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九州・沖縄 x 歴史的建造物

「九州・沖縄×歴史的建造物×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「九州・沖縄×歴史的建造物×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。上水道普及以前の生活を支えた水源。貝塚や土器も発見されている「盛加井」、入母屋の妻入り建物で、1階のオモテナカノマは見ごたえあり「居蔵の館」、悲恋物語「平家落人伝説」の舞台「那須家住宅(鶴富屋敷)」など情報満載。

  • スポット:53 件
  • 記事:21 件

九州・沖縄のおすすめエリア

福岡・北九州

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長崎・佐賀

異国情緒漂う港町と古代遺跡、温泉や焼物、グルメも楽しみ

鹿児島・宮崎

今も火山が噴煙を上げ、天孫降臨の神話が残る歴史の地

九州・沖縄のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 53 件

盛加井

上水道普及以前の生活を支えた水源。貝塚や土器も発見されている

上水道が普及する以前に人々の生活を支えた水源。大きな洞には貝塚が残り、土器なども発見されていることから、古くからここを中心に集落が形成されていたと考えられている。

盛加井の画像 1枚目
盛加井の画像 2枚目

盛加井

住所
沖縄県宮古島市平良東仲宗根222
交通
宮古空港からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

居蔵の館

入母屋の妻入り建物で、1階のオモテナカノマは見ごたえあり

明治末期に建造された主屋は入母屋の妻入り建物で、一部を除き白漆喰の白壁土蔵造り。主屋1階のオモテナカノマには大型の神棚が置かれた吹き抜けがあり、見ごたえがある。

居蔵の館の画像 1枚目

居蔵の館

住所
福岡県うきは市吉井町1103-1
交通
JR久大本線筑後吉井駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

那須家住宅(鶴富屋敷)

悲恋物語「平家落人伝説」の舞台

平家征伐の若者、那須大八郎と平家の鶴富姫の悲恋を語り継ぐ椎葉村に建つ。鶴富姫が住んだことから、通称「鶴富屋敷」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されている。隣接地は那須氏の子孫が営む旅館。

那須家住宅(鶴富屋敷)の画像 1枚目
那須家住宅(鶴富屋敷)の画像 2枚目

那須家住宅(鶴富屋敷)

住所
宮崎県東臼杵郡椎葉村下福良1818
交通
JR日豊本線日向市駅から宮崎交通上椎葉行きバスで2時間26分、終点下車すぐ
料金
入場料=大人200円、中学生以下100円/椎葉民俗芸能博物館との共通券=大人430円、中学生以下200円/旅館鶴富屋敷1泊2食付=7560円~/ (前日までに旅館鶴富屋敷で昼食か宿泊予約のときは無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、椎葉平家まつり(11月第2金~日曜)開催時の金曜は午前中のみ、土・日曜は庭からの見学のみ

武家屋敷跡

城下町の面影を残す石垣塀

武家時代の高い石垣塀が今も残っている。軒下ほどもある高さは、武士の生活を知られないためや、美観景観のためであったといわれる。

武家屋敷跡の画像 1枚目
武家屋敷跡の画像 2枚目

武家屋敷跡

住所
長崎県対馬市厳原町宮谷、桟原、中村
交通
厳原港から徒歩10分の厳原から対馬交通対馬空港行きバスで4分、対馬地方局前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

東原庠舎

身分を問わず門戸を開いた

四代領主多久茂文が、領民の教育の場にと元禄12(1699)年に開学。学問をめざす者に広く開門し、日本の近代化に貢献した多くの人材を輩出した。研修や宿泊ができる。

東原庠舎の画像 1枚目

東原庠舎

住所
佐賀県多久市多久町1843-3
交通
JR唐津線多久駅から昭和バス竹下町(本多久・北方・武雄駅前)行きで7分、本多久下車、徒歩16分(タクシーでは8分)
料金
見学料=無料/施設利用(1日)=大人310円、高校生210円、中学生以下100円/素泊まり=大人1550円、高校生1030円、中学生以下510円/ (研修・宿泊とも10名未満の場合は10名分の料金が必要)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

旧日野医院

緑色の欄干と白い壁が美しい建物。館内に当時の医療器具類を展示

緑色の欄干と白い壁の対比が美しい建物。明治27(1894)年に日野要によって建てられた。館内には、当時の医療器具類が展示されている。本館、病棟、離れは国指定重要文化財。

