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和歌山【湯浅】醤油の街のレトロな魅力をチェック!

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更新日:2021年6月17日

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和歌山【湯浅】醤油の街のレトロな魅力をチェック!

醸造蔵などが並ぶレトロな街並みが、歴史を感じさせてくれる湯浅。醤油発祥の地ともいわれる湯浅で、昔ながらの製法で造られる醤油を探しにも行こう。

湯浅の醤油って?

醤油発祥の地ともいわれる湯浅。江戸時代には徳川御三家紀州藩の保護を受け、92軒もの醤油屋が軒を並べていたと伝えられる。今では醸造業者は数軒のみだが、1年以上かけてじっくり仕込まれる醤油は一味違うと、遠方からの買いに来る人もいるほど。

湯浅町湯浅重要伝統的建造物群保存地区

昔ながらの風景が残るエリア

醤油醸造などの商工業を中心に発展したまちの近世期の地割を残すとともに、重厚な歴史的景観を伝える町並の価値が評価され、和歌山では唯一の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

湯浅町湯浅重要伝統的建造物群保存地区

保存地区の北町にある「北町ふれあいギャラリー」。休憩所としての利用もできる。水曜休

湯浅町湯浅重要伝統的建造物群保存地区

小路に建つ大正モダンな塀の銭湯跡は、歴史資料館の甚風呂。(10~16時、水曜休)

湯浅町湯浅重要伝統的建造物群保存地区

湯浅重要伝統的建造物群保存地区

住所
和歌山県有田郡湯浅町
交通
JRきのくに線湯浅駅から徒歩15分
料金
情報なし

湯浅醤油

100年以上現役で使われている直径2.3mの杉の大樽で醤油を醸造。ゆっくりと熟成させることで深い味わいを引き出している。醤油をはじめとするおみやげの販売はもちろん、工場見学も可能だ。

湯浅醤油

昔ながらの製法を見学できる

湯浅醤油
湯浅醤油
湯浅醤油
湯浅醤油

醬油ソフトクリーム  400円

湯浅醤油

具だくさん金山寺味噌270g   712円

湯浅醤油

生一本黒豆200㎖  1080円

湯浅醤油(見学)

住所
和歌山県有田郡湯浅町湯浅1464九曜蔵
交通
JRきのくに線湯浅駅から徒歩7分
料金
見学=無料/かい入れ体験=300円/ペットボトルで醤油づくり体験=1080円/生一本黒豆醤油=1080円(200ml)/金山寺味噌=648円(270g)/醤油ソフトクリーム=350円/

角長

冬期のみの寒仕込みを守る

室町時代の溜りを再現した「濁り醤」、江戸時代の醤油を再現した「湯浅たまり」などを製造販売している。醤油資料館も見もの。

角長

濁り醤(にごりびしお)1700円、湯浅たまりの四合徳利1910円

角長
角長

角長

住所
和歌山県有田郡湯浅町湯浅7
交通
JRきのくに線湯浅駅から徒歩12分
料金
濁り醤(にごりびしお)=1700円(720ml)/紫滴(しずく)=1350円(700ml)、1910円(四合徳利)/たまり醤油紫滴2本と濁り醤1本のセット=5200円/入館料(民具館・資料館)=無料/

玉井醤本舗大三

一子相伝で伝えられる伝統の味

湯浅で創業400年余を数える老舗。ご飯にも酒の肴にもぴったりの金山寺味噌を昔ながらの手法で造っている。

玉井醤本舗大三

金山寺味噌(1512〜5076円)。注文はFAX0737-62-3103にて

玉井醤本舗大三

住所
和歌山県有田郡湯浅町湯浅531
交通
JRきのくに線湯浅駅から徒歩10分
料金
金山寺味噌=1512~5076円/

しらす丼も必食!

湯浅のもう一つの名物

水揚げ量県下一をほこる新鮮なシラスを使ったしらす丼を食べられる店が、湯浅には10店舗以上あり、それぞれに工夫を凝らした醤油ダレが美味。

かどや食堂

オリジナルのタレが絶品!

1946年創業のお食事処。鮮度抜群のしらすを、生や釜揚げで楽しめるほか、定食メニューも豊富。湯浅醤油をベースに有田みかんのはちみつや紀州梅の梅干しを加えたオリジナルのタレがしらすに合う。

かどや食堂

新鮮さが際立つ、生しらす丼1100円

かどや食堂

JR湯浅駅からすぐの便利な立地に建つ

かどや食堂

住所
和歌山県有田郡湯浅町湯浅1109-1
交通
JRきのくに線湯浅駅からすぐ
料金
生しらす丼=1100円/
筆者
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