トップ > 日本 x ひとり旅 > 関西 x ひとり旅 > 南紀 x ひとり旅 > 和歌山・高野 x ひとり旅

和歌山・高野

「和歌山・高野×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「和歌山・高野×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。加太から美しい景観を眺望する「瀬戸内海国立公園(和歌山県)」、広大な境内は桜と紅葉の名所「根來寺」、和歌山っ子定番の天かけラーメン「玉林園グリーンコーナー築地橋店」など情報満載。

  • スポット:157 件
  • 記事:62 件

和歌山・高野のおすすめエリア

和歌山・加太

徳川御三家のひとつ、紀州藩のお膝元として栄えた県都

海南

熊野古道が通り黒江塗で知られる街と、ススキが生い茂る大草原

御坊・日の岬

『娘道成寺』の舞台と醤油発祥の寺と、海のパノラマが広がる岬

高野山

空海が開きそして眠る真言密教の聖地と、いにしえの高野山表参道

湯浅

醸造業で栄えた街には古い街並みが残る。ミカンの生産でも有名

龍神温泉

紀州藩御用達の日本三大美人湯と県の最高峰近くに立つ展望台

有田

夏には伝統の鵜飼が見られる、有田みかんの生産地

和歌山・高野のおすすめスポット

141~160 件を表示 / 全 157 件

瀬戸内海国立公園(和歌山県)

加太から美しい景観を眺望する

昭和9(1934)年に雲仙、霧島とともに日本で最初に国立公園に指定された。備讃瀬戸を中心に紀淡・鳴門・関門・豊予の4つの海峡に囲まれた地域のうち、広い海域とそこに点在する島々、それを望む陸地の展望地が公園区域として指定されている。その範囲は1府10県にまたがる。紀伊半島に位置する加太は、晴れた日には紀伊水道から淡路島や四国までを望める景勝地で、高台に位置する休暇村紀州加太から見る夕陽は圧巻。

瀬戸内海国立公園(和歌山県)

住所
和歌山県和歌山市深山
交通
南海加太線加太駅からタクシーで10分(休暇村紀州加太)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

根來寺

広大な境内は桜と紅葉の名所

新義真言宗の総本山で、900年の歴史を誇る名刹。日本最大の木造大塔(国宝)・中世の面影を残す境内(史跡)が、法灯とともに寺の壮大な歴史を今に伝えている。桜、紅葉の名所としても有名。

根來寺の画像 1枚目
根來寺の画像 2枚目

根來寺

住所
和歌山県岩出市根来2286
交通
JR阪和線和泉砂川駅から和歌山バス那賀JR岩出駅前行きで16分、根来寺下車すぐ
料金
入山料=大人500円、小学生以下無料/ (30名以上の団体は大人400円、障がい者手帳持参で本人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:10~16:30(閉門)、11~翌3月は~16:00(閉門)

玉林園グリーンコーナー築地橋店

和歌山っ子定番の天かけラーメン

わかめに天かす、紅しょうがをトッピングしたラーメンは、地元で定番の一杯。江戸時代創業の老舗茶舗が経営しており、抹茶味のグリーンソフトも人気だ。

玉林園グリーンコーナー築地橋店の画像 1枚目
玉林園グリーンコーナー築地橋店の画像 2枚目

玉林園グリーンコーナー築地橋店

住所
和歌山県和歌山市舟津町1丁目1
交通
南海本線和歌山市駅から徒歩10分
料金
てんかけラーメン=370円/グリーンソフト=180円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店22:30)

竈山神社

神武天皇の長兄を祀りその墓もある

神武天皇の長兄・彦五瀬命を祭神にする。竈山神社の本段裏には深い森に包まれた彦五瀬命の墓とされる古墳がある。

竈山神社の画像 1枚目
竈山神社の画像 2枚目

竈山神社

住所
和歌山県和歌山市和田438
交通
わかやま電鉄貴志川線竈山駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~19:00(閉門)、受付は9:00~17:00、祈祷受付は~15:30

しみず温泉健康館

清流を眼下に望むログハウス風の浴場は眺望抜群

渓谷の斜面を利用して建てられた絶好ロケーションの温泉館。木が香るユニークな八角形のログハウス風浴室には、槇の湯船やサウナがそろっている。食事は隣接する宿泊施設「あさぎり」で。

しみず温泉健康館の画像 1枚目
しみず温泉健康館の画像 2枚目

しみず温泉健康館

住所
和歌山県有田郡有田川町清水1225-4
交通
JRきのくに線藤並駅から有田鉄道バス花園行きで1時間、清水温泉前下車、徒歩5分
料金
入浴料=大人600円、小人(4歳~小学生)300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉館20:00)

京橋幸太郎

和歌山ラーメンと鯖寿司が人気

和歌山ならではの特製豚骨醤油スープに自家製チャーシューが絡む絶品らーめん。日本料理人の店主がにぎる「想像絶する鯖寿司」はここでしか味わうことができない人気メニューだ。

