祖谷 x 見どころ・レジャー
「祖谷×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「祖谷×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。平家の武家屋敷「武家屋敷(旧喜多家住宅)」、吉野川SAに隣接した複合施設「吉野川ハイウェイオアシス」、昔ながらの暮らしが残る、日本三大秘境にある隠れ里の湯「大歩危 祖谷温泉郷」など情報満載。
- スポット:71 件
- 記事:13 件
祖谷のおすすめエリア
祖谷の新着記事
祖谷のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 71 件
武家屋敷(旧喜多家住宅)
平家の武家屋敷
祖谷地方でもっとも大きな屋敷。平家の末裔、小野寺氏を祖にする家柄で、自害のための「入らずの間」や広い中廊下など、当時の武家屋敷の特徴を数多く備えている。
武家屋敷(旧喜多家住宅)
- 住所
- 徳島県三好市東祖谷大枝43
- 交通
- 徳島自動車道井川池田ICから国道32号、県道45・32号、国道439号を東祖谷方面へ車で50km
- 料金
- 大人310円、小・中学生100円 (20名以上の団体は割引あり)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
吉野川ハイウェイオアシス
吉野川SAに隣接した複合施設
吉野川屈指の名勝、美濃田の淵に隣接する大型サービスエリア。風呂やフードコート、物産センター、公園など、多彩な施設がそろう。スダチや鳴門金時を使ったアイスが好評だ。
吉野川ハイウェイオアシス
- 住所
- 徳島県三好郡東みよし町足代1650
- 交通
- 徳島自動車道美馬ICから井川池田IC方面へ車で16km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 施設により異なる
大歩危 祖谷温泉郷
昔ながらの暮らしが残る、日本三大秘境にある隠れ里の湯
日本三大秘境祖谷や奇勝で知られる大歩危・小歩危の山里に一軒宿が点在する秘境ムードの温泉郷。「祖谷温泉」「祖谷渓温泉」「新祖谷温泉」「大歩危温泉」「大歩危峡温泉」を併せてこう称する。
大歩危 祖谷温泉郷
- 住所
- 徳島県三好市池田町ほか
- 交通
- JR土讃線阿波池田駅から四国交通バスかずら橋行きで55分、祖谷温泉前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
東祖谷歴史民俗資料館
奥祖谷の歴史や暮らしにふれる
東祖谷は平家落人伝説が随所に残るところ。資料館では、平家の軍旗である赤旗のレプリカをはじめ、落人や村民の暮らしぶりがわかる生活用具や農具などを展示。ビデオによる解説もある。
東祖谷歴史民俗資料館
- 住所
- 徳島県三好市東祖谷京上14-3
- 交通
- 徳島自動車道井川池田ICから国道32号、県道45・32号、国道439号を東祖谷方面へ車で48km
- 料金
- 大人410円、中学生210円、小学生100円 (15名以上の団体は2割引、障がい者は大人310円、小・中学生無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)
鉾杉
別名「国盛杉」とも呼ばれる、樹齢約800年の杉の木
武家屋敷喜多家の隣に立つ、樹齢約800年、幹囲約11m、高さ約35mの杉の木。別名「国盛杉」とも呼ばれ、源平合戦に敗れた平国盛がこの地に逃れ、植えたものと伝わる。
鉾杉
- 住所
- 徳島県三好市東祖谷大枝鉾神社内
- 交通
- 徳島自動車道井川池田ICから国道32号、県道45・32号、国道439号を東祖谷方面へ車で50km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
阿波池田うだつの家・阿波池田たばこ資料館
たばこについて学べる
明治期の代表的なたばこ商家であった、真鍋家の旧宅を資料館として公開。当時の繁栄を物語る立派な「うだつ」や庭をそのまま残した邸宅の内部に、たばこ産業にかかわる各種資料を展示する。
阿波池田うだつの家・阿波池田たばこ資料館
- 住所
- 徳島県三好市池田町マチ2465-1
- 交通
- JR土讃線阿波池田駅から徒歩5分
- 料金
- うだつの家入場料=無料/たばこ資料館入館料=大人320円、高・大学生210円、小・中学生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
三嶺
山頂から眺めるパノラマに感動
高知県と徳島県にまたがる剣山国定公園の一角を占める山で、「みうね」とも読まれる。標高1894mで高知県最高峰。西側の稜線には、ミヤマクマザサとコメツツジ群落が広がる。200名山に数えられ、自然休養林にも指定されている。
三嶺
- 住所
- 高知県香美市物部町久保和久保
- 交通
- 高知自動車道南国ICから一般道、国道195号、県道49号・217号を西熊渓谷方面へ車で50km(ヒカリ石登山口まで)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
