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白浜・熊野古道 x 見どころ・体験

「白浜・熊野古道×見どころ・体験×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「白浜・熊野古道×見どころ・体験×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。緑に包まれた熊野へと続く道「熊野古道」、グラスボートで海中の景色も!「南紀白浜グラスボート」、樹齢800年の杉「継桜王子」など情報満載。

  • スポット:23 件
  • 記事:12 件

白浜・熊野古道のおすすめエリア

白浜

美しい海岸の風景が広がる、関西を代表する温泉地

田辺・みなべ

太平洋を望む城下町として栄えた街と、梅や備長炭の名産地

中辺路

今も昔も旅人で賑わった道が通り、古代ロマンに浸れる

白浜・熊野古道のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 23 件

熊野古道

緑に包まれた熊野へと続く道

熊野三山への信仰の道。古い歴史をもつこの参詣道のメインルートは紀伊路で、京都や大阪から紀州の海沿いを南下し、田辺から山中の中辺路を通って熊野本宮大社を目指した。

熊野古道の画像 1枚目
熊野古道の画像 2枚目

熊野古道

住所
和歌山県田辺市中辺路町ほか
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社行きで滝尻まで40分、牛馬童子口まで57分、なかへち美術館まで1時間
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

南紀白浜グラスボート

グラスボートで海中の景色も!

円月島周辺をぐるりと回る観光船。船底がガラス張りになっていて、海中の景色も楽しめる。乗船前後には、砂浜を散策しながらシーグラスや貝殻を探してみては。

南紀白浜グラスボートの画像 1枚目
南紀白浜グラスボートの画像 2枚目

南紀白浜グラスボート

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町臨海500
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス町内循環線で15分、臨海下車すぐ
料金
1600円
営業期間
通年
営業時間
8:45~16:10(最終便)

継桜王子

樹齢800年の杉

野中の一方杉と呼ばれる9本の巨木が境内を覆うようにそびえる。この杉は神社合祀で伐採の危機にさらされたが、南方熊楠の反対によって保存されて以来今に残る熊野の木々のひとつ。

継桜王子の画像 1枚目
継桜王子の画像 2枚目

継桜王子

住所
和歌山県田辺市中辺路町野中590-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間20分、野中一方杉下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

奇絶峡

春には約2800本の桜が咲き誇る

田辺市を流れる会津川上流の奇絶峡はユニークな形をした巨岩・奇岩がいたるところに点在し、緑に囲まれた美しい渓谷だ。四季折々の表情があるが、桜の季節もすばらしい。

奇絶峡の画像 1枚目

奇絶峡

住所
和歌山県田辺市上秋津
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで20分、奇絶峡下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

紀州石神田辺梅林

標高300mの梅林

山地にある隠れ里のような梅林越しにはるか水平線を望む。落武者石神禄武と鎮守姫が住んだという伝説が残る。花の季節には梅林が一般開放され、多彩なイベントを開催。

紀州石神田辺梅林の画像 1枚目
紀州石神田辺梅林の画像 2枚目

紀州石神田辺梅林

住所
和歌山県田辺市上芳養石神
交通
阪和自動車道南紀田辺ICから県道208号を石神方面へ車で15km
料金
情報なし
営業期間
2月上旬~3月上旬
営業時間
見学自由

南部梅林

見渡すかぎりの梅の花

「一目百万、香り十里」と称される最大級の広さを誇る梅林。観梅時期には、南高梅の白い花が見渡す限りの山肌を覆う景色を一望でき、多くの観光客でにぎわう。

南部梅林の画像 1枚目
南部梅林の画像 2枚目

南部梅林

住所
和歌山県日高郡みなべ町晩稲
交通
JRきのくに線南部駅からタクシーで10分(南部駅から臨時バス運行あり)
料金
大人300円、小人100円 (30名以上の団体は大人250円)
営業期間
1月下旬~3月上旬
営業時間
8:00~17:00(閉園)

高原熊野神社

樹齢1000年の大楠が見事

檜皮葺きに丹塗り、鮮やかな彩色を施した社殿は室町時代の様式を伝え、熊野古道沿いに残る最も古いものとされる。

高原熊野神社の画像 1枚目
高原熊野神社の画像 2枚目

高原熊野神社

住所
和歌山県田辺市中辺路町高原1120
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで45分、栗栖川下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

平草原公園

海と白浜の街並みを見下ろす

高台にあり、展望台からは、白浜の街が一望できる。四季の花が植栽され、春には2000本の桜が咲き誇る。敷地内に白浜民俗温泉資料館や全長約2kmのアスレチックコースなどがある。

平草原公園の画像 1枚目
平草原公園の画像 2枚目

平草原公園

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町2054-1
交通
JRきのくに線白浜駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉園)

高山寺

巨星南方熊楠が眠る地

聖徳太子の命により開山されたといわれ、太子が多宝塔の本尊。境内には縄文時代の貝塚が3か所あり、高山寺貝塚として国の史跡でもある。

高山寺の画像 1枚目
高山寺の画像 2枚目

高山寺

住所
和歌山県田辺市稲成町392
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

闘鶏神社

勝負の神様としてもご利益あり

熊野三山を勧請し、ここを詣でることで三山参詣に替えるという別宮のような存在。2016年10月に世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に登録された。

