南紀 x 見どころ・レジャー
南紀のおすすめの見どころ・レジャースポット
南紀のおすすめの見どころ・レジャーポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「古座川アドベンチャー倶楽部」、古くから湯治場として親しまれた梅の香漂う谷の温泉「鶴の湯温泉(日帰り入浴)」、名高い湯治場の公衆浴場と足湯でリラックス「道の駅 椿はなの湯」など情報満載。
- スポット:683 件
- 記事:65 件
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南紀のおすすめの見どころ・レジャースポット
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鶴の湯温泉(日帰り入浴)
古くから湯治場として親しまれた梅の香漂う谷の温泉
江戸時代から村人たちに親しまれてきた茶褐色の温泉を利用する施設。和風平屋建ての温泉館と2階建ての宿泊棟が建ち、風流な庭園露天風呂が人気。6月はホタル観賞、2月は梅の花見ができる。
鶴の湯温泉(日帰り入浴)
- 住所
- 和歌山県日高郡みなべ町熊瀬川47
- 交通
- JRきのくに線南部駅からタクシーで20分
- 料金
- 入浴料=大人600円、小学生300円/貸切介護浴室(要予約、2時間)=大人600円、小学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~20:00
道の駅 椿はなの湯
名高い湯治場の公衆浴場と足湯でリラックス
世界遺産熊野古道を訪れた多くの旅人を癒してきた良質な天然温泉を、源泉かけ流しの公衆浴場のほか気軽な足湯でも楽しめる。日曜限定で地域特産品の販売も行っている。
道の駅 椿はなの湯
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町椿1058-1
- 交通
- 阪和自動車道南紀田辺ICから国道42号をすさみ方面へ車で20km
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人250円/ (障がい者および70歳以上の高齢者は入浴料100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:00(11~翌2月は~20:00)、入浴施設は12:00~(11~翌2月は~20:00)、軽食は11:00~14:00、土・日曜、祝日は~19:00
近露温泉 ひすいの湯
湯上がりは艶やかな肌を実感できる100%ホンモノ温泉
熊野古道の要地、近露王子の一角に建つ入浴施設。女性の黒髪が光沢を放つというやわらかな湯は、循環なしのオーバーフロー式で新鮮そのもの。目の前に日置川が流れ、鮎釣りや川遊びも楽しめる。
近露温泉 ひすいの湯
- 住所
- 和歌山県田辺市中辺路町近露401
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社前行きで1時間、近露王子下車、徒歩3分
- 料金
- 入浴料=大人600円、小人(2歳~小学生)250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 14:00~20:00(閉館)
鉱山乃足湯
筋肉痛などに効果がある、木造の屋根付き足湯施設
熊野市紀和鉱山資料館の敷地内にある木造の屋根付き足湯施設。入鹿温泉の湯をかけながしていて、筋肉痛などに効果がある。通り峠や風伝峠を歩いたあとに最適のスポットだ。
鉱山乃足湯
- 住所
- 三重県熊野市紀和町板屋110-1
- 交通
- JR紀勢本線熊野市駅から三重交通瀞流荘行きバスで43分、板屋下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
日前神宮・國懸神宮
日本で最も歴史ある神社のひとつ
紀伊国一の宮として尊崇を受けた神社で第一代神武天皇の時代に起源をもつとされている。代々紀氏が祭祀者をつとめ、今日もその家系が続いている。
日前神宮・國懸神宮
- 住所
- 和歌山県和歌山市秋月365
- 交通
- わかやま電鉄貴志川線日前宮駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~17:00(閉門、祈祷受付は8:00~16:30)
きしべの里
敷地内にミニ公園やホタルの里があり、ホタルの館などもある
貴志川の河川空間を利用した広大なリフレッシュゾーン。敷地内にはミニ公園やホタルの里、源氏ボタルの生態を展示するホタルの館、サイクリングーロードなどがある。
紀三井寺のサクラ
開花宣言の目安となる早咲きのソメイヨシノ
関西で一番早く開花するといわれる、紀州の桜の名所。境内には早咲きのソメイヨシノなどおよそ450本があり、近畿地方に春の訪れを告げる。桜の季節のトップを切って「桜祭り」が催される。
