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福知山・篠山

「福知山・篠山×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「福知山・篠山×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。『丹波志』にも記された伝統の湯治場でにごり湯を満喫「国領温泉 助七(日帰り入浴)」、野鳥や昆虫など小動物や植物の観察を通じて自然の大切さを学ぶ「青垣いきものふれあいの里」、四季折々の和スイーツ「茶遊菓楽 諏訪園 インター店」など情報満載。

  • スポット:72 件
  • 記事:21 件

福知山・篠山のおすすめエリア

福知山

趣ある町家が並ぶ、明智光秀ゆかりの城下町

篠山

城下町で丹波名物を味わい、焼物の魅力に触れる

柏原・氷上

丹波ブランドの食材が有名な、天目楓の黄葉と分水界の里

福知山・篠山のおすすめスポット

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国領温泉 助七(日帰り入浴)

『丹波志』にも記された伝統の湯治場でにごり湯を満喫

その昔は「山之神湯」と呼ばれた伝統の褐色湯を堪能できる一軒宿。『丹波志』にも記されたかつての湯治場で、内湯にはあつ湯とぬる湯があり、交互に浸ってゆっくりと長湯ができる。丸太組みの露天風呂はあずまや風の屋根付きで何とも風流。

国領温泉 助七(日帰り入浴)の画像 1枚目
国領温泉 助七(日帰り入浴)の画像 2枚目

国領温泉 助七(日帰り入浴)

住所
兵庫県丹波市春日町国領206
交通
JR福知山線黒井駅から神姫グリーンバス野瀬行きで10分、進修校前下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人700円、小学生500円、幼児(3歳~)300円/貸切風呂(1時間)=4000円(食事利用・宿泊の場合は3000円)/食事付入浴(3時間利用、個室、要予約)=6325円~/ (食事付入浴はサービス料込、食事処利用(昼食限定)の場合は利用時間2時間30分、2名で個室利用の場合は別途個室利用料2200円)
営業期間
通年
営業時間
12:00~18:00(閉館19:00)、食事付は11:30~15:00、17:00~20:00

青垣いきものふれあいの里

野鳥や昆虫など小動物や植物の観察を通じて自然の大切さを学ぶ

約26haの広大な敷地にビジターセンターと約3kmの遊歩道、展望台が整備された自然観察の森。センターでは年間6回程、季節の企画展示といきものの観察会、講座等を開催。また、氷上回廊にかかわる淡水魚、水生生物など約30種類を飼育展示するとともに岩石・野鳥・恵みの植物コーナーを常設展示している。

青垣いきものふれあいの里の画像 1枚目

青垣いきものふれあいの里

住所
兵庫県丹波市青垣町山垣2115-6
交通
北近畿豊岡自動車道青垣ICから県道7号、国道427号を山垣方面へ車で5km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

茶遊菓楽 諏訪園 インター店

四季折々の和スイーツ

自家製の丹波茶と、それに相性のいい和菓子を販売。いちご大福や、秋限定の栗もちをはじめとする生菓子のほか郷土色のある商品も販売している。

茶遊菓楽 諏訪園 インター店

住所
兵庫県丹波篠山市杉164-2
交通
JR宝塚線篠山口駅から徒歩15分
料金
いちご大福=220円(1個)/栗もち(秋期限定)=220円(1個)/玉露クーヘン=1280円(1箱)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30

柏原藩陣屋跡・長屋門

織田信休が造営した藩邸は内部見学可能

1714(正徳4)年、織田信休が造営した藩邸で内部見学できる。1818(文政元)年に焼失したが再建。書院造りで国の史跡に指定。陣屋正門の長屋門は、左が番所、右が馬見所。

柏原藩陣屋跡・長屋門の画像 1枚目

柏原藩陣屋跡・長屋門

住所
兵庫県丹波市柏原町柏原683
交通
JR福知山線柏原駅から徒歩10分
料金
大人200円、中学生100円、小学生50円 (柏原歴史民俗資料館・田ステ女記念館と共通)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

