山陽・瀬戸内 x その他史跡・建造物
「山陽・瀬戸内×その他史跡・建造物×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「山陽・瀬戸内×その他史跡・建造物×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。和様と唐様が融合した塔は絶好の撮影スポット「五重塔」、山頭火の暮らしを再現「其中庵」、伊藤助太夫の屋敷跡。坂本龍馬が邸宅の一室を借り生活した「本陣伊藤邸跡」など情報満載。
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五重塔
和様と唐様が融合した塔は絶好の撮影スポット
宮島最古の寺院でご利益を授かろう嚴島神社の背景の高台にそびえる、高さ約28mの檜皮葺きの塔。応永14(1407)年に建立されたもので、外観のみ見学できる。春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉と周囲の木々が彩りを添える。絶好の撮影スポットで、長い石段をバックに記念撮影を。
其中庵
山頭火の暮らしを再現
種田山頭火が昭和7(1932)年から昭和13(1938)年まで生活の基盤としたところ。俳句仲間の世話で手に入れた廃屋は「其中庵」と名付けられた。平成4(1992)年に復元された。
本陣伊藤邸跡
伊藤助太夫の屋敷跡。坂本龍馬が邸宅の一室を借り生活した
シーボルトや吉田松陰と親交があった下関の豪商、伊藤助太夫の屋敷跡。慶応3(1867)年には坂本龍馬と妻のお龍が邸宅の一室「自然堂」を借り生活した。現在は石碑が残り、説明板などを設置。
本陣伊藤邸跡
- 住所
- 山口県下関市阿弥陀寺町5
- 交通
- JR山陽本線下関駅からサンデン交通長府方面行きバスで8分、赤間神宮前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
光台寺楼門
中国明朝様式の楼門がそびえる
中国明朝様式の楼門の下で手をたたくと「わ~ん、わ~ん」と反響するので「わんわん寺」とも呼ばれる。寺までの道のりは明治時代の文豪、国木田独歩が好んで散策したといわれる。
