福知山・篠山
「福知山・篠山×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「福知山・篠山×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。名物は旨みたっぷりの「ぼたん鍋」「ぼたん鍋の森本屋」、西国四十九薬師霊場25番、丹波古刹霊場第6番の札所「達身寺」、永和元(1375)年建立され、丹波禅寺の中心として繁栄「慧日寺」など情報満載。
- スポット:66 件
- 記事:21 件
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福知山・篠山のおすすめスポット
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ぼたん鍋の森本屋
名物は旨みたっぷりの「ぼたん鍋」
兵庫の山郷でゆったりとした時を過ごすことができるお店。丹波篠山名産「猪肉」を秘伝の合せ味噌でじっくり煮込んだ本格的な「ぼたん鍋」が絶品。
ぼたん鍋の森本屋
- 住所
- 兵庫県丹波篠山市桑原476-1
- 交通
- 舞鶴若狭自動車道丹南篠山口ICから県道299・97・710号を三和方面へ車で18km
- 料金
- ぼたん鍋(冬期のみ)=2800円/肉(追加1人前)=1800円/肉・味噌(贈答用1人前)=2000円/「マル秘みそ」(持ち帰り、4~5名用)=1000円(1パック)/
- 営業期間
- 11~翌3月
- 営業時間
- 11:00~21:00(閉店、要予約)
達身寺
西国四十九薬師霊場25番、丹波古刹霊場第6番の札所
8世紀頃の創建とみられるが、詳細は不明な点が多い。平安、鎌倉期の仏像がおよそ80躯安置され、国の重要文化財(12躯)、県指定文化財(34躯)、市指定文化財(33躯)としてそれぞれ登録されている。また境内や寺周辺では見所も多く、春には黄色の水仙や薄紫色のカタクリの花、秋には紅葉や色とりどりのコスモスが広がる風景が楽しめる。毎年1月3日は早朝より毘沙門祭りが開かれる。
達身寺
- 住所
- 兵庫県丹波市氷上町清住259
- 交通
- JR福知山線石生駅からタクシーで15分
- 料金
- 400円 (20名以上の団体は300円引、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
慧日寺
永和元(1375)年建立され、丹波禅寺の中心として繁栄
永和元(1375)年建立の臨済宗妙心寺派の中本山である。山南三山に数えられ、七堂伽藍や塔頭18か寺、末寺46か寺など丹波禅寺の中心として繁栄した。
丹波市立薬草薬樹公園
ハーブや薬草など珍しい植物と出会える
山南地域にて古くから培われてきた薬草栽培の知識と伝統手法により、約300種類の薬草薬樹が植えられた広大な公園。薬草エキスたっぷりの薬草の湯の日帰り入浴や丹波の四季折々の食材や薬草をふんだんに使った薬膳料理なども楽しめて、心身ともに癒される施設。
丹波市立薬草薬樹公園
- 住所
- 兵庫県丹波市山南町和田338-1
- 交通
- JR福知山線谷川駅から神姫グリーンバス坂尻行きで18分、和田局前下車、徒歩5分
- 料金
- 入園料=無料/入浴料=大人500円、小人300円、未就学児無料/薬膳料理(要予約)=1500円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉園、11~翌3月は~17:00<閉園>)、入浴施設は10:00~20:30(閉館21:00)
興禅寺
徳川家光の乳母「春日局」生誕の地
黒井城の下館だった興禅寺は、七間堀と高石垣、白い練り塀などが戦国時代の居館の面影を残す。丹波市春日町出身の春日局の産湯井戸などが残り、黒井城跡とともに国指定史跡。
丹波市立薬草薬樹公園 丹波の湯
豊かな自然園地で独自ブレンドの薬草湯に憩う
300種以上のハーブや薬樹が茂り、小川が流れる和やかな公園内にある温浴施設。目玉は独自配合した地元栽培の薬草だけを使う「丹波の湯」と「当帰湯」。薬草風呂以外に白湯や外気浴ができる屋外スペースもあり、また食事処では手作りの薬膳料理や丹波名物が味わえる。
丹波市立薬草薬樹公園 丹波の湯
- 住所
- 兵庫県丹波市山南町和田338-1
- 交通
- JR福知山線谷川駅から神姫グリーンバス坂尻行きで15分、和田局前下車、徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人600円、小人(小・中学生)400円/ (回数券(11枚綴)6000円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
