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【串本】本州最南端ドライブ!おすすめスポット!

まっぷるマガジン

更新日:2018年10月19日

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【串本】本州最南端ドライブ!おすすめスポット!

名勝奇勝が続く串本の海沿いはドライブがおすすめ!本州最南端の潮岬、自然豊かで釣りやダイビングも楽しめる紀伊大島などをめぐるルートを海風とともに走り抜けよう。

ドライブメモ

●道はそれほど混雑しない。潮岬を周遊する道路は景色も良く、潮岬、樫野ではゆっくり時間をとって過ごしたい。
●串本は高速道路のICから遠かったが、紀勢自動車道がすさみ南ICまで延びたので、マイカーでのアクセスもラクになってきている。

【Start】JR串本駅
 ↓ 約2.1㎞/3分
橋杭岩
 ↓ 約10㎞/20分
潮岬
 ↓ 約14㎞/20分
樫野埼灯台
 ↓ 約170m/1分
トルコ軍艦遭難慰霊碑
 ↓ 約200m/1分
トルコ記念館
 ↓ 約2㎞/4分
日米修交記念館
 ↓ 約20m/1分
海金剛
 ↓ 約5㎞/10分
金山展望台
 ↓ 約7㎞/15分
【Goal】JR串本駅

橋杭岩

弘法大師伝説が残る不思議な岩々の奇勝
串本の街から対岸の大島に向かって大小40余りの岩が整然と並ぶ景勝&天然記念物。弘法大師と天の邪鬼が橋を架ける競争をしたという伝説も残る。朝日の美しさでも知られる。

橋杭岩

約850mにわたり岩が連なる。干潮時には中ほどまで渡れる

潮岬

見渡す水平線に地球は丸いと実感
北緯33度50分59秒、東経135度45分45秒の本州最南端に位置する岬。岬の南西端に建つ潮岬灯台や望楼の芝生を見下ろす潮岬観光タワーに上れば、遮るもののない紺碧の太平洋が見晴らせる。

潮岬

潮岬観光タワーの展望塔から、灯台方面を望む

潮岬

潮岬観光タワーでもらえる「本州最南端訪問証明書」

潮岬

レストランやみやげ店などがある潮岬観光タワー

潮岬灯台

潮岬灯台から海を一望
本州最南端のシンボル。灯台の最上階からは太平洋最南端の絶景を臨むことができるほか、1階には灯台資料館も併設している。

潮岬灯台

明治6年の初点灯以来、沖行く船を照らし続けている

樫野埼灯台

樫野の断崖上に立つ日本最古の石造灯台
1870(明治3)年に点灯され、今も現役の灯台。明治時代のトルコ軍艦エルトゥールル号の悲劇はこの灯台の下の岩礁で起こった。灯台前にある灯台旧官舎は国の登録有形文化財。

樫野埼灯台

灯台外壁にはらせん階段が設けられ、展望台に上れる

トルコ軍艦遭難慰霊碑

トルコ軍艦遭難の悲劇を記録する
明治23(1890)年、トルコ皇帝の特使を乗せた軍艦エルトゥールル号は横浜からの帰路に樫野崎で遭難、乗組員580余人が犠牲になった。その翌年に慰霊のため建てられた記念碑。

トルコ軍艦遭難慰霊碑

慰霊碑では5年ごとに追悼式典が開催される

トルコ記念館

今も続くトルコとの友好の証の記念館
エルトゥールル号の模型や遺品、写真など貴重な資料が展示され、当時の様子をうかがい知ることができる。ほか、友好関係にあるトルコ政府から寄贈された品々も展示している。

トルコ記念館

エルトゥールル号の模型や遺品が並ぶ

トルコ記念館

遭難現場となった岩礁「船甲羅」も見られる

フェナール

トルコ雑貨をGET!
トルコ館に隣接するトルコ雑貨の店。トルコブルーが鮮やかなタイルや絵皿、壺など、普段使いできる雑貨はおみやげにもぴったり。

フェナール

細かな模様がキュートなトルコ製飾り皿 1000円~

日米修交記念館

初めての日米交流を記念して建てられた博物館
ペリーの黒船来航より62年も前の1791(寛政3)年に、2隻のアメリカ商船が大島に来訪。これが公文書に記録された初の日米交流である。館内では当時の様子を写真などで展示。

日米修交記念館

館内では来航したアメリカ船の模型も展示している

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる和歌山 白浜・高野山・熊野古道」です。掲載した内容は、2018年1月~2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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