大剣神社剣山御神水
名水百選に選定。若返りの水や病気を癒すと古くからいわれる
霊峰剣山の山頂近くに座す大剣神社。御神体の御塔石の下から湧き出る水は、古くから病気を癒すとも、若返りの水ともいわれている。名水百選のひとつ。
大剣神社剣山御神水
- 住所
- 徳島県三好市東祖谷菅生大剣神社周辺
- 交通
- 徳島自動車道美馬ICから国道438号を剣山方面へ車で40km、見ノ越駅から剣山観光リフトで15分、西島駅下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
いやしの温泉郷
三大秘境の一つ、祖谷に湧出。入浴施設が充実し楽しめる
日本三大秘境の一つに数えられる祖谷にある温泉。併設する湯宿の大浴場には薬湯、寝湯、サウナなどを備える。天然木の露天風呂からは、美しい祖谷の山並みを楽しむことができる。
いやしの温泉郷
- 住所
- 徳島県三好市東祖谷菅生
- 交通
- JR土讃線大歩危駅から四国交通久保行きバスで1時間18分、終点下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 12~翌3月(要問合せ)
- 営業時間
- 情報なし
白地温泉
湯は沸かした冷泉を使用。美しい自然や清流、山々が一望出来る
吉野川の清流に緑したたる山々を一望。地理的環境に恵まれ、お遍路の拠点としても便利。作家林芙美子も滞在した宿で、美しい自然を眺めながら湯につかれる。
大歩危温泉 サンリバー大歩危(日帰り入浴)
「肌の若返りの湯」と呼ばれる温泉でフッ素イオンなどを多く含む
大歩危、小歩危の渓谷美が楽しめる宿。フッ素イオンなどを多く含んだ温泉は、新陳代謝を促し「肌の若返りの湯」とも呼ばれている。サウナやジェットバスを備えた展望風呂が好評。
大歩危温泉 サンリバー大歩危(日帰り入浴)
- 住所
- 徳島県三好市山城町西宇1259-1
- 交通
- JR土讃線小歩危駅からタクシーで10分
- 料金
- 入浴料=大人700円、小人(3歳~小学生)350円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:00(閉館22:00)
お花大権現
縁結びから夫婦和合まで、江戸時代から有名な性の神様
林下寺境内に祀られ、縁結び、子授け、安産、夫婦和合、下の病に霊験あらたかといわれる。願望成就のお礼に男女のシンボルを供える風習があり、江戸時代の物から千体以上奉納されている。
三枚とべ
三段になっている滝が阿讃山脈にかかる様が美しい
阿讃山脈の南斜面にかかる滝。高さ10mほどの滝が三段になっていて、通常「三枚とべ」と呼ばれている。岩肌をすべり落ちる水の白色と木々の緑色のコントラストが美しい。
三枚とべ
- 住所
- 徳島県三好郡東みよし町東山滝久保
- 交通
- 徳島自動車道井川池田ICから国道32号を経由し、県道12号・4号を滝久保方面へ車で12km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
剣山木綿麻温泉
肌がなめらかになる湯で露天風呂や日替わり薬湯などが楽しめる
地元産のユズやハーブ類を入れた日替わりの薬湯、露天風呂、ジェットバスなどの風呂が楽しめる。美人の湯とも呼ばれる湯は少しぬめりがあり、肌がなめらかになる。
剣山木綿麻温泉
- 住所
- 徳島県美馬郡つるぎ町貞光長瀬127-2
- 交通
- JR徳島線貞光駅からタクシーで10分
- 料金
- 入浴料=大人400円、小人(4歳~小学生)200円/ (回数券12枚綴大人4000円、小人2000円、つるぎ町在住の70歳以上と障がい者は入湯料200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~20:30(閉館21:00)
箸蔵山ロープウェイ
日本初、ここだけにしかないロープウェイ
古くから「こんぴら奥の院」として信仰を集める真言宗別格本山箸蔵寺。箸蔵山ロープウェイは駐車場から箸蔵寺までを結んでいる。ロープウェイからは四季の自然が楽しめる。
箸蔵山ロープウェイ
- 住所
- 徳島県三好市池田町州津藤ノ井559-14
- 交通
- JR土讃線箸蔵駅から徒歩7分
- 料金
- 利用料(往復)=大人1700円、中・高校生1250円、小人850円/ (15名以上の団体は1割引、障がい者手帳持参者割引あり、要問合せ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館17:15)、12~翌3月は9:00~
黒沢湿原
珍しい水生植物が繁茂
三方が標高約600mの山々に囲まれた約26万平方メートルの湿原。6月から10月にかけてミズゴケ、サギソウなどの水生植物が見頃となる。湿原の中には散策のための木道が整備されている。
龍頭の滝・金剛の滝
滝寺の遊歩道を入ると相次いであらわれる2つの滝
滝寺から500mほど谷に入ったところにある滝。遊歩道を歩いて行くとまず見えるのが、落差約20m龍頭の滝。さらに200mほど奥にあるのが、落差約40mの金剛の滝。

