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和歌山・高野 x 見どころ・レジャー

「和歌山・高野×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「和歌山・高野×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。天の川が見える、奇跡の星空スポット「紀美野町立 みさと天文台」、広大なハス池に優雅に咲き誇る「和歌山県植物公園緑花センターのハス」、高原をドライブしながら紅葉を堪能「高野龍神スカイラインの紅葉」など情報満載。

  • スポット:118 件
  • 記事:31 件

和歌山・高野のおすすめエリア

和歌山・加太

徳川御三家のひとつ、紀州藩のお膝元として栄えた県都

海南

熊野古道が通り黒江塗で知られる街と、ススキが生い茂る大草原

御坊・日の岬

『娘道成寺』の舞台と醤油発祥の寺と、海のパノラマが広がる岬

高野山

空海が開きそして眠る真言密教の聖地と、いにしえの高野山表参道

湯浅

醸造業で栄えた街には古い街並みが残る。ミカンの生産でも有名

龍神温泉

紀州藩御用達の日本三大美人湯と県の最高峰近くに立つ展望台

有田

夏には伝統の鵜飼が見られる、有田みかんの生産地

和歌山・高野のおすすめスポット

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紀美野町立 みさと天文台

天の川が見える、奇跡の星空スポット

大阪から車で約2時間、肉眼で天の川を見ることができる近畿有数の星空スポット。県下最大の望遠鏡で宇宙の姿に迫ろう。プラネタリウムも見ごたえあり。

紀美野町立 みさと天文台の画像 1枚目
紀美野町立 みさと天文台の画像 2枚目

紀美野町立 みさと天文台

住所
和歌山県海草郡紀美野町松ヶ峯180
交通
阪和自動車道海南東ICから国道370号を高野山方面へ車で25km
料金
プラネタリウム=500円/星空ツアーNeXT=1500円/
営業期間
通年
営業時間
プラネタリウムは土・日曜、祝日の14:30~、星空ツアーNeXTは木~日曜、祝日の19:30~、金・土曜の20:30~

和歌山県植物公園緑花センターのハス

広大なハス池に優雅に咲き誇る

一年中花の絶えない公園内にはハスに覆われたハス池もある。池にはハスをゆっくり観賞できるよう東屋があり、中央部には遊歩道が設けられている。

和歌山県植物公園緑花センターのハスの画像 1枚目

和歌山県植物公園緑花センターのハス

住所
和歌山県岩出市東坂本672和歌山県植物公園緑花センター
交通
JR和歌山線岩出駅からタクシーで10分
料金
大人260円、小・中学生100円、幼児無料 (65歳以上、身体障がい者は無料)
営業期間
7・8月
営業時間
9:00~17:00(7月第2週~8月第1週の土・日曜、祝日は6:30~)

高野龍神スカイラインの紅葉

高原をドライブしながら紅葉を堪能

紀州の屋根と呼ばれる護摩壇山の中腹や五百原渓谷を通る、高野龍神スカイライン。高野山と龍神温泉を結ぶ全長42.7kmの道路の左右で色彩豊かな紅葉を眺めることができる。また、周辺は標高600mから1300mの山々で、特に護摩壇山を中心としてブナなどの原生林が多く、最盛期には山全体が黄色に色づく。

高野龍神スカイラインの紅葉の画像 1枚目

高野龍神スカイラインの紅葉

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山~田辺市龍神村
交通
京奈和自動車道紀北かつらぎICから国道24号・480号・371号を高野方面へ車で26km
料金
情報なし
営業期間
10月下旬~11月上旬
営業時間
見学自由

片男波公園

万葉関係展示室の万葉館も建てられている、万葉集ゆかりの公園

万葉集ゆかりの片男波海岸に作られた公園。園内には体育館をはじめ、芝生広場、日本庭園、万葉の小径などが整備され、万葉関係展示室のある万葉館も建てられている。和歌浦の海を見ながら食事ができるレストランもある。

