飛鳥・橿原
「飛鳥・橿原×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「飛鳥・橿原×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本最古の寺で日本最古の仏像を拝む「飛鳥寺」、発見当時の色や形を忠実に再現した模写壁画が見られる「高松塚壁画館」、総重量2300トンの巨石に封印された墓「石舞台古墳」など情報満載。
- スポット:80 件
- 記事:19 件
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飛鳥・橿原のおすすめスポット
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飛鳥寺
日本最古の寺で日本最古の仏像を拝む
蘇我馬子が推古天皇4(596)年に建立した日本初の本格的寺院で、法興寺、元興寺とも呼ばれる。百済出身の僧・寺工が知識や技術を提供し大伽藍を造営した。本尊の釈迦如来像は、「飛鳥大仏」として親しまれている。
飛鳥寺
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村飛鳥682
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで19分、飛鳥大仏前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人350円、中・高校生250円、小学生200円/ (30名以上の団体は大人320円、中・高校生220円、小学生170円、障がい者は大人170円、中・高校生120円、小学生100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:15(閉門17:30、10~翌3月は~16:45<閉門17:00>)
高松塚壁画館
発見当時の色や形を忠実に再現した模写壁画が見られる
高松塚古墳は直径約20mの円墳であり、700年初め頃に築造されたといわれている。被葬者は特定されていないが、天武天皇の皇子説、臣下説、百済王族説などがある。隣接する高松塚壁画館では、壁画の模写、副葬品のレプリカ、棺を納めていた石槨模型などを展示しており、高松塚古墳の全容を知ることができる。
高松塚壁画館
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村平田439
- 交通
- 近鉄吉野線飛鳥駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=大人300円、高・大学生130円、小・中学生70円/ (10名以上の団体は大人250円、高・大学生100円、小・中学生50円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
石舞台古墳
総重量2300トンの巨石に封印された墓
巨石を積んだ石室が露出した墳墓。盛り土は失われたが、濠に囲まれた日本最大級の石室を持つ方墳といわれており、国の特別史跡に指定されている。棺が安置されていた長さ約7.7m、幅約3.4m、高さ約4.8mの玄室に入ることができ、そのスケールに圧倒される。名前の由来は、広く平らな天井石を舞台代わりに使ったからなど諸説ある。
石舞台古墳
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村島庄
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで27分、石舞台下車、徒歩3分
- 料金
- 入園料=大人300円、高校生以下100円、未就学児無料/ (30名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:45(閉門17:00)
橿原神宮
神武天皇と皇后を祀る壮大な神宮
『日本書紀』の記事に基づいて、神武天皇が即位したとされる橿原宮址に明治23(1890)年創建。重要文化財の本殿は京都御所の元内待所、文華殿は旧織田屋形大書院および玄関をそれぞれ移築したもの。広大な神域は玉砂利の参道と森の緑が見事に調和し、おごそかな雰囲気。
橿原神宮
- 住所
- 奈良県橿原市久米町934
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=無料/宝物館=大人300円、中・高・大学生200円/ (20名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 開閉門時間は季節により異なる(公式ホームページを確認)、宝物館は土・日曜、祝日9:00~14:00(平日は要予約)
壷阪寺
眼病の観音様として信仰される
西国三十三所観音霊場の第6番札所。本尊・十一面観音は、盲目の夫とその妻の物語を描いた人形浄瑠璃『壺坂霊験記』でも有名な眼病平癒の観音様。鳳凰が翼を広げた姿をレリーフした文せん(板状のタイルの一種)や八角円堂の本堂、三重塔などが、往時をしのばせる。
壷阪寺
- 住所
- 奈良県高市郡高取町壺阪3
- 交通
- 近鉄吉野線壺阪山駅から奈良交通壷阪寺前行きバスで11分、終点下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人800円、小人(高校生以下)200円、5歳以下無料/ (障がい者手帳持参で400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)
