東福寺・伏見稲荷
「東福寺・伏見稲荷×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東福寺・伏見稲荷×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。シンプルな味付けで素材のうまみが際立つ「近江家」、洋館、茶室席があり落ち着いた雰囲気でそば料理が堪能出来る「そば茶寮 澤正」、大石良雄建立とされる茶室や赤穂義士の遺品がある「来迎院(泉涌寺塔頭)」など情報満載。
- スポット:28 件
- 記事:18 件
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東福寺・伏見稲荷のおすすめスポット
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近江家
シンプルな味付けで素材のうまみが際立つ
特製のサバ寿司やいなり寿司が評判の寿司店。寿司米は「日本晴れ」を使用。上質な素材を厳選しシンプルな味付けにこだわった一皿は、素材のうまみが際立つ逸品だ。
近江家
- 住所
- 京都府京都市伏見区深草稲荷御前町82-4
- 交通
- JR奈良線稲荷駅からすぐ
- 料金
- いなり寿司(7個)=980円/きつねうどん=690円/さば寿司(1人前)=1500円/にしんそば=920円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉店)
そば茶寮 澤正
洋館、茶室席があり落ち着いた雰囲気でそば料理が堪能出来る
伊勢神宮の遷宮による古材を利用した建物。アンティークな洋館、茶室席があり、静かな環境で料理が堪能できる。月ごとにメニューが変わる創作そば会席は2人以上での予約が必要。
そば茶寮 澤正
- 住所
- 京都府京都市東山区今熊野剣宮町33-22
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩7分
- 料金
- 創作そば会席(昼、2名~、要予約)=4200円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~14:30(入店)、18:00~19:30(入店、要予約)
来迎院(泉涌寺塔頭)
大石良雄建立とされる茶室や赤穂義士の遺品がある
境内には、本堂、庫裏、客殿、一段高くに荒神堂が建っている。大石良雄が討ち入り前に同志と茶室で密談していたとされ、赤穂義士の遺品がある。茶室を中心にした含翠庭が美しい。
来迎院(泉涌寺塔頭)
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町33
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
- 料金
- 含翠庭拝観料=大人300円、高校生以下200円/抹茶(含翠庭拝観者の希望者のみ)=400円/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
東福寺の方丈庭園
東福寺の方丈は独特な形で庭園を持っている
禅宗には数々の庭園が残されているが、方丈の四周に庭園があるのは東福寺だけといわれる。図案化された西庭の井田市松、北庭の小市松がある。
東福寺の方丈庭園
- 住所
- 京都府京都市東山区本町15丁目778
- 交通
- JR奈良線東福寺駅から徒歩10分
- 料金
- 東福寺本坊庭園=大人500円、小・中学生300円/通天橋・開山堂=大人600円、小・中学生300円/本坊・通天橋共通券=大人1000円、小・中学生500円/通天橋・開山堂(11月10~30日)=大人1000円、小・中学生300円/ (11月10~30日は共通券取扱いなし、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)、11~12月上旬は8:30~、12月上旬~翌3月は~15:30(閉門16:00)
ニシダや
オリジナルの京漬物がそろう
しば漬を頭にのせた大原女がシンボルマーク。やや大きめに刻んだナス、キュウリ、ミョウガ、ショウガなどをシソの葉とともに漬け込んだ「おらがむら漬」がおすすめ。
ニシダや
- 住所
- 京都府京都市東山区今熊野池田町6
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
- 料金
- おらがむら漬=324円(100g)/千枚漬(10~翌3月限定)=1080円/すぐき(12~翌2月限定)=1080円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
祢ざめ家
黒胡麻、牛蒡、麻の実が入ったプチプチの食感が新鮮ないなり寿司
稲荷大社の参道にあり、店名は秀吉の命名と伝えるウズラ焼きの店。辺りには香ばしい匂いが漂う。さば寿司、鰻丼も好評。
祢ざめ家
- 住所
- 京都府京都市伏見区深草稲荷御前町82
- 交通
- JR奈良線稲荷駅からすぐ
- 料金
- うずら焼き(1串)=900円/鰻丼=2000円/さば寿司=1800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00頃(売り切れ次第閉店)
新善光寺
信州・善光寺と縁深い泉涌寺の塔頭寺院
寛元元(1243)年、後嵯峨天皇の勅願により創建。信州・善光寺の本尊を模した阿弥陀如来立像を本尊とし、都の人々が善光寺本尊と近くで縁を結べるようにと開かれた。大方丈は、狩野周信が描いた障壁画「唐人物図」で飾られている。
新善光寺
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町31
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料=600円/
- 営業期間
- 1月上旬~3月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)