片男波公園の画像 1枚目
片男波公園の画像 2枚目

片男波公園

住所
和歌山県和歌山市和歌浦南3丁目1700-2
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、不老橋下車、徒歩10分
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
入園自由(健康館は9:00~21:00、万葉館は9:00~16:30)

田辺市龍神ごまさんスカイタワー

スカイラインのシンボルタワー

紀州の最高峰、護摩壇山の山頂近くにある。高さ33mのスカイタワー頂上にある展望台からは大台、大峰の山並みや紀伊水道、晴れた日には四国の姿を望むことができる。

田辺市龍神ごまさんスカイタワーの画像 1枚目
田辺市龍神ごまさんスカイタワーの画像 2枚目

田辺市龍神ごまさんスカイタワー

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神1020-6
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉経由護摩壇山行きで2時間30分、終点下車すぐ
料金
展望台=300円/ (障がい者手帳持参で250円、車いす利用者は本人と介護者300円、JAF会員本人250円、和歌山ファンクラブ会員(1グループ5名まで)250円、えらべる倶楽部会員は250円)
営業期間
4~11月
営業時間
9:30~17:00(閉館)、土・日曜、祝日は9:00~、レストランは10:00~15:00(閉店)

温泉寺

弘法大師が開湯した温泉地に建つ小さな寺

龍神温泉街を見下ろす高台にある小さな寺。弘法大師が龍神温泉を開いた時、ここに草庵を結び、薬師如来を刻んで祀ったのが始まりと伝えられている。

温泉寺の画像 1枚目

温泉寺

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神23
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

日前神宮・國懸神宮

日本で最も歴史ある神社のひとつ

紀伊国一の宮として尊崇を受けた神社で第一代神武天皇の時代に起源をもつとされている。代々紀氏が祭祀者をつとめ、今日もその家系が続いている。

日前神宮・國懸神宮の画像 1枚目
日前神宮・國懸神宮の画像 2枚目

日前神宮・國懸神宮

住所
和歌山県和歌山市秋月365
交通
わかやま電鉄貴志川線日前宮駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
5:00~17:00(閉門、祈祷受付は8:00~16:30)

紀三井寺のサクラ

開花宣言の目安となる早咲きのソメイヨシノ

関西で一番早く開花するといわれる、紀州の桜の名所。境内には早咲きのソメイヨシノなどおよそ450本があり、近畿地方に春の訪れを告げる。桜の季節のトップを切って「桜祭り」が催される。

紀三井寺のサクラの画像 1枚目

紀三井寺のサクラ

住所
和歌山県和歌山市紀三井寺1201
交通
JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩10分
料金
参拝料=大人400円、小・中学生200円、70歳以上200円/
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
8:00~17:00

紀州鉄道

始発駅から終点まで8分のミニ私鉄

JR御坊駅から西御坊駅までの全長2.7kmを走る日本有数のミニ私鉄。駅も御坊に始まり計5つ、所要時間は8分という短さだ。

紀州鉄道の画像 1枚目
紀州鉄道の画像 2枚目

紀州鉄道

住所
和歌山県御坊市紀州鉄道御坊駅~西御坊駅
交通
紀州鉄道紀伊御坊駅からすぐ
料金
御坊~西御坊間=180円/お守りとセットの学門駅硬券入場券きっぷ=550円/紀州鉄道1日フリー切符=500円/ (障がい者と介護者1名半額)
営業期間
通年
営業時間
6:25~20:24(御坊駅発)、6:25~20:03(西御坊駅発)

産湯海水浴場

透明度抜群、さざ波にきらめく美しい夕日を眺める

遠浅で白砂の浜が約1kmにわたって続き、その規模は中紀随一。海水浴や釣りを楽しむ人々で常ににぎわいを見せる。海水の美しさでも群を抜いており、環境省の調査でも常に高い評価を得ている。近くには「みちしおの湯」があり、海水浴を楽しんだ後に温泉でさっぱりするのもおすすめ。