京橋幸太郎の画像 1枚目
京橋幸太郎の画像 2枚目

京橋幸太郎

住所
和歌山県和歌山市本町1丁目1サンケイ京橋ビル B1階
交通
南海本線和歌山市駅から徒歩12分
料金
幸太郎ラーメン=700円/想像絶する鯖寿司=220円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~深夜まで、月・火・木・金曜は11:00~14:30(閉店)、17:30~深夜まで、水曜は17:30~深夜まで

生石高原のススキ

大草原を埋めつくすススキに秋の風情を感じる

標高870mの生石ヶ峰を中心に2町の広がる高原は四季折々の花が美しい。なかでも山頂近くの大草原をススキが埋めつくす秋の風情が素晴らしい。

生石高原のススキの画像 1枚目
生石高原のススキの画像 2枚目

生石高原のススキ

住所
和歌山県海草郡紀美野町中田
交通
JRきのくに線海南駅から大十オレンジバス登山口行きで30分、終点下車、タクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
9月中旬~11月下旬
営業時間
見学自由

史跡旧名手宿本陣

参勤交代の宿舎として使用された大庄屋宅

妹背家住宅は江戸時代の大庄屋宅で、紀州藩主の参勤交代の宿舎だったことから本陣と呼ばれている。1000坪の敷地は国の史跡、主屋と南倉、米蔵は国の重文。

史跡旧名手宿本陣の画像 1枚目
史跡旧名手宿本陣の画像 2枚目

史跡旧名手宿本陣

住所
和歌山県紀の川市名手市場641
交通
JR和歌山線名手駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

紅葉渓庭園の紅葉

都会の喧騒を忘れる静まり返った空間

和歌山城内にあり、江戸初期の大名が築いた庭園。カエデの木が多く紅葉が美しい国の名勝で、堀に面する「鳶魚閣(えんぎょかく)」と紅葉のコントラストが見どころ。茶室「紅松庵」では気軽にお茶(有料・生菓子付き)が楽しめる。

紅葉渓庭園の紅葉の画像 1枚目

紅葉渓庭園の紅葉

住所
和歌山県和歌山市一番丁3
交通
JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで7分、和歌山城前下車すぐ
料金
無料
営業期間
11月下旬~12月上旬
営業時間
9:00~17:00(入園は~16:45)

隅田八幡神社

国宝の隅田八幡鏡で有名な歴史ある神社

創建は神功皇后という古社。国宝の「人物画象鏡」は、日本最古の金石文の入った鏡として有名であり、現在は東京国立博物館で保管。10月の秋まつりは、県無形民俗文化財に指定されている。

隅田八幡神社の画像 1枚目

隅田八幡神社

住所
和歌山県橋本市隅田町垂井622
交通
JR和歌山線隅田駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

長久邸

美しい大庭園を酒蔵見学とともに楽しめる

海南市の地酒「長久」の醸造元、中野BC(株)の敷地内に造られた別邸で、3000坪を超す大庭園がある。売店では清酒などの試飲ができるほか、工場見学工程には健康コーナーもある。

長久邸の画像 1枚目
長久邸の画像 2枚目

長久邸

住所
和歌山県海南市藤白758-45
交通
JRきのくに線海南駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00、前日までに要予約)

丸平中華そば店

親子二代に受け継がれる秘伝のスープ

昭和35(1960)年から父親のラーメン作りを手伝ってきた女将が、スープの味を受け継いでいる。深みのある豚骨と鶏ガラベースのスープが特徴。

丸平中華そば店の画像 1枚目
丸平中華そば店の画像 2枚目

丸平中華そば店

住所
和歌山県和歌山市古屋153-31
交通
南海加太線八幡前駅から徒歩5分
料金
中華そば=600円/チャーシュー=800円/早ずし=110円/ゆでたまご=60円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~翌1:30(閉店)

三船神社

極彩色の華麗な社殿は桃山様式のもの

いにしえから紀の川市桃山町あら川の産土神だった神社。三間社流造りの本殿、一間社隅木入り春日造りの摂社2棟のあわせて3棟が国の重文。いずれも桃山様式の極彩色な華麗なものだ。

三船神社の画像 1枚目

三船神社

住所
和歌山県紀の川市桃山町神田101
交通
JR和歌山線下井阪駅からタクシーで12分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

池庄漆器店

全国の伝統工芸品をセレクト

明治9(1877)年創業の漆器卸問屋で、家屋は国の登録有形文化財に指定されている。紀州漆器をメインに、山梨の印傳や曲げわっぱなど、全国を探し訪れ、惚れ込んだ伝統工芸品が多数そろっている。6・11月に催される展示会は多くの人で賑わう。

池庄漆器店

住所
和歌山県海南市黒江692
交通
JRきのくに線黒江駅から徒歩15分

須佐神社

713年創建の歴史ある神社で漁師による荒々しい千田祭が有名

大和吉野郡から和銅6(713)年遷座したと伝わる古社で、徳川吉宗の寄進と伝わる社宝の太刀は重文。毎年10月14日に行われる千田祭は、漁師が鯛をめぐってもみあう勇敢な行事だ。

須佐神社の画像 1枚目

須佐神社

住所
和歌山県有田市千田1641
交通
JRきのくに線箕島駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由