米子・皆生温泉 x 見どころ・レジャー
「米子・皆生温泉×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「米子・皆生温泉×見どころ・レジャー×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。日本最大級のフラワーパーク「とっとり花回廊」、田んぼ道にこつ然と現れる小さな森「客神社(小原神社)」、レトロな建物が歴史を物語る「米子市立山陰歴史館」など情報満載。
- スポット:29 件
- 記事:6 件
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米子・皆生温泉のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 29 件
とっとり花回廊
日本最大級のフラワーパーク
大山を背に美しい庭園が広がる鳥取県有数の観光名所。年間400品種、200万本もの花が咲き誇り、のんびりと庭園散策が楽しめる。メインフラワーであるユリの花は、季節を問わず1年中展示している。
とっとり花回廊
- 住所
- 鳥取県西伯郡南部町鶴田110
- 交通
- JR山陰本線米子駅からとっとり花回廊行きシャトルバスで25分、終点下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人500円~1200円、小・中学生250円~600円、未就学児無料(季節によって変動あり)/ (各種障がい者手帳持参で本人と介護者1名入園料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00、時期により異なる)
客神社(小原神社)
田んぼ道にこつ然と現れる小さな森
南部町の田園の中にポツンとたたずむ神社。遠目で見ると丸い緑の姿から「ブロッコリー神社」とも呼ばれる。萌える緑や雪に覆われた白など季節ごとの異なる風景が見られることから、四季を通じて訪れるカメラファンも多い。
米子市立山陰歴史館
レトロな建物が歴史を物語る
米子を中心に山陰の民俗・歴史に関する資料を展示している。赤レンガの建物は、昭和5(1930)年建造の旧米子市役所で、昭和初期の鉄筋建築として規模・内容ともに山陰随一。
米子市立山陰歴史館
- 住所
- 鳥取県米子市中町20
- 交通
- JR山陰本線米子駅から日ノ丸バス皆生温泉行きで5分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 無料、特別展は別料金 (70歳以上無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(閉館18:00)
旧加茂川沿い
江戸時代の栄華をしのぶ町並み
旧加茂川は江戸時代に積荷船が行き交ったところ。現在もところどころ土蔵や連子窓の商家の並ぶ景観が見られる。江戸時代の廻船問屋後藤家住宅は、外観のみ見学可能。
旧加茂川沿い
- 住所
- 鳥取県米子市尾高町~岩倉町
- 交通
- JR山陰本線米子駅からだんだんバスで5分、天神橋下車すぐ
- 料金
- 遊覧船=大人1200円、小人600円(要予約)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
おーゆ・ランド
気軽に温泉を楽しむ
皆生温泉街の入り口に建つ日帰り入浴施設で、気軽に利用できる雰囲気が好評。丸い湯船の「おー風呂」、U字形湯船の「ゆー風呂」の2種類の大浴場があり、それぞれに多彩なアイテム浴を備えている。
おーゆ・ランド
- 住所
- 鳥取県米子市皆生温泉1丁目18-1
- 交通
- JR山陰本線米子駅から日本交通・日ノ丸バス皆生温泉方面行きで19分、皆生観光センター下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人400円(2021年4月からは450円)、小学生150円、幼児(0歳~)80円/貸切風呂(2名まで)=1800円~(40分、1名追加毎に大人670円、小学生220円、乳幼児120円加算)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:30(閉館23:00)、第3月曜は12:00~
ゆーゆー倶楽部NASPAL
中庭を眺めながら入浴できる大浴場は、美肌の湯として人気
日本三大名湯のひとつ下呂温泉に似た泉質で、美肌の湯として人気がある。週替わりで楽しめる大浴場「さざんかの湯」と「はまなすの湯」では、中庭を眺めながらリラックスできる。
ゆーゆー倶楽部NASPAL
- 住所
- 鳥取県西伯郡大山町赤坂708
- 交通
- JR山陰本線下市駅からタクシーで5分
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)250円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
大神山神社
アジサイや鯉の泳ぐ堀もあり、境内の散策もおすすめ
大己貴神を祀る古代の官立の神社。大山町にある大神山神社は、ここの奥宮である。アジサイが6月から7月にみごとに咲き誇る。鯉の泳ぐ堀もあり、静かな境内の散策が楽しめる。
大神山神社
- 住所
- 鳥取県米子市尾高1025
- 交通
