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中国・四国 x 旧家

「中国・四国×旧家×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「中国・四国×旧家×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。家老格にあった屋敷を公開。土蔵内に武具や古文書を展示している「勝山武家屋敷館」、後鳥羽上皇の墓守を務めた村上家当主の生活の場「海士町指定文化財村上家資料館」、日本二大学舎として知られる、廉塾。国の特別史跡「廉塾・菅茶山旧宅」など情報満載。

  • スポット:26 件
  • 記事:25 件

中国・四国のおすすめエリア

山陰

古い街並みが残る城下町、歴史ある社や銀山のほか、壮大な砂丘も

山陽・瀬戸内

穏やかな気候に育まれた長い歴史と風情を持つ街が点在

四国

『四国八十八カ所』の霊場めぐりで知られる4つの個性豊かな県

中国・四国のおすすめスポット

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勝山武家屋敷館

家老格にあった屋敷を公開。土蔵内に武具や古文書を展示している

勝山藩の家老格にあった旧渡辺邸の屋敷を一般公開したもの。長屋門、母屋、土蔵などが立ち、土蔵内に武具や古文書を展示。簡素で無駄のない暮らしぶりが感じられる。

勝山武家屋敷館の画像 1枚目

勝山武家屋敷館

住所
岡山県真庭市勝山651
交通
JR姫新線中国勝山駅から徒歩5分
料金
大人200円、中学生以下無料 (団体20名以上は大人180円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

海士町指定文化財村上家資料館

後鳥羽上皇の墓守を務めた村上家当主の生活の場

承久の乱(1221年)により配流になり、在島19年、60歳で他界した後鳥羽院。その世話をしたという由緒をもつ隠岐を代表する旧家の一つ。村上家に関連する資料を展示している。

海士町指定文化財村上家資料館

住所
島根県隠岐郡海士町海士1700-2
交通
菱浦港から隠岐海士交通明屋行きバスで13分、役場前下車すぐ
料金
大人300円、小人150円 (15名以上の団体は50円引)
営業期間
3~11月
営業時間
9:00~17:00(閉館)

廉塾・菅茶山旧宅

日本二大学舎として知られる、廉塾。国の特別史跡

東本陣の向かい側にある廉塾は、三重県の本居宣長旧宅とともに日本二大学舎として知られる。寮舎・住宅・講堂などが当時のまま残り、国の特別史跡に指定。

廉塾・菅茶山旧宅の画像 1枚目

廉塾・菅茶山旧宅

住所
広島県福山市神辺町川北640
交通
JR福塩線神辺駅から徒歩15分
料金
入館料(ガイド付)=無料/入館料(月~金曜、ガイド付、1週間前までに要予約)=1000円(10名以下)、2000円(11名以上)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉館16:00)

青木周弼旧宅

藩医を務めた蘭医学者の家

13代藩主毛利敬親の侍医を務めた幕末の蘭学医で、幼い高杉晋作の病気を治療したという青木周弼の家。立派な門や忍び返しなどに、藩医の住まいらしい趣が感じられる。

青木周弼旧宅

住所
山口県萩市南古萩町3
交通
JR山陰本線萩駅からまぁーるバス西回りで18分、萩美術館浦上記念館・萩地方合同庁舎前下車、徒歩5分
料金
観覧料=小学生以上100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

頼杏坪役宅(運壁居)

別名を運壁居といい、3年間杏坪が町奉行として執務していた

頼山陽の叔父、杏坪が文政11(1828)年から3年間、町奉行として執務していたところ。別名を運壁居という。書斎や庭など、簡素なたたずまいが残っている。

頼杏坪役宅(運壁居)の画像 1枚目

頼杏坪役宅(運壁居)

住所
広島県三次市三次町1828-2
交通
JR芸備線三次駅から備北交通くるるんバス三次中学校前行きで8分、商工会議所前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

旧木原家住宅

酒造業と製塩業を営んでいた豪商木原家の住宅。重要文化財

江戸時代に酒造業と製塩業を幅広く営んでいた豪商木原家の住宅で重要文化財。主屋は平入り切妻造り、本瓦葺き、塗籠など江戸時代初期の商家の形をよく留めている。

旧木原家住宅の画像 1枚目

旧木原家住宅

住所
広島県東広島市高屋町白市1046-1
交通
JR山陽本線白市駅からタクシーで5分
料金
大人150円、18歳以下無料 (20名以上の団体は135円、後期高齢者医療被保険者証・障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)