コツまでわかる国内観光旅行情報サイト|マップルトラベルガイドコツまでわかる国内観光旅行情報サイト

×

 >  >  >  >  >  >  【白浜温泉】外湯めぐり♪日帰り入浴で楽しもう!

【白浜温泉】外湯めぐり♪日帰り入浴で楽しもう!

by mapple

更新日:2018年10月15日

万葉の時代から知られた白浜温泉は関西を代表する温泉リゾート。長い歴史を持つ海際の露天風呂をはじめ、各所に共同浴場や日帰り入浴施設があり、銭湯感覚で気軽に名湯が楽しめる。

白浜温泉ってどんな温泉?

『日本書紀』にも登場し、愛媛県の道後温泉、兵庫県の有馬温泉と並ぶ日本三古湯のひとつ。万葉時代から知られた湯崎温泉、大正時代に開発された白良浜沿いの白浜温泉、古賀浦、大浦、綱不知など細かくわければ7か所ある温泉地を総称して「白浜温泉」と呼ぶ。

[お得情報]南紀白浜温泉湯めぐり札

白浜のホテルや旅館の内湯を楽しめるのが「南紀白浜温泉湯めぐり札」(1800円、購入後6か月有効)。白浜温泉旅館協同組合のホテル・旅館・外湯の17施設の中から好きな湯をめぐる。

問い合わせ
白浜温泉旅館協同組合
0739-42-2215

パンダの絵入りのゆめぐり札

崎の湯

どど~んと目の前に海!!開放感バツグンの露天風呂
湯崎の海際にあり、岩に囲まれた浴槽はまるで海中で湯あみするよう。白浜でもっとも古い名湯、行幸源泉の湯を引く。湯崎にはかつて湯崎七湯と呼ばれた浴場があったが、今も残るのは崎の湯だけだ。女湯には板で囲った檜風呂も併設している。

太平洋の中で湯あみするような爽快感あふれる名物湯

海のすぐそばの岩風呂にも入りたい

崎の湯への入浴は入り口の自動販売機で入湯券を購入

白波がうちつける岩場にあり迫力ある風景が楽しめる

【源泉はこちら】

[行幸源泉]
斉明・持統・文武天皇なども湯あみした1350年近くの歴史を持つ湯。
泉温 83℃
泉質 ナトリウム-塩化物泉

牟婁の湯

歴史ある2種類の源泉を引く公衆浴場
江戸時代から大正時代までの湯崎の湯は、海岸の岩場に自然湧出する温泉に浴槽を掘ったもので、すべて外湯の共同浴場だったという。素朴な外湯の伝統を受け継ぐ牟婁の湯は、地元の人にも愛されている。

素朴な内湯に名湯があふれている

【源泉はこちら】

[行幸源泉]
泉温 83℃
泉質 ナトリウム-塩化物泉

[砿湯源泉]
泉温 75℃
泉質 含硫黄ナトリウム-塩化物泉

白良湯

白良浜の松林にある公衆浴場
外湯の中では唯一の木造建築。2階にある浴室の窓からは白良浜を一望でき、とくに黄昏どきが美しい。夏は海水浴場から直行できるが、塩分を多く含む泉質なので、日に焼けた肌で入るとヒリヒリするので要注意。

窓の向こうには白良浜が広がる

【源泉はこちら】

[生絹湯]
泉温 67.3℃
泉質 ナトリウム-塩化物泉

綱の湯

綱不知の入り江に湧く共同湯
白浜桟橋近くにあり、素朴な内湯からは「舟を岸部に着けても綱がいらない」といわれた、波のおだやかな入り江を眺めながら入浴できる。2008年にリニューアルして再開した。

柿本人麻呂が愛した「風漠しの浜」に面して湧く

【源泉はこちら】

[垣谷湯]
泉温 43℃
泉質 ナトリウム-塩化物炭酸水素塩泉

しらすな

白良浜の砂浜で水着のまま温まろう
白良浜海水浴場にあり、水着で入る混浴露天風呂で約100人が一度に入ることができる。海水浴のあと砂を落としたらそのまま温泉に入れると好評だ。オフシーズンには足湯ベンチも設置される。

ウッドデッキとタイルでプールのようだが湯は本格温泉

【源泉はこちら】

[礦湯2号]
泉温 75.5℃
泉質 含硫黄ナトリウム-塩化物泉

のんびり足湯はいかが?

共同浴場よりもっと気軽にあちらこちらにある足湯で白浜温泉を楽しもう。

つくもと足湯

柳橋足湯

御船足湯

筆者:mapple

まっぷる和歌山 白浜・高野山・熊野古道’19

発売日:2018年04月10日

Amazonで購入する

エリア

 >  >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×
×