産湯海水浴場の画像 1枚目
産湯海水浴場の画像 2枚目

産湯海水浴場

住所
和歌山県日高郡日高町産湯
交通
JRきのくに線紀伊内原駅から御坊南海バス阿尾行きで10分、産湯海水浴場前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
7月中旬~8月下旬
営業時間
情報なし

応其寺

高野山中興の祖、木喰上人の寺

木食上人として知られる応其上人は、紀ノ川に橋を架け、学文路街道を改修し、塩市を始めるなど橋本を開いた僧侶。応其寺には木造応其上人像を安置している。

応其寺の画像 1枚目

応其寺

住所
和歌山県橋本市橋本2丁目3-4
交通
JR和歌山線橋本駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

黒江の町並み

のこぎり形の家並み

江戸時代初期からの紀州漆器の伝統を守り続ける町。黒江の川端通りには連子格子の町家が残り、とくに裏道には、道に対してのこぎり歯状に並ぶ独特の家並みを見ることができる。

黒江の町並みの画像 1枚目
黒江の町並みの画像 2枚目

黒江の町並み

住所
和歌山県海南市黒江ほか
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

有田川温泉 光の湯

体にやさしい紀州備長炭サウナや温泉スチームが好評

熱め・ぬるめの交互浴槽をはじめ、気泡足湯、歩行浴、温泉を高密度スチーム化した温泉サウナや備長炭サウナなど体にやさしい癒やし系のバスアイテムがずらり。貸切風呂や各種ボディーケアも好評。

有田川温泉 光の湯の画像 1枚目
有田川温泉 光の湯の画像 2枚目

有田川温泉 光の湯

住所
和歌山県有田市星尾37
交通
JRきのくに線箕島駅からタクシーで7分
料金
入浴料=大人950円、小人(4歳~小学生)550円/貸切風呂=1200円(45分)/ (入浴料(会員)大人800円、小人450円、会員入会200円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:30(閉館23:00)、土・日曜、祝日は7:00~

たまミュージアム貴志駅

たまII世駅長と、名誉永久駅長のたまが出迎えてくれる

三毛猫の駅長「たまII世」で知られる貴志駅。ネコ目の天窓がある檜皮葺きの屋根など館内は楽しい仕掛けがいっぱい。「たまカフェ」、「たまショップ」が併設されている。

たまミュージアム貴志駅の画像 1枚目

たまミュージアム貴志駅

住所
和歌山県紀の川市貴志川町神戸803
交通
わかやま電鉄貴志川線貴志駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
駅待合室は9:15~17:45(閉館)、たまカフェは~17:15(閉店)、たまショップは10:00~16:15

片男波海水浴場

美しい和歌浦湾が一望できる

万葉集に数多く詠われた和歌浦湾を見晴らす白砂の海岸で、山部赤人が詠んだ万葉歌「若の浦に潮満ちくれば潟をなみ…」から名付けられた。「快水浴場百選」の「海の部特選」にも選ばれた。海岸沿いにある公園には、万葉植物を植えた遊歩道や万葉の世界を体感できる万葉館もある。2017(平成29)年に「絶景の宝庫 和歌の浦」が「日本遺産」に認定された。

片男波海水浴場の画像 1枚目
片男波海水浴場の画像 2枚目

片男波海水浴場

住所
和歌山県和歌山市和歌浦南3丁目1740
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、不老橋下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
7・8月
営業時間
8:00~17:00(遊泳時間)

紀三井寺温泉 花の湯 ガーデンホテルはやし(日帰り入浴)

紀三井寺観光にも至便なロケーションにある老舗旅館

早咲き桜で知られる古刹、紀三井寺のほど近くに建つ宿。気軽に利用できる大浴場は落ち着いた雰囲気で、岩組みの露天風呂もここちいい。高濃度のミネラル成分を含む鉄泉は保温効果抜群。