岡寺
日本最大の塑像、岡寺大仏の厄除け寺
天智天皇の勅願により義淵(ぎえん)僧正が建立した。本尊は奈良時代末に作られた如意輪観音坐像。弘法大師が日本、中国、インドの土を用いて作ったとされる日本最大の塑像で、重要文化財。また、龍を池に封じ込めたという伝承から、龍蓋寺という別名もある。
岡寺
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村岡806
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで26分、岡寺前下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人500円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門、12~翌2月は~16:30)
道の駅 飛鳥
飲食店やレンタサイクル店も隣接
観光情報を提供する「飛鳥びとの館」と、地元の農作物を販売する「あすか夢販売所」を備える道の駅。有料で観光ガイドも行っている。
道の駅 飛鳥
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村越6-3
- 交通
- 近鉄吉野線飛鳥駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(繁忙期は延長)、あすか夢販売所は9:00~
奈良県立万葉文化館
『万葉集』の時代を多方面から展示
『万葉集』を中心とした古代文化をテーマにしたミュージアム。日本画を中心とした展覧会や、古代の市の様子や万葉の世界を体験できるジオラマ、人形による創作歌劇もある。
奈良県立万葉文化館
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村飛鳥10
- 交通
- 近鉄橿原神宮前駅、または飛鳥駅から奈良交通明日香周遊バス(かめバス)で20分、万葉文化館西口下車すぐ
- 料金
- 無料、日本画展示室の展覧会は有料 (18歳未満は展覧会観覧料無料、20名以上の団体は2割引(要予約)、障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉館17:30)
中将堂本舗
名物の中将餅で一服
當麻寺の中将姫伝説にちなんだ「中将餅」が名物。香り高い一口大のよもぎ餅にこしあんをのせ、ボタンの花びらをかたどったもの。冬期は草餅入りのぜんざいもある。
中将堂本舗
- 住所
- 奈良県葛城市當麻55-1
- 交通
- 近鉄南大阪線当麻寺駅からすぐ
- 料金
- 中将餅と煎茶セット=400円/中将餅(テイクアウト)=250円~(2個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~売り切れ次第閉店
亀石
愛らしい表情は癒し系
うずくまって笑っている亀に見える花崗岩の巨石。亀が西を向けば大洪水になるという言い伝えがある。何のために作られたものかは諸説があり、定まっていない。
亀石
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村川原
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで31分、川原下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
明日香の夢市・夢市茶屋
古代の味をヘルシーに満喫
明日香村の食材を使った料理と赤米や黒米などの古代米がセットになった定食が味わえる。夏は呉豆腐、冬は飛鳥鍋など季節感あふれるメニューが魅力。併設のショップでは野菜や古代米、手作りの小物などを販売しており、食事を楽しんだあとにおみやげ探しもできる。
明日香の夢市・夢市茶屋
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村島庄154-3
- 交通
- 近鉄吉野線飛鳥駅から奈良交通橿原神宮駅東口行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで16分、石舞台下車すぐ
- 料金
- 古代米ペットボトル入り(黒米・赤米・緑米)=1250円(450g)/古代米袋入り(赤米、黒米、緑米)=650円(200g)/新生姜のキーマカレー=756円/翠麺(米粉とツルムラサキの米粉麺)=864円/あすかルビーイチゴジャム=550円~/古代米御膳=1500円/古代米カレーセット=1100円/聖徳弁当(テイクアウト専用)=1000円/飛鳥鍋御膳・小雪鍋御膳(冬期限定)=1500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00、夢市茶屋は11:00~、いずれも土・日曜、祝日は~17:00
天然温泉かもきみの湯
神々が宿る森に湧く温泉は心身の疲労回復に効果大
大阪と奈良の県境に横たわる葛城山のふもとという立地は、まさに隠れ家的温泉。健康促進・リフレッシュ・精神リラックスを促進する薬湯や塩サウナなど各種の機能バスを男女日替わりで楽しめる。
天然温泉かもきみの湯
- 住所
- 奈良県御所市五百家333
- 交通
- 近鉄御所線近鉄御所駅から奈良交通五條バスセンター行きバスで15分、かもきみの湯下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人700円、小人(3歳~小学生)350円/入浴料(土・日曜、祝日)=大人800円、小人350円/貸切風呂(90分)=2500円(入浴料別途)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:00(閉館23:00)