闘鶏神社の画像 1枚目
闘鶏神社の画像 2枚目

闘鶏神社

住所
和歌山県田辺市東陽1-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門)

本覚寺(貝寺)

貴重な品種の貝殻を所蔵する海辺の寺

白浜では最古の寺で紀州徳川家の崇敬があつかった。付近で獲れた珍しい貝を藩主に献上する白浜の慣例に従い、多くの貝を集めたことから、別名「貝寺」と呼ばれている。1000種類以上の美しい貝や珍しい貝が展示室で観賞できる。

本覚寺(貝寺)の画像 1枚目
本覚寺(貝寺)の画像 2枚目

本覚寺(貝寺)

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町瀬戸627
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス町内循環線で10分、瀬戸の浦下車すぐ
料金
志納
営業期間
通年
営業時間
境内自由

平草原のサクラ

温泉街と海を見下ろす高台にできる桜のトンネル

白浜温泉街と海を見下ろす高台の公園。散策にも最適な公園で、春にはソメイヨシノをメインに、オオシマザクラ、ヤマザクラ、ウコンザクラやシダレザクラなど10種以上約2000本の桜が見事に咲き誇る。

平草原のサクラの画像 1枚目

平草原のサクラ

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町2054-1
交通
JRきのくに線白浜駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

滝尻王子

ここから熊野の神域

熊野参詣道に祀られた熊野の神の分社、熊野九十九王子のなかでも、とくに格式の高い五躰王子のひとつとされた重要な王子。背後の山には藤原秀衡にまつわる伝説の場所もある。

滝尻王子の画像 1枚目
滝尻王子の画像 2枚目

滝尻王子

住所
和歌山県田辺市中辺路町栗栖川1226-1
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで40分、滝尻下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

興禅寺

日本一大きな白だるま坐像で有名な通称「だるま寺」

創建は平安時代と伝えられる上富田町一の古刹。通称「だるま寺」と呼ばれるこの寺には、日本一という白いだるまの座像が鎮座し、訪れる拝観者を見据えている。

興禅寺の画像 1枚目

興禅寺

住所
和歌山県西牟婁郡上富田町市ノ瀬
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで25分、紀伊市ノ瀬下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

秀衡桜

藤原秀衡が子の無事を祈って枝をさしたといわれる伝説の桜

継桜王子参道に立つ桜。奥州の藤原秀衡が子の無事を祈って枝をさしておいたところ、みごとな桜になったという。現在の木はそれから数えて4代目と伝わる。

秀衡桜の画像 1枚目

秀衡桜

住所
和歌山県田辺市中辺路町野中
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間10分、野中一方杉下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

岡畑農園(見学)

最新の生産設備が揃った工場

1985年設立。モンドセレクション最高金賞を受賞した「梅菓匠」などの梅干製品を製造販売している。スタッフの解説付きで作業風景を間近で見られる。

岡畑農園(見学)

住所
和歌山県田辺市上芳養1843
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅からタクシーで15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
要問合せ

比曽原王子

現在は緑泥片岩の碑のみが残る。熊野古道九十九王子の一つ

熊野古道九十九王子の一つ。近露王子と継桜王子間の旧国道端にあり、緑泥片岩の碑のみが残されている。

比曽原王子の画像 1枚目
比曽原王子の画像 2枚目

比曽原王子

住所
和歌山県田辺市中辺路町野中1143
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス本宮大社方面行きで1時間10分、野中一方杉下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

大辺路富田坂

世界遺産の峠道

熊野古道紀伊路は田辺で山中の中辺路と海沿いの大辺路に分かれる。大辺路富田坂は大辺路最初の難所といわれる険しい道だが、海を見晴らす場所や滝もある魅力的な古道だ。

大辺路富田坂の画像 1枚目
大辺路富田坂の画像 2枚目

大辺路富田坂

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町富田
交通
JRきのくに線白浜駅から明光バス日置駅行きで12分、冨田下車、徒歩10分(坂入口、冨田坂を超えて安居バス停までは徒歩4時間30分)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八上神社

歌人・西行が桜の美しさを歌に詠んだことで有名

「待ちきつる八上の桜さきにけりあらくおろすな三栖の山風」。境内には西行が熊野参詣の際、この八上王子の桜の美しさを詠んだ歌碑がある。八上王子跡は国指定文化財、世界遺産追加登録が平成28年10月に決定した。

八上神社の画像 1枚目
八上神社の画像 2枚目

八上神社

住所
和歌山県西牟婁郡上富田町岡1382
交通
紀勢自動車道上富田ICから国道42・311号、県道35号を田辺方面へ車で7km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

安居の渡し

復活した大辺路唯一の渡し

富田坂を越えた大辺路は日置川に差し掛かる。安居の渡しは短い距離だが、水中を泳ぐ魚もはっきりと見えるほど澄んだ清流を眺めながら渡ることができる。

安居の渡しの画像 1枚目

安居の渡し

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町安居
交通
JRきのくに線紀伊日置駅から白浜町コミュニティバス(予約制)久木・城行きで12分、安居下車、徒歩3分
料金
乗船料(保存会手作り通行手形付)=一般500円、乳幼児無料/
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(要予約)