松江・出雲 x 見どころ・体験
「松江・出雲×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「松江・出雲×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。渋い色合いが魅力の袖師焼の制作工程を見学「袖師焼窯元」、松江城を望む高台に建つ不昧公好みの茶室「明々庵」、国史跡・深山幽谷の古寺「鰐淵寺」など情報満載。
- スポット:57 件
- 記事:31 件
松江・出雲のおすすめエリア
松江・出雲の新着記事
松江・出雲のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 57 件
袖師焼窯元
渋い色合いが魅力の袖師焼の制作工程を見学
明治10(1877)年に開窯し、現在は宍道湖のそばに工房を構えて暮らしに役立つ器作りを続ける。袖師焼の作風は簡素な中にも潤いがあり、どこかやさしげ。
袖師焼窯元
- 住所
- 島根県松江市袖師町3-21
- 交通
- JR松江駅から市営バス南循環線内回りで6分、袖師町下車すぐ
- 料金
- 見学料=無料/そば猪口=1296円/花皿=2592円/四角鉢鉄釉=5940円/スープカップ=2592円/絵付け体験(湯のみ、皿)=1080円~/ (絵付け体験完成後の作品は送料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
明々庵
松江城を望む高台に建つ不昧公好みの茶室
松江藩家老の有澤家本邸に、不昧公好みとして建てられた入母屋造りの茅葺きの茶室。昭和41(1966)年、現在の場所に移築。茶室は外観の見学が可能で、敷地内にある百草亭で庭園を眺めながら抹茶をいただける。入り口にある展望台からは松江城が望める。
明々庵
- 住所
- 島根県松江市北堀町278
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで15分、塩見縄手下車、徒歩4分
- 料金
- 観覧料=大人410円、小・中学生200円、6歳未満無料/抹茶(菓子2個付)=410円/ (20名以上の団体は大人300円、小・中学生150円、市内在住の65歳以上は証明書持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:30(10~翌3月は~17:00)、抹茶は9:50~16:30(10~翌3月は~16:00)
鰐淵寺
国史跡・深山幽谷の古寺
自然が美しく紅葉の名所。修験道場として全国に名を馳せ弁慶が修行をしていたという伝説も残る。推古2(594)年創建と伝えられている。三脚・一脚・無線撮影用機材は持ち込み禁止。
鰐淵寺
- 住所
- 島根県出雲市別所町148
- 交通
- 一畑電車北松江線雲州平田駅から市営バス唐川車庫行きで25分、鰐淵寺駐車場下車、徒歩10分
- 料金
- 入山料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/ (20名以上の団体は大人400円、中・高校生250円、小学生150円、障がい者手帳持参で大人400円、中・高校生250円、小学生150円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:15
どじょうすくい体験道場 安来節屋
ユニークなどじょうすくいに挑戦
安来節のユニークな「どじょうすくい」踊りが体験できる。親切丁寧な指導のもとで、どじょうすくい踊りを隠し芸として身につけることが出来る。衣装や練習用DVDも販売。
どじょうすくい体験道場 安来節屋
- 住所
- 島根県安来市古川町467-5
- 交通
- JR山陰本線安来駅からイエローバス広瀬行きで20分、鷺の湯温泉・足立美術館前下車、徒歩5分
- 料金
- どじょうすくい踊り体験(要予約)=5000円(2名以上は1名につきプラス1000円)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(閉場)、体験は10:00~16:00(最終受付)
出雲玉作史跡公園
玉作の歴史を知る施設が点在
玉造温泉街を東に上がった丘陵地に整備された公園。園内には古代の工房跡や竪穴住居を復元。東方高台に古代玉造に関する出雲玉作資料館がある。
出雲玉作史跡公園
- 住所
- 島根県松江市玉湯町玉造85-8
- 交通
- JR山陰本線玉造温泉駅から一畑バス玉造温泉行きで4分、温泉下下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
出雲文化伝承館
出雲地方の豪農屋敷を見学
出雲地方の豪農の母屋と出雲流庭園、長屋門を移築公開。千利休・松平不昧公ゆかりの茶室「独楽庵」を復元。抹茶が楽しめる「松籟亭」、そば処がある。
出雲文化伝承館
- 住所
- 島根県出雲市浜町520
- 交通
- 一畑電車大社線浜山公園北口駅から徒歩30分
- 料金
- 入館料=無料、特別展は別料金/お茶席(菓子付)=500円/ (障がい者とその同伴者1名観覧料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
牡丹庭園 大根島本陣
溶岩庭園にボタンが映える
