トップ > 日本 x カップル・夫婦 > 関西 x カップル・夫婦 > 南紀 x カップル・夫婦 > 和歌山・高野 x カップル・夫婦

和歌山・高野

「和歌山・高野×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「和歌山・高野×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。弘法大師の御廟を中心にした霊域「高野山奥之院 弘法大師御廟」、美しいヨーロッパの港街の街並みと大興奮のアトラクション「ポルトヨーロッパ」、開創の際に最初に開かれた高野山の核となる場所「壇上伽藍」など情報満載。

  • スポット:174 件
  • 記事:62 件

和歌山・高野のおすすめエリア

和歌山・加太

徳川御三家のひとつ、紀州藩のお膝元として栄えた県都

海南

熊野古道が通り黒江塗で知られる街と、ススキが生い茂る大草原

御坊・日の岬

『娘道成寺』の舞台と醤油発祥の寺と、海のパノラマが広がる岬

高野山

空海が開きそして眠る真言密教の聖地と、いにしえの高野山表参道

湯浅

醸造業で栄えた街には古い街並みが残る。ミカンの生産でも有名

龍神温泉

紀州藩御用達の日本三大美人湯と県の最高峰近くに立つ展望台

有田

夏には伝統の鵜飼が見られる、有田みかんの生産地

和歌山・高野のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 174 件

高野山奥之院 弘法大師御廟

弘法大師の御廟を中心にした霊域

今もなお、救いの手を差し伸べていると信じられる弘法大師の御廟がある奥之院は弘法大師信仰の最大の聖地。一の橋から御廟へと続く参道には20万基を超える墓碑や供養塔、慰霊碑が並び、人々の願いがこめられている。

高野山奥之院 弘法大師御廟の画像 1枚目
高野山奥之院 弘法大師御廟の画像 2枚目

高野山奥之院 弘法大師御廟

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山奥之院
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて25分、終点下車、徒歩15分(一の橋から参拝の場合、奥之院口前にて下車、徒歩40分)
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30

ポルトヨーロッパ

美しいヨーロッパの港街の街並みと大興奮のアトラクション

フランスやイタリアなど美しいヨーロッパの港街を再現した異国情緒いっぱいのテーマパーク「ポルトヨーロッパ」。街並散策だけでも楽しいが、園内には、ウォータースライダーやミニコースター、メリーゴーランド、VRアトラクションなど、子供も大人も満喫できるアトラクションが充実!親子が一緒になって楽しめるシーズンイベントも開催されており、一日中たっぷり遊べる。

ポルトヨーロッパの画像 1枚目
ポルトヨーロッパの画像 2枚目

ポルトヨーロッパ

住所
和歌山県和歌山市毛見1527和歌山マリーナシティ内
交通
JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山マリーナシティ行きで15分、終点下車すぐ
料金
入園料=無料/スタンダードパス(アトラクション遊び放題)=大人4800円、小人4000円/ (障がい者手帳持参で本人と介護者1名スタンダードパス大人3800円、小人3500円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00、土・日曜、祝日と時期により特別営業時間あり

壇上伽藍

開創の際に最初に開かれた高野山の核となる場所

約1200年前に嵯峨天皇の勅許を得て、弘法大師が開いた修禅道場。開創の際には弘法大師みずから足を運び、堂塔の建立に心血を注いだという。日本初の密教伽藍で、独特の諸堂配置は曼荼羅の世界を表現しているという。

壇上伽藍の画像 1枚目
壇上伽藍の画像 2枚目

壇上伽藍

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山152
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて13分、金堂前下車すぐ
料金
見学料(金堂、根本大塔)=各500円/山内共通券(金剛峯寺・徳川家霊台など)=2500円/ (障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、大塔、金堂は8:30~17:00

総本山金剛峯寺

全国にある高野山真言宗の総本山

弘法大師は『金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経』という経典から高野一山の総称を金剛峯寺と命名した。明治以降は一寺の名称となったが、現在も山内117カ寺をまとめる中心寺院だ。元々は豊臣秀吉が母の菩提を弔うために建立した剃髪寺といい、さらに青厳寺と呼ばれるようになって木喰上人応其の住坊となった。明治2(1869)年に隣接する興山寺と合併し、金剛峯寺と改称した。襖絵や庭園など見どころも多い。

総本山金剛峯寺の画像 1枚目
総本山金剛峯寺の画像 2枚目

総本山金剛峯寺

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山132
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス大門南駐車場行きに乗り換えて12分、金剛峯寺前下車すぐ
料金
金剛峯寺=中学生以上1000円、小学生300円/共通内拝券(金剛峯寺、金堂、根本大塔、徳川家霊台、授戒料)=2500円/ (障がい者と介添え者1名無料・未就学児無料(授戒は除く))
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門17:00)

