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岡山【高梁】城下町「備中小京都」を訪れてみよう!

まっぷるマガジン

更新日:2018年7月19日

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岡山【高梁】城下町「備中小京都」を訪れてみよう!

山々に囲まれ清流高梁川が流れる高梁。備中松山城の城下町としての面影を残す町並みは「備中の小京都」と呼ばれ、白壁の武家屋敷など歴史と文化を伝える施設が点在する。ぜひ備中松山城と併せて散策したい。

城下町探訪モデルコース 4時間

JR備中高梁駅
徒歩15分
1.頼久寺 所要めやす30分
徒歩5分
2.石火矢町ふるさと村 所要めやす50分
徒歩5分
3.高梁市商家資料館池上邸 所要めやす10分
徒歩5分
4.紺屋川美観地区 所要めやす5分
徒歩すぐ
5.高梁基督教会堂 所要めやす10分
徒歩5分
6.高梁市郷土資料館 所要めやす30分
徒歩10分
7.café de 紅緒 所要めやす40分
徒歩5分
JR備中高梁駅

1.頼久寺

小堀遠州作の庭園が見事
暦応2(1339)年に足利尊氏が安国寺として建立した禅寺。国の名勝に指定されている庭園は蓬莱式枯山水で、江戸初期に備中国奉行の小堀遠州によって作庭された。

1.頼久寺

愛宕山を借景に造られた庭
枯山水や鶴亀の島、サツキが見事に調和した庭園は見ごたえ十分。

1.頼久寺

瀬戸内観音霊場第十三番の札所でもある

2.石火矢町ふるさと村

武家屋敷で当時の生活を知る
格式ある門構えの武家屋敷が250mほど続く、県指定のふるさと村。江戸時代の武士の住まいを再現した旧折井家、旧埴原家では、ゆかりの品などを公開している。

2.石火矢町ふるさと村

白壁の長屋門や土壁が続く

武家屋敷旧折井家・旧埴原家

旧折井家は天保年間に当時160石の馬回り役を務めた武士が住んでいたもの。江戸中期に建築された旧埴原家は、寺院建築や数奇屋風の要素を取り入れた珍しい造り。

武家屋敷旧折井家・旧埴原家

山田方谷の資料を見ることができる旧埴原家

武家屋敷旧折井家・旧埴原家

旧折井家の奥座敷

3.高梁市商家資料館池上邸

高梁屈指の豪商の邸宅
享保年間の小間物屋に始まり、8代目当主、長右衛門が醤油の製造販売をするなどして財を築いた池上家。現在は無料休憩所として開放されている。

3.高梁市商家資料館池上邸

当時の趣が感じられる商家
商家が並ぶ本町通りにあり、趣のある庭を見ながらひと休みできます。

3.高梁市商家資料館池上邸

本町通りでひときわ目をひく立派な屋敷

4.紺屋川美観地区

城下町の風情が色濃く残る
備中松山藩の外堀の役割を果たしていた紺屋川。桜と柳に縁取られて細く長く続く川沿いに広がる趣豊かな町並みは、日本の道100選に選ばれている。

4.紺屋川美観地区

川の両端には石畳の遊歩道が続く

5.高梁基督教会堂

県内最古の教会堂
紺屋川美観地区の一角にある木造の由緒ある教会。明治22(1889)年に宮大工によって建築され、プロテスタント教会としては国内で2番目に古い。

5.高梁基督教会堂

明治22(1889)年に建てられた擬洋風建築
新島襄の布教活動がきっかけで、高梁にキリスト教が広まりました。

6.高梁市郷土資料館

江戸から昭和の生活用品など約3000点を収集
高梁尋常高等小学校の本館として建てられた木造洋風建築。江戸末期から昭和にかけての生活用具や農耕機具、復元した高瀬舟などを展示している。

6.高梁市郷土資料館

明治期の代表的な洋館建築物

6.高梁市郷土資料館

2階の展示室は講堂として使われていた場所

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※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。

この記事の出典元は「まっぷる岡山・倉敷 蒜山高原’18」です。掲載した内容は、2017年7〜10月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また、消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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