大熊窯

45mの登り窯がひときわ目を引く

江戸時代から続く窯元で、主に日用品を制作。より多くの人に使ってもらいたいという思いからユニバーサルデザインのものづくりに積極的に取り組んでいる。

大熊窯の画像 1枚目
大熊窯の画像 2枚目

大熊窯

住所
兵庫県丹波篠山市今田町上立杭尾中1
交通
JR宝塚線相野駅から神姫グリーンバス清水寺行きまたはこんだ薬師温泉行きで15分、兵庫陶芸美術館下車、徒歩10分
料金
ユニバーサルデザインの取っ手が特徴のマグカップ=2200円/海老絵湯呑=2500円/海老徳利と盃(木箱入り)=9500円/茶香炉=3600円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

monoile

monoile

住所
兵庫県丹波市柏原町下小倉549-2
交通
R福知山線柏原駅からタクシーで5分

ぼたん鍋の森本屋

名物は旨みたっぷりの「ぼたん鍋」

兵庫の山郷でゆったりとした時を過ごすことができるお店。丹波篠山名産「猪肉」を秘伝の合せ味噌でじっくり煮込んだ本格的な「ぼたん鍋」が絶品。

ぼたん鍋の森本屋

住所
兵庫県丹波篠山市桑原476-1
交通
舞鶴若狭自動車道丹南篠山口ICから県道299・97・710号を三和方面へ車で18km
料金
ぼたん鍋(冬期のみ)=2800円/肉(追加1人前)=1800円/肉・味噌(贈答用1人前)=2000円/「マル秘みそ」(持ち帰り、4~5名用)=1000円(1パック)/
営業期間
11~翌3月
営業時間
11:00~21:00(閉店、要予約)

達身寺

西国四十九薬師霊場25番、丹波古刹霊場第6番の札所

8世紀頃の創建とみられるが、詳細は不明な点が多い。平安、鎌倉期の仏像がおよそ80躯安置され、国の重要文化財(12躯)、県指定文化財(34躯)、市指定文化財(33躯)としてそれぞれ登録されている。また境内や寺周辺では見所も多く、春には黄色の水仙や薄紫色のカタクリの花、秋には紅葉や色とりどりのコスモスが広がる風景が楽しめる。毎年1月3日は早朝より毘沙門祭りが開かれる。

達身寺の画像 1枚目
達身寺の画像 2枚目

達身寺

住所
兵庫県丹波市氷上町清住259
交通
JR福知山線石生駅からタクシーで15分
料金
400円 (20名以上の団体は300円引、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門)

慧日寺

永和元(1375)年建立され、丹波禅寺の中心として繁栄

永和元(1375)年建立の臨済宗妙心寺派の中本山である。山南三山に数えられ、七堂伽藍や塔頭18か寺、末寺46か寺など丹波禅寺の中心として繁栄した。

慧日寺の画像 1枚目
慧日寺の画像 2枚目

慧日寺

住所
兵庫県丹波市山南町太田127-1
交通
JR福知山線谷川駅からタクシーで10分
料金
志納
営業期間
通年
営業時間
境内自由

興禅寺

徳川家光の乳母「春日局」生誕の地

黒井城の下館だった興禅寺は、七間堀と高石垣、白い練り塀などが戦国時代の居館の面影を残す。丹波市春日町出身の春日局の産湯井戸などが残り、黒井城跡とともに国指定史跡。

興禅寺の画像 1枚目
興禅寺の画像 2枚目

興禅寺

住所
兵庫県丹波市春日町黒井2263
交通
JR福知山線黒井駅から徒歩12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

老舗 鳥幸

しし肉、黒豆、栗など丹波の山の恵みがいっぱい

丹波の長い歴史と風土が育んだ山の幸を販売。しし肉はもちろん、黒豆の枝豆はぜひ手に入れたい逸品。黒豆煮、栗甘露煮、栗渋皮煮、山芋、松茸なども扱っている。

老舗 鳥幸

住所
兵庫県丹波篠山市二階町80
交通
JR宝塚線篠山口駅から神姫グリーンバス篠山営業所行きで15分、二階町下車すぐ
料金
黒豆煮(中)=2210円/栗甘露煮(中)=1620円/栗渋皮煮(中)=1720円/
営業期間
10~翌3月
営業時間
9:00~17:30

丹波市立薬草薬樹公園 丹波の湯

豊かな自然園地で独自ブレンドの薬草湯に憩う

300種以上のハーブや薬樹が茂り、小川が流れる和やかな公園内にある温浴施設。目玉は独自配合した地元栽培の薬草だけを使う「丹波の湯」と「当帰湯」。薬草風呂以外に白湯や外気浴ができる屋外スペースもあり、また食事処では手作りの薬膳料理や丹波名物が味わえる。

丹波市立薬草薬樹公園 丹波の湯の画像 1枚目
丹波市立薬草薬樹公園 丹波の湯の画像 2枚目

丹波市立薬草薬樹公園 丹波の湯

住所
兵庫県丹波市山南町和田338-1
交通
JR福知山線谷川駅から神姫グリーンバス坂尻行きで15分、和田局前下車、徒歩10分
料金
入浴料=大人600円、小人(小・中学生)400円/ (回数券(11枚綴)6000円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:30(閉館21:00)