松江・出雲 x 和菓子
「松江・出雲×和菓子×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「松江・出雲×和菓子×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。色とりどりの生菓子と抹茶で一服「彩雲堂」、伝統和菓子はもちろん洋菓子も充実「桂月堂」、さっぱりした甘さのショウガのお菓子「來間屋生姜糖本舗」など情報満載。
- スポット:12 件
- 記事:8 件
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松江・出雲のおすすめスポット
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彩雲堂
色とりどりの生菓子と抹茶で一服
松江は京都、金沢に並ぶ和菓子の町。その老舗として有名なのが彩雲堂。不昧公の歌から命名したという看板和菓子「若草」は、やわらかい求肥に黄緑色の衣がとても上品。
彩雲堂
- 住所
- 島根県松江市天神町124
- 交通
- JR松江駅から徒歩10分
- 料金
- 若草=1361円(6個入)/朝汐=972円(4個入)/彩紋=540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
桂月堂
伝統和菓子はもちろん洋菓子も充実
大粒の小豆で作る蜜漬大納言が味の決め手の「薄小倉」をはじめ、落雁、小豆、求肥を重ね合わせた小ぶりの「出雲三昧」、蜜漬した梅を求肥で包んだ「かこい梅」で知られる。カステラやクッキーなど洋菓子もそろえる。
桂月堂
- 住所
- 島根県松江市天神町97
- 交通
- JR松江駅から徒歩10分
- 料金
- 薄小倉=950円(6個入)、1879円(12個入)/かこい梅=1814円(10個入)/出雲三昧=950円(6個入)、1879円(12個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
來間屋生姜糖本舗
さっぱりした甘さのショウガのお菓子
創業から300年の老舗。出雲の特産、出西生姜の搾り汁と砂糖を炭火で煮詰め、それを固めて作る生姜糖が看板商品。口に含めばショウガのキリッとした辛みと上品な香りが広がる。
來間屋生姜糖本舗
- 住所
- 島根県出雲市平田町774
- 交通
- 一畑電車北松江線雲州平田駅から徒歩10分
- 料金
- 板状の生姜糖=580円(1枚、袋入り)/紅白2色入りのひとくち生姜糖=605円(12個入)/ひとくち生姜糖・抹茶糖=668円(15個入)/恋の甘方楽=580円(ハート型9個入)、488円(四角型9個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
本舗 目玉おやじまんじゅう
水木しげるロードの名物「目玉おやじまんじゅう」を販売
水木しげるロードでしか買えない名物「目玉おやじまんじゅう」専門店。地元鳥取産の20世紀梨・大栄すいか・八頭花御所柿・大山のふもと産ブルーベリー・大山かぼちゃを使用したあんが好評だ。
本舗 目玉おやじまんじゅう
- 住所
- 鳥取県境港市松ケ枝町62
- 交通
- JR境線境港駅から徒歩9分
- 料金
- 目玉おやじまんじゅう(梨あん、こしあん、柿あん、スイカあん、ブルーベリーあん、レモンあん、かぼちゃあん、抹茶あん)=195円(2個入)、425円(4個入)、810円(8個入)、1060円(12個入)/ミックス=1000円(5種類10個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
三英堂 寺町本店
不昧公が命名した黄色のかわいい落雁
「菜種の里」は、七代藩主治郷が家老・有沢織部の山荘に赴いた折に、御用菓子屋・面高屋が調達して喜ばれたもの。面高屋から三英堂初代が製法を譲り受けた伝統ある和菓子。
三英堂 寺町本店
- 住所
- 島根県松江市寺町47
- 交通
- JR松江駅から徒歩10分
- 料金
- 菜種の里=972円(1枚)/日の出前=1836円(1本)/花けしき=1318円(8個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、10~翌5月は8:30~17:30
一力堂 本店
代々松江藩の御用達を勤めた和菓子の老舗
宝暦元(1751)年、江戸時代から9代続く和菓子の老舗。観光客に人気の「姫小袖」は松江藩主用命の際にのみ作る事を許された「お留め菓子」で和三盆の上品な甘さが魅力。
俵屋菓舗
大黒様にちなんだ俵形の和菓子がユニーク
出雲大社の門前に、明治の初期から店を構える。名物の俵まんぢうは、卵と小麦粉を練って焼き上げた皮の中に白餡が入っている。大国様にあやかった俵の形がユニークだ。
俵屋菓舗
- 住所
- 島根県出雲市大社町杵築東378-2
- 交通
- 一畑電車大社線出雲大社前駅から徒歩15分
- 料金
- 俵まんぢう=120円(1個)、1200円(8個入)/俵せんべい=110円(小型、1袋)、150円(大型、1袋)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00
向月庵
松江の風情が感じられる和菓子
地元の茶人にも愛される和菓子屋。皮むき小豆の餡を使った羊羹に栗を散らした「瑞雲」は、宍道湖の夜明けの雲を表現している。瑞雲とは、吉祥事の前兆に現れる雲の名。
向月庵
- 住所
- 島根県松江市苧町1-36
- 交通
- JR松江駅から市営バス北循環線外回りで23分、松江しんじ湖温泉駅下車、徒歩5分
- 料金
- 瑞雲=1404円(1本)/老松=1404円(1本)/てずさび=700円(5個)/五色栗=1080円/ふく豆=594円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
妖怪饅頭総本店
ロードの定番みやげを販売
元銀行を改装した妖怪饅頭の繁盛店。境港情報をぎっしり詰めこんだ「妖怪新聞」包装紙が目印の一箱はみやげ用に大人気。おしゃれな店内には休憩スペースもあり。
妖怪饅頭総本店
- 住所
- 鳥取県境港市本町9
- 交通
- JR境線境港駅から徒歩10分
- 料金
- 妖怪饅頭=380円(4個入)、760円(8個入)、1080円(12個入)、1380円(16個入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(時期により異なる)
高田屋
備中高梁産の白小豆を使った羊羹が好評
文政年間創業の老舗の和菓子店。昔から変わらない味の羊羹は、地元客、観光客を問わず親しまれている。出雲大社にちなんだ「もなか雲太」はつぶあん入りで美味。
高田屋
- 住所
- 島根県出雲市大社町杵築東367
- 交通
- 一畑電車大社線出雲大社前駅から徒歩5分
- 料金
- 羊羹=1350円(1本)/もなか雲太=1500円(10個入)/椿もち=135円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30


