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出雲で買いたい!【島根クラフト】生活に馴染む工芸品!

出雲で買いたい!【島根クラフト】生活に馴染む工芸品!

伝統と文化が息づく出雲には、全国に知られる窯元や、昔ながらの技を守る藍染の店などがある。日々の生活になじむ工芸品を探しにでかけよう。

出西窯

道具としての実用性と味わいのある美しさが魅力
柳宗悦、バーナード・リーチらの指導を受け、昭和22(1947)年に若者5人が開いた共同窯。粘土、釉薬、薪など、使う素材は県産にこだわる。出雲地方を流れる斐伊川のすぐそば、穏やかな田園地帯のなかで、素朴で美しい暮らしの器が生み出されている。※価格は変更される場合があります

出西窯

工房には思わず手にとってみたくなる器が並ぶ

出西窯

普段の生活で使いやすい、暮らしを彩る器たち

出西窯

黒、白、藍の3色そろう砂糖壺3500円(税別)

出西窯
出西窯

藍の色合いが美しい外鉄砂内呉須釉ボウル(4寸・1500円(税別)〜)と縁鉄砂呉須釉皿(900円(税別)〜)

出西窯

口あたりがよく、持ちやすい、モーニングカップ2500円(税別)

出西窯

無自性館の休憩スペースでお茶を!
好みの器でいただこう

出西窯

明治初期の米蔵を譲り受けて増改築した工房

出西窯

住所
島根県出雲市斐川町出西3368
交通
JR山陰本線出雲市駅からタクシーで15分
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00
休業日
火曜、祝日の場合は営業(1月1日休)
料金
砂糖壺=3780円/外鉄砂内呉須釉ボウル(S)=1620円~/縁鉄砂呉須釉皿=972円~/モーニングカップ=2700円/三彩フリーカップ=1728円/そば猪口型湯呑=1188円/両手スープ碗=3024円/紅茶ポット=10800円~/コーヒー碗皿=3240円~/黒釉深皿=756円~/

長田染工場

伝統的な模様のやさしさと深みのある藍色に心がなごむ
明治20(1887)年創業、筒描藍染の技法を守り続ける老舗。筒袋に入った糊を搾り出して布に模様を描き、藍瓶に十数回浸して染め上げる。出雲地方の風習である嫁入り風呂敷やのれん、タペストリーなどを手がけている。

長田染工場

代表的な風呂敷は1万2960円から。ストール(4320円~)やハンカチ(1080円~)などもそろう

長田染工場

染め上がった生地を川につけて糊を落とす

長田染工場

高瀬川沿いにある、昔ながらの看板が目印

長田染工場

住所
島根県出雲市大津町1109
交通
JR山陰本線出雲市駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00
休業日
不定休(年末年始休)
料金
ストール=4860円~/ハンカチ=1080円~/テーブルセンター=6480円~/風呂敷・のれん=12960円~/

出雲民藝館

暮らしの中で使われ、愛されてきた生活工芸品を展示
出雲の豪農、山本家の屋敷を改装した展示室で、陶磁器、木工品、染物など、山陰地方を中心に全国各地の品々を紹介。売店では地元の民芸品を買うこともできる。

出雲民藝館

全国から集めた民芸品に出会える!
米蔵や木材蔵、長屋門がそのまま展示館に

出雲民藝館

簡素で使いやすい生活の品が並ぶ

出雲民藝館

住所
島根県出雲市知井宮町628
交通
JR山陰本線西出雲駅から徒歩8分
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)
休業日
月曜、祝日の場合は翌日休(展示替え期間休、年末年始休)
料金
入館料=大人500円、小・中学生100円、特別展・企画展は別料金/(20名以上の団体は割引あり、大人400円、小・中学生80円)
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる松江・出雲 石見銀山’19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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