見どころ・レジャー
「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。満々と水をたたえた堀が、満開の桜を映し出す「鹿野城跡公園の桜」、都会のオアシスでゆっくりとお花見「光が丘公園の桜」、裸足で歩くと、キュッと澄んだ音が心地よい鳴き砂で有名「琴ヶ浜」など情報満載。
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鹿野城跡公園の桜
満々と水をたたえた堀が、満開の桜を映し出す
鹿野町は戦国時代、亀井氏の居城があった場所。城下町の面影がなお残り、ひっそりとした佇まいが心を穏やかにしてくれる。城下町の中心に位置する城跡公園は内堀や外堀が残り、見ごたえのある光景だ。桜の時期は特に風情があり、多くの花見客でにぎわう桜の名所となっている。
光が丘公園の桜
都会のオアシスでゆっくりとお花見
園内にある芝生広場は全体がゆるやかな丘になっていて、オオシマザクラの林や、ソメイヨシノの桜並木がある。桜並木のすぐそばには木製遊具やアスレチックで遊べるちびっ子広場などもあり、家族連れにおすすめ。都会の喧噪を離れて、桜を眺めながらゆったりくつろぐにはぴったりだ。
琴ヶ浜
裸足で歩くと、キュッと澄んだ音が心地よい鳴き砂で有名
鳴き砂で有名な砂浜。裸足で歩くと、キュッと澄んだ音が心地よい。ここには、土地の娘と船乗りの悲恋物語が残されており、鳴き砂の音は娘の泣く声と言い伝えられている。
慶龍寺
鬼伝説の地。「峠の地蔵」は、厄除けとしても知られている
かつて宇津谷峠は、昼でも暗く、旅人を襲う鬼伝説が語られていたところ。寺には「峠の地蔵」が祀られており、厄除けとしても知られている。
慶龍寺
- 住所
- 静岡県静岡市駿河区宇津ノ谷729-1
- 交通
- JR静岡駅からしずてつジャストライン藤枝駅行きバスで30分、宇津ノ谷入口下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(閉門)
大乘寺
野田山中腹にある曹洞宗の古刹。鎌倉時代に冨樫家尚が創建
野田山中腹にある曹洞宗の古刹。鎌倉時代の創建で、当時この地を治めていた冨樫氏によって開かれた。国の重要文化財に指定された仏画や経典などの寺宝も多い。
大乘寺
- 住所
- 石川県金沢市長坂町ル10
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道平和町行きバスで20分、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 参禅費用=2000円(日帰り)、3000円(宿泊)/ (団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(受付は10:00~16:00)
大将陣公園の桜
桜のトンネルをくぐるロマンチックな散策はいかが
標高112mの丘陵地に位置する公園。およそ2500本のソメイヨシノが開花すると、公園内の歩道は桜のトンネルに変わり、春爛漫の雰囲気を味わいながら散策を楽しめる。入口にはスロープや複合遊具があり、設備も充実。見頃の時期には桜のライトアップも行う。
桜百選の園
江戸と京を結ぶ中山道沿い西行の森。100種類の桜を観賞できる
江戸と京を結んだ中山道沿いにある西行の森。春になると約100種類もの桜が長期間にわたって観賞できることから桜百選の園と名づけられた。見頃は4月上旬から下旬まで。
平岡八幡宮の花の天井
花の絵が描かれた本殿の「花の天井」
44枚の極彩色の花の絵が見事な筆致で描かれた本殿の「花の天井」。春と秋のみ特別公開される。3月は椿、秋は紅葉の名所として知られる。
平岡八幡宮の花の天井
- 住所
- 京都府京都市右京区梅ヶ畑宮の口町23平岡八幡宮本殿内陣
- 交通
- JR京都駅からJRバス周山行きで40分、平岡八幡前下車すぐ
- 料金
- 拝観料(大福茶付き)=800円/ (20名以上の団体は600円、要予約)
- 営業期間
- 3月上旬~5月中旬、9月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉門16:00)
大轟の滝
沢谷川の清流が裂かれる様に分かれて落下する滝
沢谷川の清流が岩盤に裂かれるように数条に分かれて落下する滝で、国道193号沿いにある。落差約20mで深淵をもち、上流約5kmにある大釜の滝とともに有名。
光つつじ苑
色とりどりのツツジが咲き誇る
4月中旬から5月初旬にかけて、光市光井文化センター周辺のツツジ苑では約1万本の平戸ツツジや久留米ツツジが咲く。
光つつじ苑
- 住所
- 山口県光市光井9光市文化センター周辺
- 交通
- JR山陽本線光駅からJRバス室積公園口行きまたは室積駅行きで10分、市役所前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(ツツジの見頃は4月中旬~5月上旬)
- 営業時間
- 入園自由
FUJIYAMA泉の森 CAMPING FIELD
清流の川音を聞きながらキャンプを楽しもう
手つかずの自然を楽しむことができるキャンプ場。自然地形が活かされた区画サイトや林間サイトがあり、木陰が多く、川からの冷気も感じられ涼しく過ごせる。コインシャワーやランドリーなどの施設もそろい、川遊びも楽しめる。
FUJIYAMA泉の森 CAMPING FIELD
- 住所
- 静岡県富士宮市猪之頭2131-4
- 交通
- 新東名高速道路新富士ICから西富士道路、国道139号で朝霧方面へ。まかいの牧場の手前を左折、県道414号を経由し一般道で現地へ。新富士ICから23km
- 料金
- サイト使用料=オートキャンプ1区画大人4人まで7000円~(追加大人1000円、小人500円、車1台1000円)、島区画サイト1区画大人4人まで6000円~(追加大人1000円、小人500円、車1台1000円)、島林間サイトは基本料金1500円、大人1000円、小人500円、車1台1000円/AC電源使用料(要予約)=1000円/ (小人(3歳~小学生)は2人で大人1人と換算)
- 営業期間
- 3月20日~翌1月3日
- 営業時間
- イン13:00、アウト12:00
