に、御影堂や阿弥陀堂などは重文に指定されている。桃山文化の粋を集めた建物が数多くあり、金閣、銀閣とともに京都三名閣に数えられる飛雲閣は、聚楽第の遺構を移したものと伝わる。
真宗本廟(東本願寺)
御影堂は世界最大級の木造建築
真宗大谷派の本山。正式名称は真宗本廟。慶長7(1602)年、第12代教如上人が徳川家康から土地の寄進を受け、東本願寺を創立。地元では「お東さん」と呼ばれ親しまれている。広大な寺域に親鸞聖人の御真影を安置する御影堂、阿弥陀如来像を安置する阿弥陀堂などがある。幕末の火災により失われた両堂は明治に再建。
真宗本廟(東本願寺)
- 住所
- 京都府京都市下京区烏丸通七条上ル常葉町754
- 交通
- JR京都駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:50~17:30(閉門)、11~翌2月は6:20~16:30(閉門)
ニデック京都タワー
現代京都のシンボル
京都駅前に建つ高さ131mのタワーは灯台をイメージして建てられたもの。地上100mの展望室からは360度眺望が楽しめ、市街全体が見渡せる。ビル内にはホテルやレストラン、土産物売り場がある。
ニデック京都タワー
- 住所
- 京都府京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1
- 交通
- JR京都駅からすぐ
- 料金
- 入場料=大人900円、高校生700円、小・中学生600円、幼児(3歳以上)200円/元旦初のぼり(要予約)=要問合せ/五山の送り火鑑賞(要予約)=要問合せ/ (障がい者手帳持参で450円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00、変更の場合あり)
平野神社
台所の神様を祀る桜の名所
平安遷都の際に大和から移されたという古社。祭神の久度神は台所のかまどの神様で、京都でかまどを「おくどさん」と呼ぶのはこの名に由来。境内には約60種、約400本の桜があり、春は夜桜や桜祭で賑わう。
平野神社
- 住所
- 京都府京都市北区平野宮本町1
- 交通
- JR京都駅から市バス205系統金閣寺・北大路バスターミナル行きで30分、衣笠校前下車すぐ
- 料金
- 観桜期料金=500円(一部区間のみ)/安産御守=1500円/りすのおつげ=500円/合櫻おまもり=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、夜間特別拝観は3月下旬~4月中旬の日没~21:00
相国寺
特別拝観で「鳴き龍」が見られる
足利義満が創建した臨済宗相国寺派の大本山。豊臣秀頼寄進の法堂(はっとう)は最古の建物で重要文化財。同寺や末寺が所有する貴重な宝物は、相国寺承天閣美術館で見られる。
相国寺
- 住所
- 京都府京都市上京区今出川通烏丸東入ル相国寺門前町
- 交通
- 地下鉄今出川駅から徒歩5分
- 料金
- 境内=無料/特別拝観時法堂・方丈・開山堂(秋期)・浴室(春期)参拝料=一般800円、中・高校生700円、小学生400円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名特別拝観料無料、65歳以上700円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、特別拝観時10:00~16:00(閉門16:30)
護王神社
スポーツ選手の守り神、足腰守護の狛イノシシ
桓武天皇に平安遷都を提言した和気清麻呂と、その姉である広虫が祭神。亥年や足腰守護のご利益で信仰が厚い。願いごとを書いた紙を串にはさみ、猪像の前に立てて願かけをする。
護王神社
- 住所
- 京都府京都市上京区烏丸通下長者町下ル桜鶴円町385
- 交通
- 地下鉄丸太町駅から徒歩7分
- 料金
- 足のお守り=700円/腰のお守り=700円/足腰お守り=1200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~21:00(閉門)、授与所受付は9:30~16:30
神泉苑
天皇や貴族たちの遊宴の地
真言宗寺院で、国指定の史跡。平安京造営時に設けられた宮中付属の禁苑。弘法大師空海による雨乞いや、静御前と源義経の出会いの場としても有名。平安の雅を今に伝える。
神泉苑
- 住所
- 京都府京都市中京区御池通神泉苑東入ル門前町167
- 交通
- 地下鉄二条城前駅から徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:30~20:00(閉園)、寺務所は9:00~17:00
観智院
剣豪武蔵が描いた水墨画が現存
東寺の塔頭のひとつ。観智院客殿は国宝で、宮本武蔵が描いたといわれる壁画が有名だ。安置されている五大虚空蔵菩薩は国の重要文化財。
観智院
- 住所
- 京都府京都市南区八条通大宮西入ル九条町403
- 交通
- JR京都駅から徒歩15分
- 料金
- 大人500円、中学生以下300円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(最終受付)
京都サイクリングツアープロジェクト(KCTP)
京都最大で駅近の観光レンタサイクルショップ