島根県の天然記念物金魚「出雲ナンキン」の見学ができる。4月中旬~5月中旬には色鮮やかな大輪のボタンが見頃(寒ボタンは10月~翌1月)。出雲ナンキン、ボタン、シャクヤクは購入も可能。
牡丹庭園 大根島本陣
- 住所
- 島根県松江市八束町入江441-1
- 交通
- JR松江駅から市営バス八束町中央行きで35分、田島下車、徒歩5分
- 料金
- 入園料=無料/入園料(4月中旬~5月中旬)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園、4・5月は8:00~18:00)
出雲平野のチューリップ畑
色とりどりのチューリップが楽しめる
斐川町では、約25種約180万株のチューリップを栽培し、球根を出荷している。毎年4月開催のチューリップフェスティバルの会場の今在家農村公園でも、チューリップが咲き誇る。
出雲平野のチューリップ畑
- 住所
- 島根県出雲市斐川町今在家ほか
- 交通
- JR山陰本線直江駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬
- 営業時間
- 見学自由
奥出雲おろちループ
高低差のある橋とトンネルは名のとおりとぐろを巻く大蛇のよう
横田町坂根と三井野原間を結ぶ2重ループ式道路で、国道314号の難所。約170mもの高低差を橋とトンネルでクリアするさまは名前どおり、とぐろを巻く八俣の大蛇を彷彿させる。
月照寺のアジサイ
山陰のアジサイ寺
松江城西の小高い丘の上にある松平家歴代藩主の菩提寺。いずれも石灯籠を備えた堂々とした大名墓で、初代藩主松平直政の廟所を中心に約3万本のアジサイが咲き誇る。
月照寺のアジサイ
- 住所
- 島根県松江市外中原町179
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで21分、月照寺前下車すぐ
- 料金
- 月照寺拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生250円/
- 営業期間
- 通年(アジサイの見頃は6月中旬)
- 営業時間
- 8:30~17:30(11月~翌3月は~17:00)
玉湯川桜並木
ライトアップされた桜を愛でながら湯上がりの散策を
国道9号から玉造温泉街入口までを流れる玉湯川沿いに、約2kmのソメイヨシノの桜並木が続く。温泉街では足湯体験や温泉(源泉)の持ち帰りができる。また、開花時期に合わせ「夜桜ライトアップ」が開催される。
大雄寺
怪談『飴を買う女』の舞台となった寺。由緒ある境内を散策できる
小泉八雲の怪談『飴を買う女』の舞台となった法華宗の寺。名工竹内有兵衛作といわれる八角堂や堂宇などは火災で焼失してしまったが、由緒ある境内を散策するのも趣深い。
見晴らしの丘公園キララコテージ
北欧風コテージが並ぶ。野外体験施設もある
北欧風コテージが並ぶアウトドアスポット。林間広場、木製遊具の揃う野外体験施設、オートキャンプ場、ログハウスなどが整っている。道の駅キララ多伎やキララビーチに近い。
見晴らしの丘公園キララコテージ
- 住所
- 島根県出雲市多伎町久村182-1
- 交通
- JR山陰本線小田駅から一畑バス出雲市方面行きで2分、教会入り口下車、徒歩6分
- 料金
- コテージ1棟=11900~17300円(4人用)、16200~23800円(6人用)/ログハウス1棟=15200~20500円(4人用)、19500~27000円(6人用)、24800~32400円(8人用)/ (4月28日~5月5日、7月19日~8月は特別料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン16:00、アウト10:00
一の谷公園の桜
出雲平野を一望する丘が、桜で埋め尽くされる
一の谷公園は、斐伊川の西、出雲平野を一望できる丘陵地にある。園内では、約800本のソメイヨシノが咲き誇り、桜の名所として有名。また、花見広場の西側階段からの市街の眺めもおすすめだ。
高瀬川沿いの古い町並み
昔の賑わいがしのばれる通り
市街地中心部を東西に流れる川で、大梶七兵衛が私財を投じて開削した灌漑用水路。河畔には、今も古い家並みが残っている。とくに上成橋からの眺めは素晴らしい。
斐川公園のツツジ
濃淡ピンクのツツジが園内を彩る
斐川公園内に約2万本のツツジが華やかに咲き誇る様子は見ごたえがある。毎年、ツツジが咲く5月の連休に、つつじ祭りが開催され、地元の人たちとの交流が楽しめる。
愛宕山公園
愛宕山へと続く坂道を彩る華麗な桜のトンネル
愛宕山公園西口から続く坂道は桜のトンネルとなり、春には約600本もの桜が公園全体を染め、多くの花見客が訪れる。愛宕山の展望台からは、宍道湖や大山の雄大な眺望が開ける。また、園内には動物広場があり動物とふれ合うことができる。
台場公園の桜
灯台の灯りも夜桜の美しさを盛り上げる
砲台跡として国の史跡に指定された鳥取藩台場8ヶ所の一つで、愛称は「お台場」。ソメイヨシノなど約240本の桜が咲く季節には、例年「桜まつり」が開催され、昭花クラブ連合会作品展やステージショーが行われる。ぼんぼりの灯りによる夜桜も美しい。
荒神谷遺跡
大量の青銅器出土、世紀の大発見があった現場
昭和59(1984)年に、全国最多の358本の銅剣、翌年には、銅矛16本、銅鐸6個が出土した。出土跡はそのまま公開され、レプリカの銅剣、銅鐸、銅矛が並べられている。


