雲仙・島原
雲仙・島原のおすすめの観光スポット
ガイドブック編集部が厳選した雲仙・島原のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(3ページ目)。陶芸一家による3つの作風が集う「雲仙焼窯元」、玄関先に雲仙名所の「指の湯」が湧く宿「名湯の宿 雲仙いわき旅館」、妙見岳を望む湖「おしどりの池」など情報満載。
- スポット:167 件
- 記事:17 件
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雲仙・島原のおすすめスポット
41~60 件を表示 / 全 167 件
雲仙焼窯元
陶芸一家による3つの作風が集う
雲仙岳の火山灰のみを釉薬に使って油滴天目の焼成に成功した石川照さん、雲仙焼の直系の継承者で焼締めの作品で知られるハミさん、現代的でシンプルな作風の雑器を手掛ける長男の裕基さん。ギャラリーにはとりどりに個性的な三人の作品が並ぶ。
雲仙焼窯元
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙304
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車、徒歩5分
- 料金
- 陶芸体験=3000円/コーヒーカップ&ソーサー(石川裕基さん作)=3500円/ぐい呑み=15000円~/ビアカップ=2000円/コーヒーカップ=4200円~/火山灰釉天目盃=15000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉店)
名湯の宿 雲仙いわき旅館
玄関先に雲仙名所の「指の湯」が湧く宿
雲仙温泉街の中心にあり、地獄めぐりなどに便利。内風呂、露天風呂、客室につく露天風呂は、日本温泉協会による温泉審査で最高点をとった源泉を100%掛け流しにする。
名湯の宿 雲仙いわき旅館
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙318
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ
- 料金
- 1泊2食付=10950円~/外来入浴(12:00~15:00、不定休)=600円/外来入浴食事付(11:00 ~16:00、不定休、個室・広間利用、要予約)=2100円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
おしどりの池
妙見岳を望む湖
雲仙温泉街のメインストリートのはずれにある周囲2.7kmの湖。周辺は日本初の国立公園に指定された地域で、初夏には1万本のアジサイが彩りを添え、10月ころには渡り鳥を見ることができる。
おしどりの池
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
雲仙温泉 青雲荘
バリアフリー設計にも力を入れるもてなしの宿
館内外随所に花のイメージをちりばめた雲仙国立公園内に建つ宿。雲仙小地獄から湯を引いた大浴場は、美肌作用があるミルク色の湯が満ちている。貸切風呂もある。
駄菓子屋さん博物館
懐かしいおもちゃがズラリ
昔の駄菓子屋で売っていた駄玩具、カードなどを展示した全国でもめずらしい博物館。1階が駄菓子屋、2階が博物館になっている。博物館では、昔懐かしい5000点ほどの品々を展示。
駄菓子屋さん博物館
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙310
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ
- 料金
- 中学生以上200円、小学生以下無料 (小学生以下は中学生以上と要同伴)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉館)、土曜は~18:00(閉館)、日曜は9:00~
くつろぎの宿 旅館山田屋(日帰り入浴)
夕日を眺められる小浜温泉の絶景露天風呂
夕日が眺められる展望露天風呂、ステンドグラス張りの内湯「ギヤマン風呂」など個性的な湯がそろい、日帰り入浴利用ができる。
くつろぎの宿 旅館山田屋(日帰り入浴)
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町北本町905-7
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、小浜ターミナル下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人500円、小人(3歳~小学生)250円/露天風呂=大人800円、小人400円/貸切露天風呂=大人1000円、小人700円(1時間1名)3歳未満無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:00~20:00、露天風呂は~19:00(最終受付)、貸切露天風呂は~15:00(要予約)
道の駅 ひまわり
雲仙普賢岳の噴火で被災した家屋を展示保存
郷土料理の食事処、島原半島の特産品が並ぶ売店などがある。学習施設の「土石流被災家屋保存公園」では、土砂に埋もれたままの11棟の家屋を保存、展示。
道の駅 ひまわり
- 住所
- 長崎県南島原市深江町丁6077
- 交通
- 長崎自動車道諫早ICから国道34号・57号、県道128号、国道57号・251号を島原市街方面へ車で47km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
お山のカフェレストラン グリーンテラス雲仙
雲仙でランチ&ティータイム
雲仙地獄の湯けむりや四季折々の山の景色の移り変わりとともに、地元の食材を生かしたシェフ自慢のひと皿が楽しめる。無料の足湯は、地獄から湧き出る温泉を直接引き込んだ源泉かけ流し。
お山のカフェレストラン グリーンテラス雲仙
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙320
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙お山の情報館前下車すぐ
- 料金
- 雲仙牛のビーフシチュー=2100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:30
かせやcafe
和洋折衷のアイデアパンに注目
雲仙市愛野町産の太陽卵とフランス産の塩を使ったパンは、全部で20種類以上。雲仙地獄で蒸したゆで卵がまるごと入った「雲仙ばくだん」など、ユニークなパンが評判を呼ぶ。店内にはコーヒーや紅茶とともにイートインできるスペースがある。
かせやcafe
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙315
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、雲仙下車すぐ
- 料金
- 雲仙ばくだん=170円/ちくわパン=170円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~18:00(売り切れ次第閉店)
麺商須川 面喰い
「そうめん鉢」を食べ歩こう