自転車保有数400台以上。操作簡単なオリジナル自転車は女性やシニアにも好評。パンクなど走行中のトラブルも無料の現場サポート付きで、安心して自転車観光を楽しめる。
京都サイクリングツアープロジェクト(KCTP)
- 住所
- 京都府京都市下京区油小路通塩小路下ル東油小路町552-13
- 交通
- JR京都駅から徒歩5分
- 料金
- レンタサイクル1日(シティサイクル)=1000円~/京都ろじ裏散歩=5500円(4名で申込の場合)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉店)
宗像神社
皇居鎮護の神として創建された神社
平安京遷都の翌年(795年)に桓武天皇の命により、皇居鎮護の神として創建。宗像三女神を主祭神とする。3~4月はさまざまな桜が咲き満ちる。秋は紅葉、12~翌2月は水仙も美しい。
元離宮二条城の桜
桜が彩る徳川家栄枯盛衰の舞台
大政奉還表明の舞台として名高い二条城は、徳川家康が造営、家光により現在の規模に完成したもの。世界遺産に登録されており、二の丸御殿は国宝、二の丸庭園は特別名勝に指定されている。城内には早咲きから遅咲きまで50品種・約300本の桜があり、開花にあわせて二条城桜まつりも開催される。また、夜間は、重要文化財の唐門や桜をライトアップし、訪れた人々を幻想的な世界へ誘う。
元離宮二条城の桜
- 住所
- 京都府京都市中京区二条通堀川西入ル二条城町541
- 交通
- 地下鉄二条城前駅からすぐ
- 料金
- 見学料=一般800円、中・高校生400円、小学生300円/ (30名以上の団体は一般520円、京都市内在住の70歳以上の方無料、障がい者手帳の提示で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 3月下旬~4月下旬
- 営業時間
- 8:45~16:00(閉門17:00)
幸神社
拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという、御神体の石がある
平安京造営の際、御所の鬼門を護る役目として建てられた。御神体は「石神さん」と呼ばれる石で、拝むと縁に恵まれて幸せが訪れるという。「縁結びの神」として信仰を集める。
織田信長公本廟所・寺町・阿弥陀寺
織田信長・信忠の墓がある
京都における織田家菩提寺として織田信長が整備した。本堂には信長木像・位牌及び於本能寺・二条城討死衆合位牌等を祀り、毎年6月2日に「信長忌」のみ寺宝と共に特別公開される。
織田信長公本廟所・寺町・阿弥陀寺
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通今出川上ル観山町14
- 交通
- 京阪鴨東線出町柳駅から徒歩12分
- 料金
- 堂内拝観(6月2日のみ)=1000円/朱印=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
櫟谷七野神社
愛を復活させて、浮気を封じるご利益、縁戻しのご利益
斎王の御所で斎院跡に位置し女性に因む神社。宇多天皇の皇后が天皇の寵愛の復活を祈願し成就した事から、浮気封じや愛情の復活の御利益がある。社前に積んだ白砂にその思いを祈りたい。
櫟谷七野神社
- 住所
- 京都府京都市上京区大宮通廬山寺上ル西入ル
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで25分、天神公園前下車、徒歩10分
- 料金
- ご祈祷料=1000円/特別ご祈願料(子授け、安産、復縁、浮気封じ、要予約)=5000円/神符=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
立本寺
春の桜の花が見事な日蓮宗の寺。吉野太夫とその夫の墓がある
灰屋佐野紹益の墓がある日蓮宗の古刹。江戸初期の一流文化人紹益は遊女の吉野太夫を身請けし、共に質素に暮らしたという。石田三成の家臣島左近の墓もあり。春の桜も美しい。
立本寺
- 住所
- 京都府京都市上京区七本松通仁和寺街道上ル一番町107
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで25分、千本中立売下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料(要予約)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(寺務所は9:00~17:00)
北野天満宮の梅
梅が咲き誇る2月下旬に梅花祭開催。神事や野点などが披露される
菅原道真公を祀り「天神さん」の名で親しまれている古社。初春には梅の花が境内いっぱいに咲いて甘い香りを漂わせる。2月25日の梅花祭には上七軒の芸舞妓による野点茶会が催される。
北野天満宮の梅
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 梅苑入苑料(梅茶と菓子付)=大人1200円、小学生600円/
- 営業期間
- 通年(梅苑公開は2月上旬~3月下旬、開花状況により変更あり)
- 営業時間
- 7:00~17:00(閉門、社務所は9:00~16:30、時期により異なる)、梅苑は9:00~16:00(ライトアップは~20:00、受付終了は20分前まで)