旧日野医院の画像 1枚目

旧日野医院

住所
大分県由布市湯布院町川西467-4
交通
JR久大本線南由布駅から徒歩5分
料金
高校生以上300円、小・中学生150円
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

旧楠本正隆屋敷

大村の歴史を物語る

明治3(1870)年に建てられた貴重な武家屋敷で、寄棟造り、桟瓦葺き、平屋建て(一部2階)の母屋と、渡り廊下で結ばれた別棟の離れからなる。

旧楠本正隆屋敷の画像 1枚目
旧楠本正隆屋敷の画像 2枚目

旧楠本正隆屋敷

住所
長崎県大村市玖島2丁目291-4
交通
JR大村線大村駅から徒歩20分
料金
大人200円、小人100円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

安井息軒旧宅

幕末の儒学者の生家

幕末の儒学者安井息軒の生家で、国の史跡。息軒は幼いころから学問に傾倒し、のちに幕府儒官となった。近くには息軒について紹介している「宮崎市安井息軒記念館」がある。

安井息軒旧宅の画像 1枚目
安井息軒旧宅の画像 2枚目

安井息軒旧宅

住所
宮崎県宮崎市清武町加納甲3368-1
交通
JR日豊本線清武駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)

大原邸

堂々とした佇まいの家老屋敷

北台に立つ屋敷の代表格で、その格式は杵築一と評される。重厚な門構えや茅葺屋根、回遊式庭園が風格を感じさせる。

大原邸の画像 1枚目
大原邸の画像 2枚目

大原邸

住所
大分県杵築市杵築207
交通
JR日豊本線杵築駅から国東観光バス杵築バスターミナル行きで10分、終点下車、徒歩5分
料金
入館料=大人200円、小人100円/杵築城・磯矢邸・きつき城下町資料館・佐野家・重光家・一松邸共通券=800円/ (30名以上の団体は大人160円、小人80円、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)

咸宜園跡

多くの学者を育てた有数の私塾

史跡内の建物「秋風庵」は、広瀬家別宅として天明元(1781)年に月化により建てられた私塾。淡窓の書斎「遠思楼」が修復され、公開されている。咸宜園教育研究センターを併設。

咸宜園跡の画像 1枚目
咸宜園跡の画像 2枚目

咸宜園跡

住所
大分県日田市淡窓2丁目2-18
交通
JR久大本線日田駅から徒歩10分
料金
入園料=無料/咸宜園教育研究センター=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

伊東玄朴旧宅

日本の近代西洋医学先駆者の住居

幕末の医者であり、蘭学者だった伊東玄朴が21歳まで過ごし、医業を開いていた建物。牛痘種法の導入に積極的に取り組み、日本最初の種痘成功に尽力したことで知られている。九年庵公開時は臨時駐車場(1日500円)を利用する。

伊東玄朴旧宅の画像 1枚目
伊東玄朴旧宅の画像 2枚目

伊東玄朴旧宅

住所
佐賀県神埼市神埼町的1675
交通
JR長崎本線神埼駅から昭和バス三瀬車庫前(広滝)行きまたは広滝行きで10分、仁比山神社前下車すぐ(タクシーでは10分)
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館)

藩校日新館門

江戸時代の貴重な武家屋敷門

昭和45(1970)年に解体された対馬藩の藩校の正門で、現在の門は平成5(1993)年に移転、復元したもの。軒高3.95m、間口9.06mの巨大な門で、町中でひときわ目を引く。

藩校日新館門の画像 1枚目

藩校日新館門

住所
長崎県対馬市厳原町桟原52-1
交通
厳原港から徒歩10分の厳原バスターミナルから対馬交通対馬空港行きバスで4分、税務署前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

松浜軒

別名「浜の茶屋」とも呼ばれていた国指定名勝

元禄元(1688)年、八代城主松井直之が母親のために建てた茶室。この名は当時、庭先に八代海の砂浜と松を望めたことにちなむ。5月から6月にかけては肥後ハナショウブが咲く。

松浜軒の画像 1枚目

松浜軒

住所
熊本県八代市北の丸町3-15
交通
JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「みなバス」左廻りで30分、検察庁・法務局・博物館前下車すぐ
料金
大人500円、小・中学生250円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)