全国有数の生産量を誇るそうめんの産地、南島原市。ここでは、特産の島原手延べそうめんを使ったご当地グルメ「そうめん鉢」を味わおう。そうめん以外の食材も、基本的には島原半島産を盛り込んだもので、器は島原キリシタン文化の象徴とされる花クルスを描いた波佐見焼。市内およそ20店の飲食店がアイデアを絞って、それぞれ独創的なメニューで楽しませてくれる。
麺商須川 面喰い
- 住所
- 長崎県南島原市西有家町里坊93-1
- 交通
- 島原鉄道島原駅から島鉄バス加津佐海水浴場前行きまたは須川港行きで50分、南島原市役所前下車すぐ
- 料金
- ぶっかけ海かけ昆布そうめん=520円/いかすみ素麺のめんたい炒め=670円/二色ざるそうめん=520円/みそ五郎そうめん=550円/地獄煮そうめん=500円/南島原ちゃんぽん=550円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店17:30)
青い理髪舘 工房モモ
大正時代の床屋を利用した喫茶
島原城のすぐ近くに建つレトロな洋館風の建物で、明るい空色の外観がひときわ目を引く。館内には大正時代の床屋の鏡や椅子をそのまま利用していて趣がある。1階が喫茶店、2階はギャラリーになっている。
青い理髪舘 工房モモ
- 住所
- 長崎県島原市上の町888-2
- 交通
- 島原鉄道島原駅から徒歩7分
- 料金
- 平日限定玄米プレート=1080円/ケーキセット=750円~/かんざらしセット=700円/ミルクセーキ(5~10月のみ)=580円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~17:30(閉店18:00)、月曜、祝日は~16:30(閉店17:00)
漁師亭 鶴丸
肥沃な有明海で育ったタイラガネ
雲仙市国見町の名物であるタイラガネが食べられる。タイラガネとはワタリガニの一種で、小ぶりながらも甘く味わいに富む。ガネちゃんこコースはカニの姿煮など7品が出る。
漁師亭 鶴丸
- 住所
- 長崎県雲仙市国見町土黒甲422-2
- 交通
- 島原鉄道多比良駅から徒歩5分
- 料金
- ガネちゃんこコース(1人前)=4500円(冬は時価)/タイラガネの姿煮(3日前までに要予約)=1500~2000円/ちゃんこ鍋=1000円~/生ビール=500円(中)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 17:00~24:00(閉店翌1:00)
武家屋敷売店
湧水で冷やしたラムネでひと息
菓子、雑貨などの長崎みやげや甘酒、島原名物のかんざらしなどを販売。武家屋敷通りにあり、購入した商品は店内で食べることができるので休憩スポットとしても最適。
武家屋敷売店
- 住所
- 長崎県島原市下の丁1994-1
- 交通
- 島原鉄道島原駅から徒歩10分
- 料金
- かんざらし=300円/甘酒=300円/ラムネ=150円(1本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30(閉店)
雲仙宮崎旅館
雲仙随一の日本庭園が広がる宿
四季の花が咲き誇る美しい日本庭園をもつ。大浴場や貸切風呂では源泉掛け流しの雲仙温泉が楽しめる。夕食は地元の産物を使った旬の会席料理。観光名所の雲仙地獄に隣接している。
プライベート・スパ・ホテル オレンジ・ベイ
橘湾に臨むモダンなプチホテル
小浜温泉の海辺に建つデザイナーズホテル。客室はツイン8室と、離れ3室、5人まで泊まれるスイートルーム1室で、全室に橘湾を望む露天風呂が付く。客室にはイタリア製のオーダー家具を置き、窓辺からは海が眺められる。
プライベート・スパ・ホテル オレンジ・ベイ
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町マリーナ20-3
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ
南島原イルカウォッチング
野生のイルカに会うことができる
高確率でイルカに会える!野生のイルカウォッチング。所要時間は、約1時間。出航して約15分程でイルカのポイントへ。家族みんなで感動体験ができる。
南島原イルカウォッチング
- 住所
- 長崎県南島原市口之津町丙4358-6口之津港ターミナルビル内
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス口之津行きまたは大屋行きで1時間20分、口之津港下車すぐ
- 料金
- イルカウォッチング=大人(13~64歳)3000円、シニア(65歳以上)2500円、小学生(7~12歳)2000円、幼児(4~6歳)1000円、3歳以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00、出航時間10:00~、11:30~、13:00~、14:30~、16:00~(16:00便は4~9月のみ)※要予約
小地獄温泉
雲仙随一の湯量を誇る名泉。湯治場風情を残す温泉館がある
ポコポコと噴気を上げる地獄がそこかしこに見られ、独特の風景が広がる雲仙温泉郷。そのなかでも、乳白色の湯が豊富に湧く小地獄温泉。民宿や立ち寄り温泉館がある。
小地獄温泉
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町雲仙
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙方面行きで1時間20分、西入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
千々石観光センター
名物「じゃがちゃん」を食べてみよう
名物「じゃがちゃん」は、この地方の名産であるジャガイモを一度蒸して衣をつけて揚げたもの。沖縄の「ブルーシール」のアイスクリームも販売している。
千々石観光センター
- 住所
- 長崎県雲仙市千々石町丙160
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで33分、愛野展望台下車、徒歩15分
- 料金
- じゃがちゃん=250円(1本)/じゃがカツ=200円(1本)/じゃが塩バター=200円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)、土・日曜、祝日は~17:30(閉店)
伊勢屋旅館(日帰り入浴)
日帰り利用ができる小浜温泉の湯宿
小浜一の歴史を誇る旅館。斎藤茂吉ゆかりの温泉として知られる。茂吉にちなんだ男性露天風呂「茂吉の湯」は4階にあり、眼前に橘湾が広がる。男性の内風呂にはサウナがある。
伊勢屋旅館(日帰り入浴)
- 住所
- 長崎県雲仙市小浜町北本町905
- 交通
- JR長崎本線諫早駅から島鉄バス雲仙・口之津方面行きで1時間、西登山口下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人800円、小学生400円/貸切内風呂(要予約)=1000円(50分1名)/食事付入浴(要予約)=1620円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 12:30~20:00(閉館、貸切内風呂は~19:00、食事付入浴は11:30~15:30)