當麻寺
ボタンと中将姫の曼荼羅
聖徳太子の弟、麻呂子(当麻皇子)が建立し、7世紀後半に豪族の当麻氏がこの地に移築した。飛鳥時代に創建され、白鳳・天平様式の大伽藍を有する當麻寺は、白鳳時代の弥勒如来像や四天王像、中将姫が蓮糸で織り上げたという當麻曼荼羅など、見どころが多い。
當麻寺
- 住所
- 奈良県葛城市當麻1263
- 交通
- 近鉄南大阪線当麻寺駅から徒歩15分
- 料金
- 本堂・金堂・講堂=大人500円、小学生250円/中之坊庭園・霊宝殿=大人500円、小学生250円/写仏体験=1500円/ (特別公開等により変更あり、各塔頭は別料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
飛鳥宮跡
飛鳥時代の宮殿を一部復元
飛鳥時代を通して、皇極天皇など5代の天皇が宮を置いたという。この地で蘇我入鹿が中大兄皇子らに暗殺された事件が、大化の改新につながった。
飛鳥宮跡
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村岡
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで23分、岡天理教前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
めんどや
古代鍋で飛鳥の幸を味わう
牛乳とまろやかな和風だしをブレンドした特製スープで、飛鳥の野菜や地鶏を煮込む飛鳥鍋が名物。コースには自家製の柿の葉ずしやわらびもちが付く。昼は飛鳥路旅の味セットがおすすめ。
めんどや
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村岡40
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで23分、岡天理教前下車すぐ
- 料金
- 飛鳥路旅の味セット=1300円/飛鳥鍋コース=3850円/飛鳥鍋(単品)=2750円/ひょうたん弁当=1980円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~売り切れまで
珈琲「さんぽ」
自家焙煎のコーヒーとランチ
築80年の民家を改装した喫茶店。上質な自家焙煎の豆をハンドドリップしたコーヒーや、東南アジアで人気の海南鶏飯(ハイナンチキンライス)など数量限定のランチが評判。
珈琲「さんぽ」
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村岡55-4
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで25分、岡橋本下車すぐ
- 料金
- 海南鶏飯とコーヒーセット=1480円/鶏のカレーライスとコーヒーセット=1480円/ケーキ=各500円/コーヒー=500円~/ (小学校以上は1人1品以上の注文が必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~16:30(閉店17:00)、ランチタイム11:00~15:00
酒船石
不思議な幾何学模様
亀形石造物の隣にある丘の上にある。平たい巨石に用途不明の不思議な幾何学模様の溝が彫られており、庭に水を流すためのもの、酒や油を搾るためのものなど諸説ある。
酒船石
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村岡
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで20分、万葉文化館西口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
橘寺
奇妙な二面石で知られる聖徳太子ゆかりの寺院
聖徳太子生誕の地といわれており、本堂には聖徳太子像が安置されている。現在の建物は江戸時代に再建されたもので、善悪2つの顔を持つ二面石などがある。
橘寺
- 住所
- 奈良県高市郡明日香村橘532
- 交通
- 近鉄橿原線橿原神宮前駅から奈良交通飛鳥駅行き「赤かめ」(明日香周遊)バスで18分、岡橋本下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人400円、中・高校生300円、小学生200円/ (障がい者と同伴者1名100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
おふさ観音
美しい花と音色に癒される
18世紀後半に妙円尼が開基したと伝わる。本尊は十一面観音で、長寿や病気退散のご利益がある。春と秋に約3800種類のバラが咲き誇ることでも有名で、美しい姿と芳香に心が安らぐ。夏には2500以上の風鈴が音色を奏でる風鈴まつりも行なわれる。
おふさ観音
- 住所
- 奈良県橿原市小房町6-22
- 交通
- JR桜井線畝傍駅から徒歩10分
- 料金
- 本堂拝観料=300円/ (20名以上の団体は本堂拝観料270円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
キトラ古墳
歴史的にも学術的にも価値の高い壁画
直径14mの小型の円墳に横口式石槨を設ける。壁に四神・十二支像、天井に天文図の壁画が描かれている。中国蘇州の淳祐天文図より500年古く、世界最古の天文図と判明した。
