南紀 x 文化施設
「南紀×文化施設×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「南紀×文化施設×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。文人画のコレクションや近代絵画の秀作を収蔵展示「田辺市立美術館」、太地町出身の画家、石垣栄太郎の作品や愛用品を展示「太地町立石垣記念館」、高野山の里坊だった由緒ある建物「旧萱野家(大石順教尼の記念館)」など情報満載。
- スポット:26 件
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21~40 件を表示 / 全 26 件
田辺市立美術館
文人画のコレクションや近代絵画の秀作を収蔵展示
脇村奨学会から寄託された文人画のコレクション他、佐伯祐三、村上華岳などの近代絵画の秀作を収蔵展示している。
田辺市立美術館
- 住所
- 和歌山県田辺市たきない町24-43
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から明光バス医療センター経由三段壁行きで10分、南和歌山医療センター前下車、徒歩5分
- 料金
- 観覧料=一般250円、学生・18歳未満無料、特別展は別料金/ (20名以上の団体は1人200円(特別展は別料金)、65歳以上・障がい者手帳持参・療育手帳持参で半額、第1種身体障がい者・療育手帳持参者・精神障がい者福祉手帳持参者の介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
太地町立石垣記念館
太地町出身の画家、石垣栄太郎の作品や愛用品を展示
太地くじら浜公園入口にある美術館。大正9(1920)年から20年間アメリカ画壇で活躍した石垣栄太郎の油彩やデッサンなどを展示している。ティールームを併設。
太地町立石垣記念館
- 住所
- 和歌山県東牟婁郡太地町太地常渡2902-79
- 交通
- JRきのくに線太地駅から町営じゅんかんバスで6分、くじら館下車すぐ
- 料金
- 大人300円、小・中・高校生100円 (10名以上の団体は大人210円、小・中・高校生70円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
旧萱野家(大石順教尼の記念館)
高野山の里坊だった由緒ある建物
江戸中期に高野山眞蔵院の里坊として建立された歴史的建造物。館内には、両腕を失いながら口で字を書く技法を習得し、仏道と障害者福祉に生涯を捧げた大石順教尼の遺墨などが展示されている。また、里坊としての旧九度山不動院の寺宝も拝観できる。
旧萱野家(大石順教尼の記念館)
- 住所
- 和歌山県伊都郡九度山町九度山1327
- 交通
- 南海高野線九度山駅から徒歩6分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館16:30)
紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑
紙漉き体験もできる高野紙の伝承施設
弘法大師が製法を教えたと伝わる高野紙(古沢紙)。最盛期には九度山町古沢を中心に100軒が紙漉きを行なっていたという。館内では手漉き風景のジオラマや和紙の凧、小物なども展示。
紀州高野紙伝承体験資料館 紙遊苑
- 住所
- 和歌山県伊都郡九度山町慈尊院749-6
- 交通
- 南海高野線九度山駅からタクシーで5分
- 料金
- 入場料=無料/紙漉き体験(要予約)=300円(はがき3枚1組または色紙大1枚)、400円(A3大・伝承紙の大きさ1枚)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30、紙漉き体験は~15:00、要予約)
紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)
日本三大漆器と称される紀州漆器の展示販売
紀州漆器の歴史や資料展示をはじめ、伝統的な漆器のほか、それを軸に新しいライフスタイルに合わせた漆器を販売している。ピアスやイヤリングなど漆塗りのアクセサリーもそのひとつ。また、「蒔絵」の技を使った漆器蒔絵体験(要予約)や漆器のまちの観光情報も発信している。
紀州漆器伝統産業会館(うるわし館)
- 住所
- 和歌山県海南市船尾222
- 交通
- JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山マリーナシティ行きで5分、黒江下車、徒歩5分
- 料金
- 入館料=無料/漆器蒔絵体験=2000円(丸盆)、2500円(小判盆)、3000円(弁当箱)/ (蒔絵体験は要予約)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30