和歌山城

緑豊かな市民の憩いの場

和歌山市の中心部、緑の中に白亜の天守閣がそびえる。春の桜、秋の紅葉など、四季折々の美しさに包まれる城跡は、市民が集う公園になっている。天守閣内には紀州徳川家の資料などを展示。最上階からは和歌山市街が見渡せる。

和歌山城の画像 1枚目
和歌山城の画像 2枚目

和歌山城

住所
和歌山県和歌山市一番丁3
交通
JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで7分、和歌山城前下車、徒歩10分
料金
天守閣=大人410円、小・中学生200円/ (団体割引あり、障がい者・市内在住の高齢者は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門17:30)

丹生都比売神社

『日本書紀』にも記されている古社

1700年以上前に創建された古社で、紀伊国一宮。弘法大師を高野山に導き神領の一部を授けた丹生都比売大神を祀る。本殿四殿は一間社春日造りで日本最大規模を誇る。境内の朱塗りの輪橋は淀君の寄進。

丹生都比売神社の画像 1枚目
丹生都比売神社の画像 2枚目

丹生都比売神社

住所
和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230
交通
JR和歌山線笠田駅からかつらぎ町コミュニティバス丹生都比売神社前行きで29分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由(授与所は8:45~16:30)

紀三井寺

和歌山に春を告げる桜の名所

宝亀元(770)年に唐僧の為光上人によって開創された。正式名は紀三井山金剛宝寺護国院だが、境内に三井水(さんせいすい)が湧くことから紀三井寺と呼ばれる。

紀三井寺の画像 1枚目
紀三井寺の画像 2枚目

紀三井寺

住所
和歌山県和歌山市紀三井寺1201
交通
JRきのくに線紀三井寺駅から徒歩10分
料金
参拝料=大人400円、小・中学生200円/ケーブル料金=大人200円、小・中学生100円、別料金設定日あり/ (70歳以上参拝料200円、ケーブル料金100円、各種障がい者手帳持参で参拝料無料)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00、ケーブル運行時間は8:30~16:30

道の駅 海南サクアス

みかんの下津とおいしい魚に出会える道の駅

産直マルシェでは和歌山県で採れた旬のフルーツや新鮮な魚を販売する。飲食コーナーでは海鮮メニューが食べられる。芝生広場「かもしばテラス」は滑り台、手押し井戸ポンプがあり、ウッドデッキスペースで食事も楽しめる。

道の駅 海南サクアス

住所
和歌山県海南市下津町小南51-1
交通
阪和自動車道海南ICから国道42号、県道166号、一般道を有田市方面へ車で5km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、魚盛水産(飲食コーナー)は10:00~16:00(閉店17:00)、SHIMOTSU FURUITSのケーキ販売は10:00~

和歌山マリーナシティ

海に囲まれたリゾートアイランド

和歌浦湾の南東海上に浮かぶ人工の島で本土とは2本の橋で結ばれている。島内にはテーマパークのポルトヨーロッパをはじめ、黒潮市場、ホテル、温泉入浴施設などがある。

和歌山マリーナシティの画像 1枚目
和歌山マリーナシティの画像 2枚目

和歌山マリーナシティ

住所
和歌山県和歌山市毛見1527
交通
JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山マリーナシティ行きで15分、終点下車すぐ
料金
パスポート=大人4400円、小人3800円(ポルトヨーロッパは入園無料)/
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

花山温泉 薬師の湯(日帰り入浴)

湯船に温泉の結晶がびっしり。関西随一の高濃度炭酸泉

歴代天皇が熊野行幸の際に逗留した場所。現在の温泉は昭和40年に湧出、日本有数の薬効高い赤褐泉を目指し、遠方から訪れるファンも多い。花山温泉オリジナルのミネラル水と源泉をブレンドした飲泉もできる。

花山温泉 薬師の湯(日帰り入浴)の画像 1枚目
花山温泉 薬師の湯(日帰り入浴)の画像 2枚目

花山温泉 薬師の湯(日帰り入浴)

住所
和歌山県和歌山市鳴神574
交通
JR和歌山駅からタクシーで10分
料金
入浴料=大人1150円、小人(3歳~小学生)580円/入浴料割引(17:00以降)=大人900円、小人450円/食事付入浴(室料別途、会席料理、要予約)=5500円~/ (70歳以上(要証明書)は時間により割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00

慈尊院

女人高野とも呼ばれる

弘法大師が建立した政所に始まる、女人結縁の寺。当時女人禁制の高野山に入山できなかった弘法大師の母がこの政所に滞在した際、弘法大師は1か月に九度も険しい道を母に会いに往復し「九度山」の名の由来になった。

慈尊院の画像 1枚目
慈尊院の画像 2枚目

慈尊院

住所
和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832
交通
南海高野線九度山駅から徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)

黒潮市場

新鮮な海の幸が大集合!食事もおみやげ探しもバッチリ!

