大山・米子・境港 x 寺社仏閣・史跡
大山・米子・境港のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
大山・米子・境港のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。往時を偲ぶ勅使門が残る山陰地方最古の名刹「退休寺」、南朝の忠臣・名和一族を祀る神社「名和神社」、江戸時代を偲ぶ県指定文化財の旧家「吉持家住宅」など情報満載。
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大山・米子・境港のおすすめエリア
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大山・米子・境港のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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名和神社
南朝の忠臣・名和一族を祀る神社
14世紀はじめ、後醍醐天皇を助けて建武新政権創出に功績のあった、名和長年公とその一族42柱を祀る。約700mの参道沿いの桜並木が有名。周辺には「太平記」などの記す史跡も多い。
後醍醐天皇御腰掛けの岩
隠岐島から脱出した後醍醐天皇が腰掛けたと伝えられる岩
御来屋港は隠岐島から脱出した後醍醐天皇が最初に上陸したところ。しばらくの間腰掛けたと伝えられる大岩があり、小さな祠が祀られている。
安養寺
隠岐に流された後醍醐天皇の皇女瓊子内親王ゆかりの寺
後醍醐天皇の皇女瓊子(たまこ)内親王が開いた寺。隠岐に流される父との同行がかなわなかった16歳の内親王が、尼となり24歳までの生涯を送った。境内には内親王の墓所などがある。
福樹寺
大寺廃寺跡から発見された国の重要文化財・石製鴟尾を安置
塔や仏堂、回廊跡などが発見され、白鳳期に大規模な寺があったと考えられる大寺廃寺跡から発見された石製鴟尾が境内にある寺。石製鴟尾は魚の尾の形をしており、国の重要文化財。





