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神戸【南京町】の楽しみ方をチェック!

by mapple

更新日:2018年2月15日

横浜、長崎と並ぶ日本三大中華街のひとつ南京町。東西270m、南北110mのエリアに中国料理店や食材店、雑貨店など、約100店が軒を連ね見どころ満載。

南京町はこんなところ

神戸港開港とともに発展した西日本一の中華街

神戸港開港に伴い日本にやってきた中国人が元町の南界隈に住居を構え、さまざまな商店をはじめたのが南京町の発祥。戦災により一時衰退したものの、昭和52(1977)年に南京町商店街振興組合を創立し活気あふれる町として再建した。

あづまやに掲げられた南京町の看板

中国の食文化を伝える本場の中国料理

中国料理の特徴は大別すると北京・四川・広東・上海の4つに分類される。広東省から来日した華僑が多い南京町には広東料理の店が多い。あっさりした味付けの広東料理は日本人の口に合うと人気。

老祥記の姉妹店の曹家包子館の看板キャラクター

ACCESS

電車
JR元町駅
⇩ 徒歩3分
南京町

シティー・ループ
地下鉄三宮駅前(南行)
⇩ 約6分/260円
元町商店街(南京町前)

駐車場MEMO

南京町や各店舗に駐車場はない。栄町通周辺にはコインパーキングが点在しているのでそちらを利用。1時間600円が目安。

ランタンの灯る夕景もステキ

南京町でしたい3つのこと

1 屋台フードを食べ比べ

点心から麺類、デザートまで多彩なメニューの屋台が並ぶ。売り手の威勢のいい声に誘われてできたてフードに舌鼓を打とう。

2 チャイナ雑貨ハンティング

キッチュでプチプラな雑貨はおみやげにも最適。中国料理の本格食材が多くそろうのも中華街ならでは。

3 本格派の中国料理を味わう

本格的な中国料理店が軒を連ねる。ランチや定食メニューを気軽に、はたまた豪華な一品料理、コース料理など、おいしいを満喫!

チャイナタウンで発見 おもしろい風景

南京町は中心の広場や周辺の通りなどの各所にちょっとおもしろい見どころがある。四方八方チェックして街歩きを楽しんでみよう。

プレート

足もとにも注目
各通りの名称を表したプレートが道の曲がり角に埋め込まれている。足もとに注意して歩いてみよう。

さりげなく埋め込まれているので見逃さないで

不思議な鍋

つい試したくなる
中国の文献から再現されたという、取っ手をこすると水しぶきが上がる南京町名物の鍋。

古くは中国王侯貴族のおもちゃだったそう

十三体の十二支像

なぜ十三体?
中国に十二支像作製を依頼した際に「猪」がうまく伝わらずパンダが送られてきた。後日、猪も加わって十三体に。

場で十三体目のパンダを確認して

神様

人気の撮影スポット
南京町広場に現れる、小財神というお金の神様。ふれると幸せになれる言い伝えがある。

神様の女の子は「來來」、男の子は「財財」という名前

町の入り口で待っているね!

広場近くのみやげ店にいるよ!

無料で利用できるド派手な市民トイレ

南京町広場から南に下ったところにある観光市民トイレ臥龍殿(がりょうでん)。入り口に展示されている龍が目印。10~19時(土・日曜、祝日は~20時)に利用可。

中国風あづまやでちょっと休憩

南京町のシンボル的存在の南京町広場。そこのあづまやにはベンチもありちょっとした休憩にぴったり。あづまやは昭和58(1983)年に完成した。

三つの楼門

長安門

南京町の東の玄関口
中国が海外へ漢白玉(大理石)輸出を許可した第1号となった漢白玉楼門。

海栄門

町の南にそびえる楼門
南京町の南の玄関となる門。海方面へ出て栄町通りを越えると、栄町・海岸通エリア。

西安門

赤と金の色使いが中国流
南京町の西の玄関。門裏の「光復」の文字に失ったものを取り戻すという意味が込められている。

筆者:mapple

まっぷる神戸’18

発売日:2017年12月05日

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この記事の出典元は「まっぷる神戸’18」です。掲載した内容は、2017年8~10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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