トップ > 九州・沖縄 > 阿蘇・熊本・大分 > 大分・竹田・臼杵 > 竹田 > 竹田市街 > 

大分【竹田】滝廉太郎ゆかりの城下町をめぐる

まっぷるマガジン編集部

更新日:2018年7月21日

この記事をシェアしよう!

大分【竹田】滝廉太郎ゆかりの城下町をめぐる

名曲『荒城の月』のモチーフとなった岡城阯をはじめ、点在する史跡をめぐり、名水スポットとグルメも合わせて楽しもう。

竹田

名水と『荒城の月』で有名な城下町
江戸時代に岡藩7万石の城下町として栄えた竹田には、武家屋敷や迎賓館などの建物が残る。名水の里としても知られ、湧水源が点在している。

アクセス

電車
JR大分駅→JR豊後竹田駅
JR豊肥本線●所要時間/1時間20分 ●料金/1290円


大分自動車道 大分IC→JR豊後竹田駅
21/210/442/57約43km●所要時間/1時間

瀧廉太郎ってこんな人

「荒城の月」で知られる明治時代の音楽家。12歳から14歳まで竹田市で暮らした。「荒城の月」は豊後竹田駅の列車到着時に流されている。

瀧廉太郎ってこんな人
by fotolia - ©kai

二の丸跡に建つ瀧廉太郎像

岡城阯

『荒城の月』が生まれた名城
古城をモチーフに、瀧廉太郎『荒城の月』を作曲したことで知られる。標高325m、谷底との高低差96mにおよぶ岩山の頂に築城。

岡城阯

秋は紅葉と石垣の共演が美しい

岡城阯

入城すると巻物の形をしたパンフレットがもらえる

瀧廉太郎記念館

日本が誇る名作曲家の旧家
『荒城の月』の作曲家、瀧廉太郎が12歳から14歳まで過ごした旧家。館内では紹介ビデオの上映や、楽譜や墨絵などの遺品を展示している。

瀧廉太郎記念館

岡藩主の家臣も住んでいたとされる武家屋敷

瀧廉太郎記念館

住所
大分県竹田市竹田2120-1
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩10分
料金
大人300円、小・中学生200円(20名以上は大人250円、小・中学生150円)

廉太郎トンネル

廉太郎作曲のメロディーが響き渡る
江戸時代末期に酒蔵として掘られた岩屋を利用したトンネル。人が通るたびに瀧廉太郎作曲のメロディーが響き渡る。

廉太郎トンネル

幅2.5m、長さ15m程の小さなトンネル

廉太郎トンネル

住所
大分県竹田市寺町
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩15分
料金
情報なし

願成院本堂(愛染堂)

本尊の愛染明王は恋愛成就の願いが叶う御堂。御開帳時のみ入場可(拝観料300円)

愛染堂

住所
大分県竹田市寺町八幡山1773
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩10分
料金
情報なし

白水ダム

ひと足のばして行こう
緩やかな斜面を水が流れ落ちるように設計された石造りの堰提。堤長87m、高さ14mで、流れ落ちる巨大なベールが美しい。

白水ダム

美しい波紋を描いて流れ落ちる

白水ダム

住所
大分県竹田市荻町柏原6225-3
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅からタクシーで30分
料金
情報なし

大蔵清水湯

銭湯を改装した趣ある空間
江戸時代末期に建てられた米蔵を昭和30年代に銭湯として改修。国の登録有形文化財となった建物は、現在ではカフェとして営業を続けている。

大蔵清水湯

13品が並ぶ季節の小鉢セット1393円

アートスペース&カフェ大蔵清水湯

住所
大分県竹田市竹田町507
交通
JR豊肥本線豊後竹田駅から徒歩5分
料金
季節の小鉢セット=1393円/鍋焼きうどん=734円/竹田ちゃんぽん=734円/コーヒー、抹茶、紅茶セット=各500円/
1 2

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください