吉備路・高梁・吹屋 x 寺社仏閣・史跡
「吉備路・高梁・吹屋×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「吉備路・高梁・吹屋×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。薬師院、松連寺など城砦を思わせる石垣が設けられ、独特の景観「城下町高梁の寺社めぐり」、地名「総社」の由来と伝わる社「総社宮」、水谷勝隆が下館の定林寺をこの地に移した。墓所には五輪塔がある「定林寺」など情報満載。
- スポット:30 件
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吉備路・高梁・吹屋のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 30 件
城下町高梁の寺社めぐり
薬師院、松連寺など城砦を思わせる石垣が設けられ、独特の景観
松連寺、薬師院、定林寺などは、城砦を思わせる石垣が設けられていて、独特の景観をもたらしている。薬師院は映画『男はつらいよ』のロケ地になった。
城下町高梁の寺社めぐり
- 住所
- 岡山県高梁市上谷町、和田町ほか
- 交通
- 岡山自動車道賀陽ICから国道484号を高梁方面へ車で15km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
総社宮
地名「総社」の由来と伝わる社
総社とは多数の神社の祭神を招いて祀り、巡拝の不便をはぶくために諸国に設けられた神社。備中国の総社では324社の神を祀る。参道を進むと神池(心字池)、回廊、拝殿、本殿がある。
定林寺
水谷勝隆が下館の定林寺をこの地に移した。墓所には五輪塔がある
常陸下館藩より成羽藩、さらに備中松山藩へと転封された水谷勝隆が、寛永20(1643)年、下館の定林寺をこの地に移した。墓所には勝隆と3代勝美の2基の五輪塔がある。
木下利玄生家
白樺派中心作家の生家
木下家14代当主、利玄の生家。利玄は明治19(1886)年に利永の子として生まれ、5歳で上京。13歳のとき、歌人佐佐木信綱に師事。のちに白樺派の中心作家として活躍した。
木下利玄生家
- 住所
- 岡山県岡山市北区足守801
- 交通
- JR吉備線足守駅から中鉄バス大井行きで8分、足守プラザ前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 時期により異なる(外観のみ)
作山古墳
自然の丘陵を加工し造られた前方後円墳で、県下では2番目の規模
自然の丘陵を利用して造られた全長約282m、高さ約24mの前方後円墳。全国で10番目、県下では2番目の規模。古墳の形や出土した円筒埴輪から、5世紀中頃の築造と考えられている。
備中国分尼寺跡
聖武天皇が全国に造らせた国分尼寺の1つ
聖武天皇の勅願により創建された国分尼寺の跡。東西約108m、南北約216mの寺域に約20個の礎石が今も残る。南門、中門、金堂、講堂が一直線上にあったと考えられている。
圀勝寺
広げた枝の下に広がる深紅の絨毯
天平勝宝8(756)年に吉備真備が建立した圀勝寺。本堂西側に推定樹齢350年以上と伝わる八重椿が植えられている。4月第2日曜を中心に椿まつりが開催される。
圀勝寺
- 住所
- 岡山県小田郡矢掛町東三成1344
- 交通
- 山陽自動車道鴨方ICから県道155・64・282号を三谷方面へ車で11km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
旧足守商家藤田千年治邸
商家の暮らしぶりを紹介
江戸時代末期に建てられた豪商の邸宅。内部に明治期の醤油工場を復元し、当時の商家の暮らしぶりや醤油工場のようす、昭和40年代の藤田家の所蔵品を見学できる。
旧足守商家藤田千年治邸
- 住所
- 岡山県岡山市北区足守916
- 交通
- JR吉備線足守駅から中鉄バス大井行きで8分、足守プラザ前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
旧足守藩侍屋敷遺構
かつての武家の生活を知る
足守藩の家老職を務めた杉原家の旧宅。白壁の長屋門と土塀に囲まれた現代和風建築の原型といわれる武家書院造り。昭和48(1973)年に岡山市が解体・復元・修理し、県の重要文化財に。
旧足守藩侍屋敷遺構
- 住所
- 岡山県岡山市北区足守752
- 交通
- JR吉備線足守駅から中鉄バス大井行きで8分、足守プラザ前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
軽部神社
「乳神様」として乳房の病気を平癒祈願する風習も
別名王子宮と呼ばれ、天照大神、伊弉諾命をはじめとする五神を祭っている神社。乳神様ともいわれ、お乳の出がよくなることを願う女性らが、遠方から訪れる。
