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松江グルメ【出雲そば】おすすめ店をチェック!

松江グルメ【出雲そば】おすすめ店をチェック!

by mapple

更新日:2018年9月14日

日本三大そば(出雲そば・わんこそば・戸隠そば)のひとつとして知られる出雲そば。玄そば(黒い外皮のついたそば)を丸ごとひいたそば粉を使用するため、色が黒っぽく、香りが豊かなのが特長だ。「割子」か「釜揚げ」でご当地ならではのそばを楽しもう。

2つのそばのいただき方♪出雲流「割子」と「釜揚げ」

【割子そば】

「割子」と呼ばれる丸い漆器に盛られた冷たいそば。3段重ねが基本だが、地元の人は丸い器を1枚、2枚と数え、「割子4枚」と注文。薬味とつゆを少しかけていただく。

【割子そば】

食べ方は…

食べ方は…

その❶
3段重ねの一番上の割子につゆを回しかけます。つゆは濃いめなので、かけ過ぎに注意!

食べ方は…

その❷
1枚目を食べ終わった後に残ったつゆを2枚目にかけます。足りなければ、ちょっと継ぎ足します。

食べ方は…

その❸
3枚目も同様に。最後に残ったつゆは、そば湯を入れて飲みます。

【釜揚げそば】

ゆでたてのそばが熱々のそば湯に入ったまま出てくる、まさに“釜揚げ”そば。そばに含まれる「ルチン」などの栄養もいっしょにいただける逸品です。

【釜揚げそば】

アツアツなので、のびる前にどうぞ!

食べ方は…

つゆを少量ずつ、好みの味になるようにかけ、のりやネギ、かつおぶしなどの薬味といっしょにいただきます。

〜松江とそばの歴史〜

そばが松江に入ってきたのは、江戸時代。1638(寛永15)年に信濃国松本藩より松平直政公が転封した際、そば切りの技術が出雲地方に入ったといわれている。松江藩7代目藩主の松平治郷(不昧公)も無類のそば好きとして知られ、茶懐石のメニューにそばを組み込むなど、松江のそば文化に大きな影響を与えた。

中国山地蕎麦工房ふなつ

自家製粉したそばを十割で打った、香り豊かなそばを堪能
奥出雲地方の契約農家で栽培したソバを石臼でひき、地元に湧く名水で手打ちする。ほのかな甘みと純朴なそばの香りが、つなぎを加えない十割そばならでは。サバ節のだしが効いた濃いめのつゆが、丹念に仕込んだそばの味わいを引き立てる。

席数 40席

出雲そばメニュー
❖割子そば780円
❖かまあげそば780円
❖ざるそば850円

中国山地蕎麦工房ふなつ

店内は民芸調のあたたかい雰囲気

千鳥割子そば 980円

三段重ねの割子は、豪華な具の段と月見の段、とろろの段と3つの味を楽しめる。

千鳥割子そば 980円

デザートのサービスあり

すべてのそばに付くオリジナルの甘味

デザートのサービスあり

そばぜんざい

デザートのサービスあり

そばの揚げ餅

中国山地蕎麦工房ふなつの詳細情報


住所
島根県松江市外中原町117-6
交通
JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで20分、四十間堀川下車すぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店、材料がなくなり次第閉店)
休業日
月曜GW休、8月13~16日休、1月1~5日休

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる松江・出雲 石見銀山’19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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