その他史跡・建造物
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。武家屋敷の土塀を背に流れる風情ある用水「大野庄用水」、江戸期の文人墨客のサロンを再現「東光庵熊野権現旧跡」、ひっそりとたたずむ隠れ家「高野長英の隠れ家」など情報満載。
- スポット:247 件
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大野庄用水
武家屋敷の土塀を背に流れる風情ある用水
長町武家屋敷群跡の土塀沿いを流れており、その流れは屋敷内の庭園にも利用され、時折ホタルも見られる。金沢城築城時には、木材等の運搬にも使われたといわれている。
東光庵熊野権現旧跡
江戸期の文人墨客のサロンを再現
本居宣長や賀茂真淵といった国学者を中心に、江戸後期の文人墨客の集う場だった東光庵薬師堂。明治時代に取り壊されたが、平成13(2001)年、当時の工法で復元された。
東光庵熊野権現旧跡
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス元箱根港・箱根町港・箱根関所跡方面行きで30分、芦の湯下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(12~翌3月は~16:00)
高野長英の隠れ家
ひっそりとたたずむ隠れ家
開国主義を唱えて投獄されたのち、逃亡した高野長英が嘉永2(1849)年に身を潜めていたとされる建物で、県指定の史跡。長英が潜伏していたといわれる2階部分のみが残っている。
安楽寺・まぶ湯
無病息災を願い、湯かけ地蔵に温泉を
曹洞宗の安楽寺内にある土肥温泉発祥の元湯で見学が可能。「まぶ」とは坑道を意味しており、境内で金山発掘中に温泉が湧いたことから名付けられた。最奥には夫婦神社がある。
安楽寺・まぶ湯
- 住所
- 静岡県伊豆市土肥709吉祥山 安楽寺
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで50分、馬場下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人150円、小学生以下無料/ (20名以上の団体は大人100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館)
地獄極楽(桂昌寺跡)
閻魔大王が迎えるミステリアススポット
文政3(1820)年、70mの洞窟を掘って大衆教導のために作られた。現在は40mまで見学でき、閻魔大王や奪衣婆など恐ろしい顔立ちの石像を目の当たりにする。
明義堂跡
原敬も学んだ藩校で後に作人館と呼ばれた。現在一部が公園に利用
大正7(1918)年、日本初の平民宰相となった原敬も学んだ藩校、明義堂(のちに「作人館」と改称)の跡地。現在はその一部が、「日影門縁地」という小公園として残されている。
明義堂跡
- 住所
- 岩手県盛岡市中央通1丁目
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで7分、中央通二丁目下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
はしけと海の歴史広場
定期船と島を結ぶ唯一の足だった、「はしけ」を展示している
大活躍した「はしけ」などを展示。玄武岩に覆われ入り江のない利島に、大型船が接岸するようになったのは昭和55(1980)年。それまでは、はしけが定期船と島を結ぶ唯一の足だった。