- JR山陰本線米子駅から日本交通観光道路経由大山寺行きバスで24分、尾高下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~17:00<閉所>)
赤猪岩神社
大国主が生き返った「再生神話」ゆかりの神社
大国主が命を落とし、母と二人の女神の力で生き返った「再生神話」が伝わる、手間山のふもとの神社。境内には大国主命が抱いて落命したと言い伝わる岩が祀られている。
赤猪岩神社
- 住所
- 鳥取県西伯郡南部町寺内232
- 交通
- JR山陰本線米子駅から日ノ丸バス御内谷行きで20分、手間下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
淀江ゆめ温泉
森林浴気分で温泉を楽しめる露天風呂が人気
泉質はアルカリ性単純温泉で、森林浴気分で露天風呂が楽しめる。そのほか、女性用には白濁した「シルク風呂」というミクロの細かい泡が角質を整えるマッサージ風呂がある。
チューリップ畑
色とりどりのチューリップが咲き競う
鳥取で出荷されるチューリップの100%近くが日吉津村で栽培されている。稲の休耕田の作物として植えたものを中心に、20種類を超えるチューリップが花を咲かせる。
チューリップ畑
- 住所
- 鳥取県西伯郡日吉津村富吉
- 交通
- JR山陰本線米子駅から日本交通皆生線イオン行きバスで28分、イオン西館下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 情報なし
逢坂八幡神社
大分県宇佐八幡宮より勧請した歴史ある神社
貞観7(865)年、大分県宇佐八幡宮より勧請、大阪八幡宮と号したのがはじまり。大正時代に松河原神社、岡神社、殿河内神社と合祀し、社号を逢坂八幡神社と改称した。
本の学校今井ブックセンター
充実の品ぞろえが魅力
活字離れが進む中、良い本を後世に残すことを目的に今井書店グループが開設。1階は書店で、2階では出版業界新人研修や絵本作り、古典文学、俳句などのさまざま講座を開催している。
本の学校今井ブックセンター
- 住所
- 鳥取県米子市新開2丁目3-10
- 交通
- JR山陰本線米子駅から日ノ丸バス新開行きで20分、療育センター前下車、徒歩12分
- 料金
- 入館料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~22:00(閉館)
米子市福市考古資料館
福市遺跡・青木遺跡の出土品や竪穴式住居の復元を展示
弥生時代から古墳時代にかけての集落跡で、国の史跡に指定されている福市遺跡・青木遺跡の他、市内出土の考古資料を多数展示している。史跡公園には竪穴式の復元住居もある。
米子市福市考古資料館
- 住所
- 鳥取県米子市福市461-20
- 交通
- JR山陰本線米子駅から日ノ丸バス日野行きで20分、安養寺入口下車すぐ
- 料金
- 無料、特別展は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
観光もぎとり園
他にはない珍しい果実の味覚狩りが体験できる
大山を望む観光農園。春はゆすら梅、びっくりグミ、ジュンベリー、ムルベリーといった珍しい果実の味覚狩り、秋は栗拾い・いちじく狩りができる。春は食べ放題で1パックのみやげが付く。
観光もぎとり園
- 住所
- 鳥取県西伯郡大山町門前930
- 交通
- JR山陰本線名和駅からタクシーで15分
- 料金
- 入園料=中学生以上1000円、5歳以上500円/さといも掘り=1000円(4株)/いちじく狩り=大人1000円、小・中学生500円/ (さといも掘りは入園料無料)
- 営業期間
- 6月上旬~7月中旬、9月上旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
住雲寺
藤の名所としても知られる、別名「藤寺」
美しい藤が咲くことで知られるこの寺は、別名「藤寺」と呼ばれる。境内に樹齢40数年の藤の木があり、5月上旬から中旬にかけて開花し、見事な6尺の薄紫色の藤棚を作る。
楽楽福神社
鬼退治の貢献者・孝霊天皇を奉った古社
鬼住山の伝説によると、孝霊天皇が伯耆に滞在した折に鬼住山に住む悪い鬼の噂を聞き、鬼退治をした。喜んだ人々が、笹の葉で屋根を葺いて天皇を奉ったといわれる神社。
岸本温泉 ゆうあいパル
湯はアルカリ性単純温泉。美肌効果抜群のサウナがある日帰り施設
歩行専用温泉プールやトレーニング施設も備えるヘルシーな温泉館。各種機能浴やすがすがしい露天風呂のほか、美肌作りに効果的な冷凍サウナも好評だ。
岸本温泉 ゆうあいパル
- 住所
- 鳥取県西伯郡伯耆町大殿1010パルプラスオン
- 交通
- JR伯備線岸本駅からタクシーで5分
- 料金
- 入浴料=大人520円、小学生320円、未就学児220円、3歳未満無料/入浴・温泉プール共通券=大人630円、小学生320円、未就学児220円、3歳未満無料/ (障がい者・要介護者320円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
名和神社
南朝の忠臣・名和一族を祀る神社
14世紀はじめ、後醍醐天皇を助けて建武新政権創出に功績のあった、名和長年公とその一族42柱を祀る。約700mの参道沿いの桜並木が有名。周辺には「太平記」などの記す史跡も多い。


