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山陽・瀬戸内のおすすめの見どころ・体験スポット
山陽・瀬戸内のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。色とりどりのツツジが咲き誇る「光つつじ苑」、奈良時代に築造された遺構。陶製筒形容器などが出土した「熊山遺跡」、尼子氏の落武者が始めたとされる三次の鵜飼は伝統的な夏の風物詩「三次の鵜飼」など情報満載。
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山陽・瀬戸内のおすすめの見どころ・体験スポット
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光つつじ苑
色とりどりのツツジが咲き誇る
4月中旬から5月初旬にかけて、光市光井文化センター周辺のツツジ苑では約1万本の平戸ツツジや久留米ツツジが咲く。
光つつじ苑
- 住所
- 山口県光市光井9光市文化センター周辺
- 交通
- JR山陽本線光駅からJRバス室積公園口行きまたは室積駅行きで10分、市役所前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(ツツジの見頃は4月中旬~5月上旬)
- 営業時間
- 入園自由
熊山遺跡
奈良時代に築造された遺構。陶製筒形容器などが出土した
標高508mの熊山山頂近くにある、奈良時代に築造された遺構。基壇の上に三段の石積が設けられている。石積中央の竪穴から、陶製筒形容器や奈良三彩の小壺が出土したといわれる。


