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京都【伏見稲荷大社】観光客を魅了する!千本鳥居

by fotolia - ©beeboys

by mapple

更新日:2018年5月23日

伏見稲荷大社

どこまでも連なる鳥居に誘われて世界に誇る絶景パワスポへ
全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮で稲荷山の麓にある。室町時代に再興された荘厳な本殿が建ち、その背後には崇敬者より奉納された千本鳥居が幽玄に建ち並ぶ。小さな鳥居も含めると1万を超えるとも。千本鳥居の先には、山中の塚や祠を参拝するお山めぐりの道が続く。 穀物・食物の神とされる宇迦之御魂大神を主祭神とするが、農業の神からご神徳は拡大し、五穀豊穣、商売繁昌、家内安全などにもご利益があるとされ、初詣は西日本一のにぎわいをみせる。

by fotolia - ©narautsu

眷属(けんぞく)の狐。稲荷神の使いとして古くから信仰されている

おもかる石で運試し
奥社奉拝所にある「おもかる石」。願い事をして、持ち上げ、予想より軽ければ願いが叶うのだとか

by fotolia - ©tak36lll

四ツ辻からは京都市内の南域が一望できる

知っておきたいキーワード

●世界中の観光客を魅了し続ける千本鳥居
●お山めぐりで運気アップ
朱色に包まれた境内は、稲荷山からあふれ出るパワーが満ちている。鳥居のトンネルをくぐり神秘的な光景を体感しよう。

おすすめ!参拝コース

楼門【重文】

本殿【重文】

千本鳥居

奥社奉拝所
所要 約40分

楼門

神社の楼門として最大規模の建造物 重文
二の鳥居をくぐるとその奥に建つ朱塗りの楼門。現存のものは1589(天正17)年に豊臣秀吉によって寄進された。

狐たちが大切にくわえるお宝は何?
口にくわえるのは、豊かな実りを表す稲穂、穀物を収める蔵の鍵、霊力を象徴する宝珠など。持ち物がわかると楽しみも倍増。

本殿

華麗なる装飾がほどこされた優雅な社殿 重文
細微な装飾が凝らされた室町時代建造の重要文化財。応仁の乱で焼失後、1499(明応8)年に再興された。

千本鳥居

色鮮やかな朱色のトンネルがどこまでも続く
「稲荷塗」と呼ばれる朱塗りの鳥居は、神を敬う人々の祈りと感謝の念を表すべく奉納されたもの。

奥社奉拝所

千本鳥居をくぐり抜けると奥社奉拝所。稲荷山三ケ峰を巡る「お山めぐり」ルートの起点でもある。

山頂めざしてお山めぐり

時間と体力があるなら、「お山めぐり」ルートに挑戦してみよう。山頂の一ノ峰をめざし一周するルートは、休憩をしながらでも2時間ほどあれば戻って来られる。

START 奥社奉拝所

熊鷹社(新池)

池に向かって手を打つと、こだまが返ってきた方向に、行方不明の人の手がかりが見つかる、という言い伝えが残る。

清瀧

お山めぐりルートから外れ、御膳谷奉拝所から少し下ったところにある。稲荷山に数ある「お瀧」のなかのひとつ。川に沿って西方へ下ると東福寺へ至る。

GOAL 一ノ峰(上社神蹟)

標高233m、稲荷山山頂。末広大神とあがめられ、末広がりに商売繁昌のご利益がある。下山時は二ノ峰、間ノ峰、三ノ峰と続き四ツ辻から来た道を戻る。

by fotolia - ©tak36lll

評判の門前おやつ

総本家 宝玉堂

一枚一枚手焼きする稲荷煎餅発祥の店
昭和初期から続く創業約80年の煎餅店。愛らしい顔が魅力のきつね煎餅は、代々受け継いでいる白味噌の風味が人気だ。

きつね煎餅大3枚入500円、小3枚入350円

筆者:mapple

まっぷる京都’19

発売日:2018年01月11日

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