紀三井寺温泉 花の湯 ガーデンホテルはやし(日帰り入浴)の画像 1枚目
紀三井寺温泉 花の湯 ガーデンホテルはやし(日帰り入浴)の画像 2枚目

紀三井寺温泉 花の湯 ガーデンホテルはやし(日帰り入浴)

住所
和歌山県和歌山市紀三井寺673
交通
JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩5分
料金
入浴料=大人800円、小人(4歳~小学生)400円、幼児(0歳~)150円/貸切風呂(1組)=3000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00

利生護国寺

中世の動乱期に活躍した隅田党一族の菩提寺

中世の動乱期に活躍した隅田党一族の支援を受ける。本尊の大日如来を安置する寄せ棟造り、本瓦葺きで、天平様式を再現し堂々とした本堂は重文。県の指定文化財にも指定されている。

利生護国寺の画像 1枚目

利生護国寺

住所
和歌山県橋本市隅田町下兵庫732
交通
JR和歌山線下兵庫駅から徒歩10分
料金
本堂拝観=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(本堂拝観は8:00~17:00)

川辺の湯 安庵

アクティブな遊びと湯の癒しで一日楽しめるスパ

姉妹店「平野台の湯安庵」と同様、多彩なサウナやチムジルバンが基本料金内で利用でき、日帰り入浴施設には珍しく大浴場は男女交替制。いつも新鮮な湯が豊富にあふれているのもうれしい。フットサル場やバッティングセンターを備えるレジャーセンターを併設。

川辺の湯 安庵の画像 1枚目
川辺の湯 安庵の画像 2枚目

川辺の湯 安庵

住所
和歌山県岩出市中島1283-144
交通
JR和歌山線岩出駅から岩出市巡回バス西巡回コースで10分、さぎのせ公園下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人650円、小学生300円、幼児(1歳~)100円/割引タイム入浴料(9:00~13:00)=大人550円/ (回数券(11枚綴)大人6300円、小学生3000円、幼児1000円、割引タイム5300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~翌1:00(閉館翌2:00)

天然鉱泉 神通温泉

色が変化する神秘の湯。珍しい浸透性殺菌力の成分

ツウには古くから知られる自噴温泉で、pH値10.5という強いアルカリ度を誇る。派手な設備はないが、周囲の自然に映えるシンプルな浴槽で、色が微妙に変化する純粋なかけ流し源泉を楽しめるのが何よりの魅力。

天然鉱泉 神通温泉の画像 1枚目

天然鉱泉 神通温泉

住所
和歌山県紀の川市神通150-1
交通
JR和歌山線粉河駅から和歌山バス熊取駅前行きで20分、神通下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小学生550円/入浴料(風呂の日、毎月26日)=大人550円/入浴料(レディースDAY、毎週水曜)=女性大人550円/ (障がい者割引あり(手帳保持者および同伴者1名まで入浴料150円引))
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(閉館21:00)

宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)

ログキャビンもおすすめ

日高川の河畔に整備された場内に、整然と並ぶオートサイトが25区画と8棟のコテージがある。日高川での川遊びや桜、アジサイ、紅葉が楽しめ、美人の湯で知られる龍神温泉も近い。

宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)の画像 1枚目
宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)の画像 2枚目

宮代オートキャンプ場(ふれあいの里龍神)

住所
和歌山県田辺市龍神村宮代620
交通
湯浅御坊道路有田ICから県道22号、国道424号で龍神へ。国道425号で龍神温泉方面へ進み、小原橋先の赤い看板で左折。有田ICから60km
料金
サイト使用料=オート1区画4人まで4500円、AC電源付き1区画4人まで5000円/宿泊施設=コテージ4人用12000円~、6人用15000円~/
営業期間
4月1日~10月31日
営業時間
イン12:00~17:00、アウト10:00