岩国
「岩国×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「岩国×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大蛇退治の伝説が残っている宇佐川の最上流「寂地川」、日本三名橋のひとつを彩る桜の名所「錦帯橋畔のサクラ」、周防三天神のひとつで大山祇神と菅原道真を祀る「高森天満宮」など情報満載。
- スポット:29 件
- 記事:10 件
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21~40 件を表示 / 全 29 件
錦帯橋畔のサクラ
日本三名橋のひとつを彩る桜の名所
岩国市の市木になっているサクラ。4月上旬には錦帯橋畔一帯に咲き乱れ、五連の名橋錦帯橋を一段と美しく彩る。サクラの名所として知られ、毎年多くの人々が訪れる。
錦帯橋畔のサクラ
- 住所
- 山口県岩国市横山
- 交通
- JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで15分、錦帯橋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 情報なし
高森天満宮
周防三天神のひとつで大山祇神と菅原道真を祀る
周防三天神のひとつ。主神は大山祇神で、相殿には菅原道真を祀っている。現在の社殿は昭和36(1961)年に改築したもの。毎年11月第4土・日曜に秋の大祭が開催される。
木谷峡
紅葉の美しさでも名高い、平家の伝説が残る峡谷
平家ケ岳から流れ下る木谷川にあり、平家の哀しい伝説が残る峡谷。もみじ峡とも呼ばれ、紅葉が美しいことで名高い。紅葉狩りの季節は、多くの観光客でにぎわう。
憩いの宿 半月庵
宇野千代作『おはん』の舞台で知られる旅館
明治時代に茶室として誕生した割烹旅館。宇野千代の小説『おはん』の舞台となったことで知られる。季節と郷土色を取り入れた繊細な料理でもてなす。初代岩国藩主吉川広家に命じられた料理番によって考案された「岩国寿司」は蓮根、椎茸、錦糸卵や季節の野菜で彩られた逸品。
憩いの宿 半月庵
- 住所
- 山口県岩国市岩国1丁目17-27
- 交通
- JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで14分、椎尾神社下車、徒歩3分
- 料金
- 岩国寿司膳(数量限定)=1728円/懐石料理=4320円~/懐石重(昼)=2916円(寿司入)・2700円(白ごはん)/半月御膳=2160円/ (ランチメニュー以外はサービス料別)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~14:00(閉店)、夜は予約制
吉香牡丹園
約500株の大輪の牡丹が咲き誇る
岩国徴古館の目前にある牡丹園。4月下旬から5月上旬にかけて、あでやかな色をつける牡丹の花は周囲の風景に彩りを添える。毎年多くの観光客や家族連れなどで賑わう。
吉香牡丹園
- 住所
- 山口県岩国市横山2丁目7-19吉香公園内
- 交通
- JR山陽本線岩国駅からいわくにバス新岩国駅行きで15分、錦帯橋下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 入園自由

