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出雲で買いたい!【島根クラフト】生活に馴染む工芸品!

by mapple

更新日:2018年9月14日

伝統と文化が息づく出雲には、全国に知られる窯元や、昔ながらの技を守る藍染の店などがある。日々の生活になじむ工芸品を探しにでかけよう。

出西窯

道具としての実用性と味わいのある美しさが魅力
柳宗悦、バーナード・リーチらの指導を受け、昭和22(1947)年に若者5人が開いた共同窯。粘土、釉薬、薪など、使う素材は県産にこだわる。出雲地方を流れる斐伊川のすぐそば、穏やかな田園地帯のなかで、素朴で美しい暮らしの器が生み出されている。※価格は変更される場合があります

工房には思わず手にとってみたくなる器が並ぶ

普段の生活で使いやすい、暮らしを彩る器たち

黒、白、藍の3色そろう砂糖壺3500円(税別)

藍の色合いが美しい外鉄砂内呉須釉ボウル(4寸・1500円(税別)〜)と縁鉄砂呉須釉皿(900円(税別)〜)

口あたりがよく、持ちやすい、モーニングカップ2500円(税別)

無自性館の休憩スペースでお茶を!
好みの器でいただこう

明治初期の米蔵を譲り受けて増改築した工房

長田染工場

伝統的な模様のやさしさと深みのある藍色に心がなごむ
明治20(1887)年創業、筒描藍染の技法を守り続ける老舗。筒袋に入った糊を搾り出して布に模様を描き、藍瓶に十数回浸して染め上げる。出雲地方の風習である嫁入り風呂敷やのれん、タペストリーなどを手がけている。

代表的な風呂敷は1万2960円から。ストール(4320円~)やハンカチ(1080円~)などもそろう

染め上がった生地を川につけて糊を落とす

高瀬川沿いにある、昔ながらの看板が目印

出雲民藝館

暮らしの中で使われ、愛されてきた生活工芸品を展示
出雲の豪農、山本家の屋敷を改装した展示室で、陶磁器、木工品、染物など、山陰地方を中心に全国各地の品々を紹介。売店では地元の民芸品を買うこともできる。

全国から集めた民芸品に出会える!
米蔵や木材蔵、長屋門がそのまま展示館に

簡素で使いやすい生活の品が並ぶ

筆者:mapple

まっぷる松江・出雲 石見銀山’19

発売日:2018年04月11日

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この記事の出典元は「まっぷる松江・出雲 石見銀山’19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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