大分・竹田・臼杵 x 寺社仏閣・史跡
「大分・竹田・臼杵×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「大分・竹田・臼杵×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。国指定史跡。向かって右山に宮迫東石仏、左山に西石仏がある「緒方 宮迫東西石仏」、上級武士の屋敷で江戸後期の建築様式をとどめている「旧丸毛家住宅」、十七体の石仏からなる磨崖仏群。県の史跡でもある「岩屋寺石仏」など情報満載。
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緒方 宮迫東西石仏
国指定史跡。向かって右山に宮迫東石仏、左山に西石仏がある
向かって右山に宮迫東石仏、左山に西石仏がある。東石仏は中央に大日如来、右に不動明王、左に毘沙門天を配し、西石仏は阿弥陀如来、釈迦如来、薬師如来が並ぶ。国指定史跡。
旧丸毛家住宅
上級武士の屋敷で江戸後期の建築様式をとどめている
江戸後期の建築様式をとどめた上級武士の屋敷。邸内は来客用の「表」と家族が生活する「奥」に分けられ、表は屋敷のなかでももっとも庭の眺めのよい場所にある。
岩屋寺石仏
十七体の石仏からなる磨崖仏群。県の史跡でもある
上野丘と古国府を結ぶ道路沿いの凝灰岩の岩壁に刻まれた石仏。風化により多くの石仏が失われているが、右端の十一面観音は容体や彩色を良く残し、平安後期のものと確定されている。右手の崖には、かつて小仏像を収めていた千仏龕が残っている。

