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神戸・阪神のおすすめの城・城址スポット
神戸・阪神のおすすめの城・城址ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。尼崎城の面影をしのぶ駅前公園に天守が再建「尼崎城址公園」、徳川家康の曾孫である小笠原忠真が築いた城「明石城」、織田信長が築城した花隈城跡「花隈公園」など情報満載。
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神戸・阪神のおすすめの城・城址スポット
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尼崎城址公園
尼崎城の面影をしのぶ駅前公園に天守が再建
阪神電車尼崎駅近くにある城址公園。江戸時代の尼崎藩主・戸田氏鉄公が築き、明治6(1873)年に廃城となったお城。天守閣が再建され、新たな尼崎の観光スポットとして注目が集まる。
明石城
徳川家康の曾孫である小笠原忠真が築いた城
明石城は徳川家康の曾孫である小笠原忠真が築いた城。時期によって坤櫓(ひつじさるやぐら)や巽櫓(たつみやぐら)を見学可。「日本百名城」「さくら名所100選」の地に選出。
明石城
- 住所
- 兵庫県明石市明石公園1-27
- 交通
- JR神戸線明石駅または山陽電鉄山陽明石駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、櫓内部の一般公開は春と秋、その他イベント開催時(要問合せ)、サービスセンター窓口は8:45~17:00
花隈公園
織田信長が築城した花隈城跡
戦国末期、織田信長が中国地方へ勢力を伸ばす足がかりとして築かせたといわれる花隈城の跡に整備された公園。当時は海に突き出た台地で陸海の要衝だった。信長に対して反乱を起こした荒木村重が籠城し、天正8(1580)年に陥落した後は兵庫に新しい城が築かれて廃城となった。