昭和30年代の商店街を再現した「黒潮市場」は、旬の新鮮な海の幸を扱う特産品店や飲食店が軒を並べる空間。名物の「マグロの解体ショー」では、勝浦漁港などから産地直送された生マグロを目の前でさばいてくれて、その場でいただくこともできる。目で楽しんで、舌で楽しんで、楽しさいっぱい。

黒潮市場の画像 1枚目
黒潮市場の画像 2枚目

黒潮市場

住所
和歌山県和歌山市毛見1527和歌山マリーナシティ内
交通
JRきのくに線海南駅から和歌山バス和歌山マリーナシティ行きで15分、終点下車すぐ
料金
入場料=無料/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(時期により異なる)

山為食堂

味の追求を続ける老舗

創業五十余年を数える。豚骨をじっくり煮込んでとるスープは和歌山には珍しくまったりとしたもので、太めの麺との相性もばっちりだ。

山為食堂の画像 1枚目
山為食堂の画像 2枚目

山為食堂

住所
和歌山県和歌山市福町12
交通
南海本線和歌山市駅から徒歩6分
料金
中華そば=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

和歌の浦

万葉集にも詠まれた絶景

和歌川の河口に広がる干潟を中心に、熊野古道・藤白坂から雑賀崎あたりまでを指す。潮の満ち引きによってさまざまな表情を見せる干潟の美しさは、万葉集や新古今和歌集にも詠まれている。

和歌の浦の画像 1枚目
和歌の浦の画像 2枚目

和歌の浦

住所
和歌山県和歌山市和歌浦
交通
JR和歌山駅から和歌山バス新和歌浦行きで25分、不老橋下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

中央食堂さんぼう

気軽な食堂で精進料理が味わえる

高野山に店を構えて80年余を数える食堂。山内寺院へ提供してきた精進料理に工夫を加えた創作メニューは地元の旬の野菜や穀物など、体にやさしい食材で作られている。手間をかけた料理をリーズナブルに味わえるのもうれしい。

中央食堂さんぼうの画像 1枚目
中央食堂さんぼうの画像 2枚目

中央食堂さんぼう

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山722
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて10分、千手院橋下車すぐ
料金
精進花篭弁当=2500円/精進料理=1200円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:00(閉店、売り切れ次第閉店)

麩善 本店

生麩の老舗で絶品菓子

約200年の歴史を誇る老舗。精進料理に欠かせない素材である生麸を作り続けてきた老舗。笹の葉に包まれたよもぎ風味の麸まんじゅう「笹巻あんぷ」が人気。色鮮やかな料理用生麸もある。

麩善 本店の画像 1枚目
麩善 本店の画像 2枚目

麩善 本店

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山712
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて9分、高野警察前下車、徒歩5分
料金
笹巻あんぷ(1個)=160円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(売り切れ次第閉店)

本家アロチ丸高中華そば

60年以上の歴史を誇る

先代が屋台から始めて60年以上の歴史を誇る。豚骨のみでていねいにとるスープはすっきりとした仕上がり。チャーシューも絶品だ。

本家アロチ丸高中華そばの画像 1枚目
本家アロチ丸高中華そばの画像 2枚目

本家アロチ丸高中華そば

住所
和歌山県和歌山市友田町2丁目50
交通
JR和歌山駅から徒歩7分
料金
中華そば=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(日曜は昼のみ)、17:30~翌3:00(金曜は夜のみ)

高野山の町並み

宿坊や町屋が整然と並ぶ、真言密教の聖地

標高1000m近い高野山上は空海が開いた真言密教の聖地で、役場など町の主要施設が山上に集まる全国的にも珍しい寺内町。宿坊や町屋が整然とした町並みを作っている。

高野山の町並みの画像 1枚目
高野山の町並みの画像 2枚目

高野山の町並み

住所
和歌山県伊都郡高野町高野山
交通
南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス奥の院前行きに乗り換えて11分、千手院橋下車、徒歩3分(金剛峯寺まで)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

龍神温泉

日本三美人湯の一つとしても名高い

開湯千三百余年、熊野信仰の昔から名湯として知られ、名は弘法大師が難陀龍王のお告げで湯を開いたことから付けられた。江戸時代には紀州藩の藩湯として栄え、「日本三美人の湯」としても有名。

龍神温泉の画像 1枚目
龍神温泉の画像 2枚目

龍神温泉

住所
和歌山県田辺市龍神村龍神
交通
JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉、ほか下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

粉河寺

国指定の名勝、粉河寺庭園は必見

本堂と大門、中門、千手堂は国の重要文化財に指定されている。西国三十三所観音霊場第三番札所で、子授け祈願の参拝客も多い。

粉河寺の画像 1枚目

粉河寺

住所
和歌山県紀の川市粉河2787
交通
JR和歌山線粉河駅から徒歩15分
料金
本堂・内陣拝観料=400円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門)