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大分【竹田】滝廉太郎ゆかりの城下町をめぐる

by mapple

更新日:2018年2月11日

名曲『荒城の月』のモチーフとなった岡城阯をはじめ、点在する史跡をめぐり、名水スポットとグルメも合わせて楽しもう。

竹田

名水と『荒城の月』で有名な城下町
江戸時代に岡藩7万石の城下町として栄えた竹田には、武家屋敷や迎賓館などの建物が残る。名水の里としても知られ、湧水源が点在している。

アクセス

電車
JR大分駅→JR豊後竹田駅
JR豊肥本線●所要時間/1時間20分 ●料金/1290円


大分自動車道 大分IC→JR豊後竹田駅
21/210/442/57約43km●所要時間/1時間

瀧廉太郎ってこんな人

「荒城の月」で知られる明治時代の音楽家。12歳から14歳まで竹田市で暮らした。「荒城の月」は豊後竹田駅の列車到着時に流されている。

by fotolia - ©kai

二の丸跡に建つ瀧廉太郎像

岡城阯

『荒城の月』が生まれた名城
古城をモチーフに、瀧廉太郎『荒城の月』を作曲したことで知られる。標高325m、谷底との高低差96mにおよぶ岩山の頂に築城。

秋は紅葉と石垣の共演が美しい

入城すると巻物の形をしたパンフレットがもらえる

瀧廉太郎記念館

日本が誇る名作曲家の旧家
『荒城の月』の作曲家、瀧廉太郎が12歳から14歳まで過ごした旧家。館内では紹介ビデオの上映や、楽譜や墨絵などの遺品を展示している。

岡藩主の家臣も住んでいたとされる武家屋敷

廉太郎トンネル

廉太郎作曲のメロディーが響き渡る
江戸時代末期に酒蔵として掘られた岩屋を利用したトンネル。人が通るたびに瀧廉太郎作曲のメロディーが響き渡る。

幅2.5m、長さ15m程の小さなトンネル

願成院本堂(愛染堂)

本尊の愛染明王は恋愛成就の願いが叶う御堂。御開帳時のみ入場可(拝観料300円)

白水ダム

ひと足のばして行こう
緩やかな斜面を水が流れ落ちるように設計された石造りの堰提。堤長87m、高さ14mで、流れ落ちる巨大なベールが美しい。

美しい波紋を描いて流れ落ちる

大蔵清水湯

銭湯を改装した趣ある空間
江戸時代末期に建てられた米蔵を昭和30年代に銭湯として改修。国の登録有形文化財となった建物は、現在ではカフェとして営業を続けている。

13品が並ぶ季節の小鉢セット1393円

茶房だんだん

老舗菓子舗の銘菓でひと休み
岡藩御用達だったことで知られる菓子舗、但馬屋老舗に併設する茶処。但馬屋のショーケースから好きな菓子を選んで抹茶といっしょに味わえる。

抹茶と和菓子のセット(788円)

筆者:mapple

まっぷる大分・別府 由布院’18

発売日:2017年11月07日

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この記事の出典元は「まっぷる大分・別府 由布院’18」です。掲載した内容は、2017年7~9月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。消費税の見直しにより各種料金が変更される可能生があります。そのため施設によっては税別を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。また、2016年4月発生の熊本地震、2017年7月の九州北部豪雨、および2017年9月の台風18号の影響により交通機関の状況が変更する場合があります。おでかけの際は最新の情報をご確認ください。

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