紀三井寺のサクラ
- 住所
- 和歌山県和歌山市紀三井寺1201
- 交通
- JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩10分
- 料金
- 参拝料=大人400円、小・中学生200円、70歳以上200円/
- 営業期間
- 3月下旬~4月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00
神内神社
昔からの信仰形態が色濃く残る
神殿ではなく背後の岩窟を御神体とする神社。樹叢は県の天記然念物に指定されている。スギやヒノキ、ケヤキなどが生い茂り巨岩な岩が厳かな雰囲気を漂わせる。安産の神様としても有名。
西本願寺日高別院
御坊市の名の由来となったといわれる日高御坊の名刹
日高御坊と呼ばれる浄土真宗本願寺派の名刹で御坊の地名の由来になったと伝わる。この地の亀山城主だった湯川直光氏が美浜町に吉原坊舎を建立、のち現在地に移された。
紀州鉄道
始発駅から終点まで8分のミニ私鉄
JR御坊駅から西御坊駅までの全長2.7kmを走る日本有数のミニ私鉄。駅も御坊に始まり計5つ、所要時間は8分という短さだ。
紀州鉄道
- 住所
- 和歌山県御坊市紀州鉄道御坊駅~西御坊駅
- 交通
- 紀州鉄道紀伊御坊駅からすぐ
- 料金
- 御坊~西御坊間=180円/お守りとセットの学門駅硬券入場券きっぷ=550円/紀州鉄道1日フリー切符=500円/ (障がい者と介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:25~20:24(御坊駅発)、6:25~20:03(西御坊駅発)
鶴の湯温泉
一時廃止された湯治場を、町が新たに掘削
江戸時代から親しまれてきた湯治場だったが一時廃止され、近年になって町が新たに掘削。ボーリングに成功し温泉が復活した。春先には梅の香が漂う緑の谷間に素朴な一軒宿「鶴の湯温泉」が建つ。
かやの滝
南紀の秘境・百間山渓谷にある美しい滝
樹齢300年といわれるかやの大木が、滝の上部にかぶさっていたことから「かやの滝」と称された。大塔日置川県立自然公園随一の景観を誇る百間山渓谷は、遊歩道が整備され散策が楽しめる。
産湯海水浴場
透明度抜群、さざ波にきらめく美しい夕日を眺める
遠浅で白砂の浜が約1kmにわたって続き、その規模は中紀随一。海水浴や釣りを楽しむ人々で常ににぎわいを見せる。海水の美しさでも群を抜いており、環境省の調査でも常に高い評価を得ている。近くには「みちしおの湯」があり、海水浴を楽しんだ後に温泉でさっぱりするのもおすすめ。
産湯海水浴場
- 住所
- 和歌山県日高郡日高町産湯
- 交通
- JRきのくに線紀伊内原駅から御坊南海バス阿尾行きで10分、産湯海水浴場前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月中旬~8月下旬
- 営業時間
- 情報なし
かつらぎ美嶋温泉
西高野街道、のどかな里に湧く隠れ秘湯
西高野街道沿いに建つ一軒宿「かつらぎ美嶋荘」に湧く隠れ秘湯。こぢんまりとした宿ながら本格的な温泉が楽しめ、外来利用もできる。地下430mから湧き出る温泉は、美肌作用や神経痛、胃腸病などに効果がある。
椿 はなの湯
古くから湯治で有名な椿の共同湯。pH値9.9を誇る
泉質の良さから湯治場として栄えた椿温泉の源泉を100%かけ流しで堪能する素朴な公衆浴場。バリアフリー貸切風呂や軽食コーナーがあり、椿エリアの情報発信基地として「道の駅」も兼ねる。
椿 はなの湯
- 住所
- 和歌山県西牟婁郡白浜町椿1058-1
- 交通
- JRきのくに線椿駅からタクシーで10分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小学生250円/貸切風呂(50分)=2000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~21:00(11~翌2月は~20:00)、足湯は10:00~17:00(7・8月は~19:00)
ハイランドパーク粉河(キャンプ場)
高原のアウトドアライフ
和泉山脈の自然を生かして造られたレクリエーション施設の一角にあるキャンプ場。眺めの素晴らしい展望台や遊歩道など、自然を満喫できる。
ハイランドパーク粉河(キャンプ場)
- 住所
- 和歌山県紀の川市中津川802
- 交通
- 京奈和自動車道紀の川ICから県道62号で泉佐野方面へ。紀泉高原スカイラインへ右折し現地へ。紀の川ICから13km
- 料金
- キャンプ場使用料=大人(16歳以上)410円、小人(6歳以上)210円/
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(受付は9:00~17:00)




